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2011年7月の28件の記事

草刈りしてきました

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 当たり前の話なんでしょうが、PCのUSBから銀河2号へ給電かけると、100Vコンセントよりも充電に時間がかかりますなぁ。
 これたぶん、USBへ出力してる電源の規格かなんかのせいではないかと思います。最近は以前のUSBより出力が3倍とか、常時給電USBなんてのが売りになったりしてますが、こういうスマフォの類も関係してるのかなと、ちょっと思ったりして。

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 そういえば、我が家の新しいマザボはUSBが3倍給電を謳っておりまして、確かに充電が早いですね。

 きのうから農村へ行っておりましたよ。しばらく行っておりませんでしたので、なんやかんやと仕事が溜まっているのではないかと思いまして。ええ、溜まってましたが(^^;
 7月だというのに妙に暑い日々が続く当地でして、オフクロは暑さに負けるが怖くて畑へ行ってないというんですな。で、雨が降ると畑に行っても仕事にならんことが多く、おそらく1ヶ月半ほど畑へ行ってないのではないかと思われ。

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 ちょw 作物と雑草の区別がつかないwww

 以前に私がイモを植えた時もこういう状態になりまして、全然光合成してくんなくてチビけたイモしかできなかったことがありましたけど、その時とまるで同じ状態。こりゃいかんと草刈り機を担いで畑へ行きましたよ。
 豆とカボチャ、そしてネギはすぐにわかったんですが、イモの葉っぱが雑草と区別しにくく。どっからどこまで刈ればいいのか。

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 わかんなくてその一画だけ放置プレイ。

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FXについて

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 ちょこっと触れておきましょうか。FXとして調達した60Dについて。

 今回のFX計画は、要点がふたつ。意外に自分の使い方にデジタル一眼レフは合っていて、手元に常備機がないと不便であること。そして、どうせKDXがそのうち帰ってくるのだけど、あえてKDXよりショボい機種を選ぶ必要も今回はあるまい、という2点。
 かといって本命に走るほど予算を奢るつもりはまったくなし。今でも本命はシグマSD1ですからなぁ。70万をポンと出せるような暮らしはしていない、というだけのこと。

 私がカメラに関して「初心者向き」だの「アドアマ向き」なんていう世評をまったく無視しているのは、長い読者さんならご存知のことと思います。
 その理由に、デジタルも銀塩も問わず、キヤノンの高級機は意外にヤワでして。メンテに出してやると、以前よりひどくなって戻ってくるという体験を何度も繰り返していることと、中級機に当たりクジがあることがキヤノンの場合多いと。

 たまたま私が体験した範囲だけなのかもしれませんが、高級機はヤワ。普及機はハズレを引くと目を当てられず、中級機はメンテなんかしなくてもガンガン動いて丈夫。かつ精度を求めないなら、軽い分だけ高級機より機動性で勝る中級機。そんな個人的法則。

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 いや、EOS5Dも考えましたよ。買いそうでした。けれどフルサイズなのに低いそのファインダー倍率は上級機との差別?と気がついたら、ああ俺はそこまで無理をした贅沢はいらんと即断。
 もーせっかく光学ファインダーがあるのに、その小さな視野はなんなんだよ!というストレスを、デジタル一眼レフ初期から抱いてきてしまってるんで、あえて一眼レフのメリットを捨ててまでのフルサイズっつーのは、ちょいと納得がいかないのでした。

 このへんはね、原版の大きさを取るか、使いやすさを取るかという、135サイズの銀塩一眼レフというものがこの世に売り出されてから、繰り返されてるネタではあるんですけどもネ・・・。

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 で、最初はX50で十分と思ってたんです。いささか間抜けな柔らかいラインで構成されたボディは、いかにも初心者やファミリー向けじゃないですか。スナッパーの本性を隠すには都合が良く。
 店頭で現物を手にしたら、軽いくせにキビキビ動き、KDXを使っていた身には「これで十分じゃねえの?」と思わせてくれる感じ。価格的にもバーゲンですな。

 でもねー、連写速度の物足りなさに閉口。なにもレースやスポーツを撮ろうってんじゃありませんけれど、単なる街撮りであっても、ガッツリ構えて連写しまくるシーンというのは、とくにイベント系ではよくあること。RAW撮りで秒2コマもいけないってのはねえ。
 数値的にどのくらいなら自分が納得いくかは自覚しちょりません。経験的なとこでは秒3コマ以上ですか。銀塩もデジタルRAWも。そんくらいの速度は欲しく。

 ということでX50をボツ。次はキスデジクラス。ところが私、痩せてる貧弱体系のくせに手が大きいんですな。X50なら安さで我慢しちゃうものの、できれば縦位置グリップっつーか、延長グリップが欲しく。
 ところがですね、現行のKX4もKX5も、延長グリップを装着した姿が間抜けすぎ。

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 いや間抜けなカメラのフォルムってのはスナッパーとして重要な要素ではありますが、一眼レフというだけで、普通は周囲のギャラリーが身構えますな。ましてや延長グリップを装着していては、もう高級機とか低級機とかそういう話ではなく、周囲を威圧してしまいます。
 かつ、それでいて間抜けなフォルムってのはどうかと。とことん丸っこいX50をチビけたズームレンズで使ってるのとは、いささか周囲への威圧感が違うのですよ。

 うーむ、と考えてると、EOS60Dのボディが意外に安いじゃないですか。必要なものを最低限揃えても、KDXへ投資した初期価格と変わらず。
 KX5を買う価格にちょっとだけ載せれば買えちゃいます。ああ、こりゃEOS60Dでいいやと、かなり早い時点で気がつき。

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 いちおーEOS7Dも店頭で確かめてはみたんですが。決して手の感触は良くなかったんです。手だけではなく視覚的にも。私の手と目には、60Dより上乗せした予算は伝わって来なかったんですよね。
 手元にたくさんあるキヤノンレンズを、今回は決別せずに使い続けることにし、かつキヤノンへ決別したとしても使い続けられそうな。そんな選択の落としどころがEOS60Dだったということで。

 店頭で手にした時には「たいして重くもねえじゃん?」と感じたものの、バッテリーグリップとレンズを装着すると、やはりKDXより重いw(当たり前)
 しかもボディが大きく、愛用のドンケF-3Xに入りづらいんですなー。あまりの酷使具合に貧乏臭くなってるF-3Xを、もうちょっと大きなバックに換えようとか、不埒な考えがw

 レンズは、笑われるのを覚悟でまた同じメーカーの同じ焦点距離。どう考えても28-105mm相当の3倍ズームは譲れない最低範囲であり、広角側でF2.8はキープしておいてほしいと思えば、このレンズしかないんです。

 ただ前のものとは違って手ブレ補正ユニットが入ってます。「OS」というやつですね。以前に某社の手ブレ補正ユニットで「なくても変わらないじゃんw」と感じたこともあり、基本的には頼りにしてはおらず、OS仕様しか市場にないので買い求めた次第。
 いやー、画質が変わってますね。ちゃんとした撮影テストをせず、部屋の中でコンデジ同様のもったいない使い方をしての話ですけど。

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 近距離でのボケが劇的に乱れております。OS無しではこんなに乱れなかったのに。

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仙台 (番外編)

 ふう。久しぶりにちょろすなを更新しましたよ。長々と現像をサボっていた原版をPCへ読み込ませたまではいいものの、仙台行きなどでバタバタし、その後に母艦がダウンしちゃいましたからねえ。
 母艦がダウンしてOSを再インストールしたということは、基本的なPCの環境から再構築ってことになり、モニターのバランス取りから始まり、ftpの設定までやらなきゃならず。ftpなんてとっくに忘れちまってるよ!w

 あちらはまだ仙台編へ入りませんが、こちらは仙台の番外編ということで。

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 2日目の夜、飲んだ帰りにこんな間抜けなカットを撮った直後、S90を地面に落下させちゃいましてなぁ。
 キヤノンのコンパクトデジタル機は密かにタフなので、電源さえ入ればなんとかなるとは思っていましたが、その後は挙動不審に。どーも鏡筒をぶつけたらしく、レンズ収納時に引っかかってピーピー鳴くようになっちゃって。

 それでも撮れないことはないので使ってましたが、画面右上に影が出るようになったような気がします。

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 でも最近はレンズ収納時にエラーが出なくなり。影も出なくなったようなので、気にせず使うことにしました(^^ゞ

 で。同行者の姿を貼るのが流行っているようなので、私も貼りましょうw

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 顔出しはやめておいたぜw

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仙台 (5)

 さて、仙台最終日。朝からKizaoさんのお茶に茶柱が立って縁起がよろしおすな。と思ったら。

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 茶柱ではなくチン毛でしたwww

 そういった朝のスタート。ガキさんの案内で被災地方面へ行ってみることに。

 正直、震災被災地を物見遊山で訪れることに心理的抵抗があったのですけれど、仙台市だって被災地。来てしまったもんはしょうがねえと、開き直りましたですよ。

 にしても。ガキさんの勤務先はあんなに遠い場所だったんですねえ。アパートの駐車場を私に使わせるため、わざわざ自分のクルマを職場へ置いてきてくれて、チャリで往復してたという。気を使わせてしまって・・・。

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 ガキさんの土地勘があるという亘理方面へ行きました。住宅が無傷に見えて、どの家もサッシがありません。そして畑や田んぼは雑草が伸び放題。

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 廃屋同然の家屋ばかりだったのですよ。

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 立ち寄った常磐線の駅は、廃線状態。架線は寸断され、電柱は傾き、構内は誰も手を入れることもなく荒れたまま。

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 これを廃線と表現せずして、なんと表現する。そんな感じで。踏み切りは線路が土砂に埋もれ、遠くには停車したままの列車がそのままの姿になっているのが見えて。常磐線は復旧できないのではないでしょうか。

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 港へも行ってみました。以前の風景がわからない身であっても、あちこちに残る家屋の土台を見れば、きれいさっぱり流されてしまったのだろうと簡単に想像がつく、荒涼とした景色でしたよ。
 なのに、どうしても写欲が顔を出し、ガレキの山ですら、なにか生活臭の漂うものが落ちてないかと被写体探し。こんな時、撮り続けることを価値にしてきた自分のセコさが、つくづくイヤになるのでした。


 

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仙台 (銀河2号内蔵カメラ)

 そういえば銀河2号で撮ったカットを掲載しておりませんでしたね。

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 食い物と酒ばかりですがなにか?w

 実は仙台で銀河2号内蔵カメラの使い方を把握しておりませんでしてねえ。ピントの切り替えやらなんやらができるのも知らず。ピン甘のカットがあるのは、そのせいデス。
 さすがに内蔵LEDフラッシュを使用したカットはコントラストがきつすぎますが、その他については、このくらい写ってくれれば御の字でねえかと個人的に感じております。

 いちおー4×のデジタルズームも使えるんですが、液晶画面をタッチして指で拡大するやり方なので、面倒であまり使う気にはなれません。
 また、リサイズ系のAndoroidアプリには、かゆいところに手が届くようなものがなく、複数のアプリを組み合わせて使用してます。このへんは、やがて需要と共に使えるアプリが登場するのではないかと思います。

 フォトショのAndroid版は頼りなくて使い物になりませんでした。個人的に。最大サイズで撮って使う大きさへ縮小するのが常態化しているユーザーにとっては、ちょっと物足りないですネ。

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ご報告

 状況を細かく説明せよというリクエストがありましたので。

 (1) 稼働中の母艦がいきなりダウン。この時点では原因不明。
 (2) 出費が少なくて済む電源が犯人だといいな、という希望的観測から電源換装。
 (3) 電源を取り替えても状況は変わらず、犯人はCPUかマザボか。
 (4) ケース内冷却に難があることを発見。致命的ではないものの、影響はあるだろうという感じ。
 (5) 予定より半年早いものの、マザボの交換を決意。
 (6) 夏ボ目当てのセット品がPCパーツ屋さんの店頭に数種ある中から、悩んだ挙句に出費を抑える目的からAMDのAthlon2×4を基幹とする組み合わせをチョイス。
 (7) セットのマザボがMSIの880GM-E41で、こいつが難物中の難物。起動する度に挙動が違ってて。
 (8) USBメモリを買ってきて、880GM-E41のBIOSアップデートを実施。挙動は安定したものの、OSブート画面まで行き着けないのは変わらず。
 (9) もしやと思って空のHDDを使用してXPでクリーンイストールしようと意図するものの、XPでさえブート不可。
 (10) この時点でマザボへ疑問を抱き、せっかく買ったAthlon2×4(Athlon645)を生かすべく、AMDベースのマザボを新規購入。
 (11) 勝手知ったるGigabyteの売れ残りを発見。AMDを使うのに今さら785Gはなかろうと思いつつ、枯れた仕様であることを重視して調達。
 (12) 驚くほど簡単にOSのブート画面が表示。
 (13) 面倒なのでOSはクリーンインストール。SSDをシステムドライブとしていたため、データドライブはそのまんま生きていて、クリーンインストールの割りにダメージは最小限。

 以上のような感じで推移しました。以前はちゃんと反映されていたのに、なんで今回はシカトしてやがんだよ?と感じる部分も多少あります。マザボで使ってるコントローラの違いとかですかね。

 チープに組んだ環境なんで、しょうがないかと感じさせてくれる組み合わせ。コストパフォーマンス重視でいきますと、多少の不都合には目をつぶりまっせw

 4コアのパワーを目の当たりにできるシーンは、私の環境では少なく、結局はクロックアップしてしまってます。3.1→3.5GHzで。けれど水冷導入の恩恵か、CPU温度が21℃とか、ありえへんwww

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仙台 (4)

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 そんなわけで東北六魂祭は、ひたすら混乱のままに見物すらままならなかったわけですが、あれこれ考えて装備していった身としては収まりませんな。貧乏性にモノを言わせ、急遽撮影姿勢をチェンジ。
 すなわち、祭典撮影モードから、単なる街撮りモードへ。祭り会場の周辺とはいえ、これだけ人が集まってるんだから、なにか撮れないものかと。我ながらそのへんのチェンジがクイックで。

 ところがですね、とりあえずその場の与えられた条件で撮ることばかり考えてる私と、祭りのパレードがダメだから常設会場へ向かおうと考えてるKizaoさんやガキさんとはテンションが違いすぎまして。私、迷子になりました!w
 遭難した時のセオリー。わかんなくなった時は移動をやめてビバークの準備。ええ、わかりやすい地点に背の高いヤツが突っ立ってたらなんとかなるだろうと。
 なんとかなったんですけどネ。あの人出の中でよくぞなんとかなったもんだと、つくづく思いますです。

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 ノーファインダーに挑戦しつつ、国分町をウロウロ。そして仙台駅の東側へ出るべく、ひたすら歩いたりなんかして。ガキさんはKizaoさんの体調をひたすら気にしてましてなぁ。
 けれど街スナの基本は歩きにあるのも事実でございまして、なにか拾ってやろうという貪欲さがなきゃやってられまへん。その先はセンスが左右する世界w

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 その帰り道、そうか、そうなのだよな、と気がつかされるPCショップの前を通りまして。市民の不安を煽る商法とは決め付けません。需要がきちんとあることでしょうから。
 あー、俺はそういう土地に軽々しく遊びに来てしまったんだなと、密かに困ってはいたのですよ。仙台2日目の夜。

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仙台 (3)

 えー、東北六魂祭については、その人出の多さと混乱がマスコミで報道されておりますゆえ、多くは書きませんが。

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 おそらく私はあんなに人がたくさんいる景色を、在京時代を含め、かつて見たことがありません。
 夜の祭りに8万人とか聞き及んでおりますが、そのくらいの人はいたかもしれないと素直に思います。あの狭い地区にそれだけの人が出たら、そりゃ身動きが取れませんがな。

 ちなみに掲載した上のカットは、祭りの会場になってる通りから約25mほど離れた地点。だって人垣がなんにも動かず、通りへ突撃するなんてとても無理な状況でしたもの。
 ええ、現場へ接近することは不可能でしたので。身長が高い私とはいえ、20m幅の人垣の後ろからなにをしろとw

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 高いところから撮ろうとしても、すでにこの有様。ええ、祭りの様子は一切撮っておりません。事前にシミュレートしていたのがアホらしくなるくらい。
 まあ仕方ありません。なんといっても第一回の開催ですよ。大都市でやってんですから、観客もそれなりに多く集まるってことですな。祭りを見物できなかったとしても、いい経験になりました。

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復旧?しました

 こりゃもうどうにもならんと悟りまして、きのうは朝からパーツ屋さんへ行ってましたよ。もうMSIのボードは私の手に負えんとw

 ここで選択肢が二つ。もうAMDに見切りをつけてインテルのCPUとボードを新規に調達するか、あるいはせっかくのAthlon2×4を生かし、AMD対応の別のボードを買うか。
 ええ、迷いましたよ。またインテルに戻ったら、せっかく買ったAMDの4コアCPUが無駄に。それは許せんなぁと。この際、クリーンインストールになってもいいから、Athlon645を利用しようって。

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 コルセアのメモリとセット販売されていた売れ残りを発見しまして、Gigabyteの785GMT-USB3を選びました。

 AMDを使って今さら785Gはねえだろというお考えもございましょうが、わざわざ枯れた仕様の売れ残りを調達したのは、もう冒険をしたくないからっす。
 今AMDを使うなら、発売が予想されている12コアCPUに備えるですとか、そういった思考になると思うのですけれど、なにしろあたしゃAMDのCPUを使うのは20年ぶり。ええ、20年前はPC-9801の交換CPUとしてだったりしまして。あまり裏事情を把握してないんス。

 あったりめえの話ですが、普通に起動しました。PC本体が立ち上がって、あとはOSのブート待ちという、ごくごく当たり前の挙動。いや、それが普通なんですが。
 メモリがセットになってるのを購入した都合で、いきなり8GBという贅沢なメモリに4コアですぞ。今回はクロックアップはしてません。なんだか怖くなっちゃってましてw
 同時に導入した安物の水冷ファンのおかげか、CPUが19℃とか信じられない温度で推移してたりします。クロックアップしたくなってくるなぁ。

 フィルムスキャン環境も手早く整え、仙台で撮ったB/Wも読み込みましたよ。ただディスプレイの設定もやり直したら、なんだか「これでいいのか?」と疑問に感じるバランスになっちまいまして。画像がおかしくても許しておくんなましー。

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仙台 (2)

 翌朝(=16日土曜日)、ガキさんは早朝からチャリで会社へ行ったというのに、グーグー寝てる迷惑野郎w
 やがて帰宅したガキさんお手製の、日本のトラッドな朝食的なメニューをいただきましたよ。スルッとおいしい味噌汁作れる人は、尊敬いたします。

 横浜からはるばる来仙(って表現する?)のKizaoさんを迎えに、市街地へ一度出て、またガキさんちへ戻ったら、持ってきた機材話から始まり、なにやらダレてきちゃいまして。そんなこっちゃいかん!と、ガキさん引率で青葉山へ繰り出すことに。

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 混み合う都会を抜けて行ったんですが。まさに「杜の都」ですな。街路樹がこれだけ生い茂っている大都市はなかなかないっしょ。

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 はい、眺めがよござんす。都会ですなぁ。秋田弁ですと「まぢだなー(街だなー)」ってとこです。

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 青葉山を流した後は、伊達家の御廟があるという瑞鳳殿へ。青葉山にある観光案内で気になっていた箇所でしたので、ガキさんから案内された時は内心「ラッキー♪」と思ってましたぜ。

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 こんなカットを掲載しちゃうと、ケバい軽薄な印象を与えてしまうかもしれませんが、いやいやどうしてどうして。
 これだけの規模の御廟を作れた伊達家の力といいますかね、東北の雄として君臨しようとした正宗の気概といいますかなぁ。中央政権にケンカを売るような正宗のノリが、素直に理解できちゃうのはこの御廟なんじゃないかなぁ。

 いや、正宗の遺骨から復元したツラが、松本幸四郎風だったのは、ちょいとアレでしたがw

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 一度ガキさんちに戻ってクルマを置き、いよいよ東北六魂祭へ繰り出しますよ。ぼんやりしてて、とっくにパレードが始まってる時間を過ぎてたのは、ここだけの秘密だー。

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仙台 (1)

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 ブツも届いて、これに関してもテストしたいところなのですけど、なにしろ母艦がねえ・・・。公私共にドタバタしていることもあって、なかなか落ち着きません。

 と、いつまでもスルーしてるのもどうかと思いますので、やっと仙台の話題へ行こうと思います(^^ゞ

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 金曜は仕事を半休にし、時間的余裕を持って仙台へ向かう予定が、二週に一度は半休でなんか帰られない金曜であることを忘れておりまして、予定より2時間遅れで終業。
 これがどこまでも行動予定へ響き、当初は秋田から湯沢まで高速で移動し、R13を南下して山形から仙台へ入るつもりでしたが、そんなの無理な時間に。素直に秋田道から東北道へ入りましたよ。

 で、なんとか20時過ぎにガキさんちへ到着。もう土地の勝手がまったくわからないままナビ頼りでしたので、かなり遠回りしちゃったみたいっす。後で日中走り回って納得。
 車載貧乏ナビも最新スマフォも同じルートを指示していたんで安心してましたが、しょせんナビのルート思考なんて、よほど高価なナビじゃなきゃ同じようなもんなんでしょうなぁ。

 

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 もークルマを置かずそのままガキさんを乗せて、ヨドバシカメラへ突撃。待ちくたびれてガキさんはビールの練習をしていたらしく、若干酒臭かったりw

 持参したフィルムは最後のXP2sだけでしたし、夜はB/Wだけで撮ってみたかったので、やはりC41で処理できるコダックのBW400CNをチョイス。10本欲しかったんですが4本しか売ってませんでした(ーー;)
 で、かなりの好天が予想されましたんで、思い切ってベルビア50も買ってみました。リニューアル後に使ったことがないんですよ。RVP50。

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 ガキさんも私も同じカメラバックを使っているんですが、製造年にはおよそ20年の開きがありまして、細かい部分がずいぶん違うんだなぁ、なんて気がつきましたよ。
 ベルクロの大きさとか、スナップの有無とか。基本的な部分は同じなんですけど、20年でそれなりにドンケのバックも進化してるってことですな。

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 「私は明日6時に会社へ行かなきゃなので」と繰り返し言われてるのに、飲むのをやめない秋田の迷惑男www

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方向転換するしかねっす

 Athlon2×4と880GM-E41はお蔵入りに決定。

 どうやらデフォルトのBIOSはかなり不安定な性格で、メモリを正常に認識できないなどの持病を持った個体がある模様。私がメモリを不良品じゃあるまいなと疑った挙動は、どうやらこれに起因するようです。
 とりあえずBIOSを最新のものに当て直し。挙動は明らかに安定したんですが、DVDからブートしてもドライバーエラーが頻発するのは変わらず。

 風の噂で、インテルCPU機で使用したHDDには余計な値がレジストリへ書き込まれ、これを修正しないとAMD機でブートはできないと聞きましたが、空のHDDへ新規OSインストールでDVDからブートしても、やっぱり状態は変わらず。こりゃダメだと匙を投げましたw

 ハードとしては異常がないのだと思われる動きをしていますが、OSが動かないんじゃ、もうどこに異常があるかどうか以前という感じ。このくらいの難物も珍しいっす。
 Win7のDVDはほかにもう1枚別のがありますので、後ほどゆっくりとそっちでも試してみようとは思ってマス。

 ただ方向性としては別の板に変更っすね。同じAMDで別の板を調達するか、CPUをインテルへ戻して板も新規に調達するか。
 いじくり回して楽しむ余裕は、母艦に関してはまったくございませんで、試行錯誤している余裕はございません。
 こうしてスーパーサブ機で更新してはおりますが、このサブ機、画面の色調整をしても追い込めないクセのある色調で、画像をいじる気になれんのです。かといって外部モニタを繋いで、またバランス取りすんのも面倒すぎ。

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 安物とはいえ、今回は水冷ヘッドを奢ったんですがなぁ(;´д`)トホホ

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復旧しませんw

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 母艦が動かないのはどうも不便で。間を持たせる的に安い組み合わせでしのごうと、AMDのAthlon2×4と880なんていう枯れた組み合わせに手を出してみました。
 どーも最近のインテルはラインナップなどが気に食わず、落ち着きがないというか、迷走している感じがするんですよ。手を出しにくく感じております。

 たかがAthlonといえどクアッド。以前よりも少しは快適になる可能性もあって、手早く組んでみたのですが、なにしろ初MSIマザボ。BIOSのクセなんてものも把握しないまま進めたもので、なかなか起動せず。
 あ、前のシステムとは違い、ちゃんとBIOSを読みに行った上で起動できない状況ですから、やはりマザボが犯人だったようで。

 不良品のメモリをつかまされた悪寒がする挙動には、もうガックリ。泣きっ面に蜂とはよく言ったもので。あるいは安物買いのなんとやら。
 BIOSも素直すぎる動作で、細かく指定してやらねばならず、ちょっとは手を抜かせろよ、おい!

 ええ、Win7が起動しなくて泣いてる状態です。これでも立ち上がらないよりはマシだと思えるあたり、自作機ユーザーとして染まってますなw


 

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復旧できませんw

 もしかして電源部の故障だったら、出費的に助かるのだけどなーと、一縷の望みを託して安い電源を買ってきましたが。なんら事態は好転せず!
 そりゃそうです。吟味して買ったアンテックの電源が簡単にイカれるとは思えまへん。過酷な環境で使用はしておりませんので。

 その一方、クロックアップして使ってるCPUの関係で、マザボがイカれてもおかしくはない状況。派手にアップさせてるわけではありませんので、たいしたことねーだろとは思うんですが、ちょっと冷却の穴を発見してしまいましてね。
 書きませんけど「それじゃ冷却がうまくいかなくなってもしょうがないですね」といったところ。

 困りました。マザボの換装は予定外なんですよ。今年の冬にやる予定で。メモリその他のことを考えれば、CPU、マザボ、メモリの3点セットで更新するべき状況ながら、あまりオカネを使いたくはなく。
 G41系の安いボードがあれば買おうかとも思いますが、いつものパーツ屋さんには在庫がありませんで。田舎でもLGA775の需要は低下してるんですかね。

 それにしても。S90で撮った分を母艦へ移動させた直後に落ちるとは。なんというタイミングなんだろw
 ダラダラと仙台の話を書こうにも、画像なしでは寂しすぎますぜ。母艦のドライブはすべてSATA化してますが、外付け系はすべてIDE系の我が家。ケース買って来なきゃスーパーサブ機で読めませんw

 仕方ないから、SATAの外付けケースを買いますか。母艦の復旧は冬まで我慢するということでw
 スーパーサプでスキャナを動かす準備はできました。Web更新までしようとは思ってませんでしたんで、あれこれとまたインストールしなきゃならんとは思いますけれど。

 この状況でAtomオンリーという事態よりもは、はるかにマシ。サブ機を更新しておいて、ホント助かりました。

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壊れました

 母艦がダウン。どうやら電源系がアウトの模様。

 C41の分は今日引き上げてきたんですけどもねえ。スキャンもできやしない。

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仙台入り

 会社を半ドンで抜ける予定が、なかなか仕事が終わらず、すべて予定より2時間送れの進行で仙台へ参りました!w

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 フィルム選びで悩みまして。最後のXP2sを消化するのはもちろんのこと、T400CNというか、今はBW400CNっつー名前なんですね、これを調達。秋田で売ってないんスよ。注文するほど勢いがあるわけじゃあないしー。
 んでB/Wだけっつーのも寂しく、ベルビア50を買ってみますた。日中ならなんなかなるべ。そんな感じで。

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一人飲み♪

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 まーたーおーまーえーはーw

 どうもね、風呂上りに近所でちょいと一杯やるのがクセになってきてるみたいで。問題は、一杯引っ掛けて帰るつもりが、いつの間にか本格的に飲んでしまっているという点で(^^ゞ
 だってー。知り合いの店なんですもの。んですぐ召集状態になって、楽しい酒宴になっちゃうんですよね。

 昨夜は読み込んだリバーサルのリサイズを一気にやるつもりだったんですが、午前様でしたので無理。明日は早番だし、仙台行きの準備もせにゃならず、今夜も無理そう。

 

いつやるんだよっw

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銀河2号 その3

 ツインバッテリーとはいえ、調子こいてるとすぐにバッテリーは消耗しますなぁ。このへんはおそらく私の職場が場末にあることと、職場でもWi-Fiを利用してやろうというセコい発想が起因しているんだと思います。

 3Gの電波送受信制御をいじるのはビビりますし、地下へ降りることが多い仕事をしている限り、短時間の圏外からは逃げられないと覚悟し、とりあえずWi-Fi系の制御をもっと細かくできないかと、その手のアプリをおっことしてみましたよ。
 そういったアプリはいくつかあるらしく、そこそこ評判の良さそうな、私のニーズに合うものを入れてみました。Wi-Fi検索でバッテリーを消耗されちゃたまらんですから。ほとんど事務所にいないのでw

 かてて加えて、ツインバッテリーでも不安が残る感じなので、車載の充電器を買ってきました。なに、安いやつです。iPhoneが人気のおかげか、この手の市場は広がってて、周辺機器もお安く調達できてw

 こんなこと書くとアレですが、「スマートフォン」なんて呼ばれてるわりに、常に充電のことを考えてたり、予備のでっかいバッテリーを持ち歩いてる人なんかもいて、どこがスマートなのかと疑問に思ったりしてマス。

 まあ日本語的には「多機能携帯電話(進化途上)」でさあね。

 携帯電話上がりの人にとっては、おそらくAndroidベースよりも、従来の携帯電話に似せたカスタマイズされた独自操作系のほうが理解しやすいはずですし、テンキーがハード的に装備されてる、ソフバンが出したようなガラケーのようなものが楽なんでないですかね。

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銀河2号の続き

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 この姿は、サブバッテリーを装備している姿でして、デフォルトだともっとちっこくて薄いのですよ。

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 こんな仕掛けになってましてね、多少は厚く重くはなるものの、仕事柄どうしても連絡不能という事態は避けたく、バッテリー切れを警戒してオプションも込みで調達したのでした。
 いわゆる「圏外」という事態は、もう端末側には罪がないことですんでね、あくまで通信圏内におけるバッテリーの持続時間を考慮し、若干キムチ臭のするメーカーにしたのでしたよ。

 デジタルカメラ系の写りに不安がないことも、サムソンを選ばせた理由。変に補正していないストレートな絵といいますか、いじりやすい印象があるんです。
 このへんは撮影例をDLして検討したところなんですよ。しょせん携帯機器搭載のカメラとはいえ、できるだけまともなものを選びたかったので。素材としての良さを優先に。

 充電9割くらいで職場へ持参し、たまにTwitterへ書き込んだりしていて、それで帰宅時には残2割というと、ちょっと成績が悪い感じがするかもしれませんが、我が職場は場末に位置していて通常の携帯電話の電波すら怪しく、また無線LANが途切れると必死に電波を探すのがスマフォの仕様。
 かてて加えて、我が職場には地下もたくさんありますので、従来の3Gの電波も探しまくるわけで、バッテリー消耗の原因ですね。

 ワンタッチでWi-Fiの切り替えをできるアプリがあれば、気軽にON/OFFでき、おそらくバッテリーの節約になるのではないかと感じました。

 内蔵カメラの能力に関しては後日。今のところ「やるなぁ」という感じですけど、PCの画面でじっくり眺めておりませんので(^^ゞ

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スマフォ買っちゃいました

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 ずっと使ってきた携帯電話が最近不調なのをいいことに、スマフォデビューしてしまいました。ちょっと気取った仕様にしてしまった気がします。月下のニャンコなんですがね。

 予想通り、指で画面をなでるのは、慣れが必要ですなぁ。ゆうべから24時間経過し、なんとか最低限の操作はできる感じ。通信設定もよくわかんなくて、やっとさっき思い描いていた状態にセットしたところ。
 スマートフォンはユーザーの自由に組み立てられるという点も売りですが、そのせいか取り説をケチってるっつーか、初心者には難しすぎるだろっ。「本を買ってきたほうが早い」などと忠告されつつも、なんとか最低限の環境は作れましたです。

 バッテリーの持続時間を一番気にしていた私がスマフォに手を出した最大の理由は、カタログデータでもっとも持続時間の長い銀河2号に、薄型バッテリー内蔵のケースがオプションで用意されている点。
 実験してみたところ、普通に使っていても18時間は大丈夫そうなので、あまりいじらなきゃ一泊二日は大丈夫そうだなと。電波のない場所へ行った場合は実験してみなきゃなんともいえませんが。ツインバッテリー仕様での話。

 あと、内蔵カメラの写りも、サムソンのものは好感を持って見ておりました。これはゆっくり検証してみたいところ。

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迷う迷う

 仙台行きの機材の組み合わせで、まだ悩んでおりまする(^^;

 先日の中島台で使い残していたプロビアがあることに気がつき、現像へ出しに行ったら、納期が中7日とか、E-6でそんなにかかるんかよっ!といささかガッカリいたしまして。
 それならフジ系現像液で処理できるC-41しかあるめい。そうは思っても、じゃあカラーネガフィルムをあなたはお使いになるのかと自分に問えば、ありえないんですなー。そんなわけで、T400CNを使おうかと思っております。

 という具合に使うフィルムから考えねばならぬ状況で、それに合わせてどのレンズを使おうかとか考えなきゃ。
 まあ銀塩方面がB/Wということは、色のついた絵はデジタルってことに。そのへんはS90にお任せしてしまいましょ。歩き回るスナップ行は、身軽になりたいですからね。あまりゴチャゴチャと持ち歩かない方向で。

 などと、実は中島台もその方針で臨んだのに、けっこう重いカメラバックだったのです。その犯人はこれ。

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 我が家に最後に残ったLレンズであるEF200mmF2.8L。EF50mmF1.4と同じく、FD時代からの味が残る数少ないかわいいレンズ。

 望遠系ズームレンズが手元になく、100mmとこれと300mmしかないので、ドンケに入る望遠レンズ限界の大きさとしてはこれしかないのですが、やっぱ大口径Lレンズなので重くて。スナッパーの使うレンズではありまへん。
 かといって、足で稼ぐよりも素早くレンズ交換してカバーしたい距離となれば、200mm以上のレンズが欲しいのも事実。
 新たに安い望遠ズームを調達しようかという考えが脳裏を掠めないわけではなかったものの、やがて我が家へ帰ってくるタムロンのズームとバッティングしますんでなぁ。

 銀塩の頃はめったに使わなかったタムロンの70-300mm。F4-5.6という暗さの普及タイプながらも、LDレンズが奢られているせいか、とても安ズームの写りではなく。
 軽いので非常用望遠レンズとして携帯してましたが、昨年の登米では大事な場面に活躍してくれまして、デジタル適性もけっこうなもんで、手放せなくなってたのだなぁと痛感します。

 単焦点の望遠系をマジ装備しちゃうと、ドンケには絶対に収まらず、あの嵩張るテンバを引っ張り出して来なきゃで。若い頃ならともかく、今の体力じゃ無理。ましてや混雑する場所へ持ってくカメラバックではありません。

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バカもたまには

 ちょっとした思い付きで、近所に生ビールを飲みに行き、軽く2杯ほど飲んで帰ろうと思ってたのに、気がついたら2時とかねえだろw
 しかも翌日が早番の早起きで、夜は職場の宴会強制参加の身とか、そういうこと少し考えろって。つくづくバカだよなーと思います(^^ゞ

 七夕の夜にひとり寂しく飲みに行ってんじゃないよ!という話ですが、お店の方が女性を招集してくれまして、楽しい夜になりました。バカもたまにはいいじゃないかと。

 ああ、3時間ほど寝て、ちゃんと仕事に行きましたです、はい(^^;

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梅雨明けが近そうな

 ああ、仙台は完全に銀塩装備ですんで。発注時期の関係で、FXは今月中旬以降なのですよ。だから考える時間はまだまだありーのw

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 今日は午後から晴れましたなぁ。急に空が高くなって。

 こうなってくると、ムクムクと野営欲も出てきますが、暑い真夏、すなわち8月はスルー。暑いし混んでるし。北国における野営のハイシーズンは8月なのです。

 7月中にくるみ台へ行っておけないものかと考えております。9月には六郷と湯沢を攻略。こちらは酒飲みがメインで、野営にこだわってはおりませぬ。
 んで10月には、ぜひ彗星観測野営オフをやろうと、ローカルで盛り上がっておりますよ。まあ盛り上がってるのは今だけかもしれませんけどw

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FXはほぼ決定

 与党って、ホント人材いねえのな。政治家不適格のお笑い人材には事欠かないようだけど。政治家でもない、かといってパフォーマーにもなりきれない。誰だよ、与党にしちゃったヤツ。有権者的には自業自得って話だろw

 というような話題は避けましてw

 次期主力機は「とりあえず」という前提で、だいたい決まってきました。記念アルバム発刊上がりの身としては、やはり一眼レフが一番フレキシブルに使えるわけで、光学ファインダー必須。かといって分不相応な投資は現状でするつもりがなく。

 ある程度は展開が予想できるシーンなら、使いたいものを使えばいいのですが、初見参で勝手がいまひとつわからない場面に臨むなら、やはり一眼レフに標準系ズーム、そしてスピードライト使用も辞せずという感じ。
 んで不必要な投資を避けるとなれば、従来からのEFマウントを使うのが無駄な投資を避けられ、おそらくキヤノン機になります。

 というのもですね、やはりSD1を諦めたくはありません。EOS5D2という選択も一瞬考えましたけれど、フルサイズ機というカテゴリーの中の差別化が如実に染み出す仕様は、おそらく快適に使えるとはいえますまい。
 キヤノン機でSD1へ近づけるボディはフルサイズ機しかないでしょ。その気になってみたら手が届くEOS5D2とはいえ、仕様はあまりにも寂しいんですね。フルサイズであるという点のみの存在。

 となれば、SD1へスイッチすることを前提に、今回は出費を抑えておこうと。そういう結論になりました。
 けれど出費を抑えればなんでもいいのかというと、これがなかなか簡単にいきませんでねえ。

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 初心者然としたカメラを酷使するのは、見栄を張りたくない私の得意とするところで。しかもバーゲン価格のX50。画素数が小さくたって、長所と短所がありますけんね。映像エンジンは最新のDIGIC4ですし。
 ちょいと気に入らないレンズキットのレンズは、レンズメーカーのレンズを選べばいい話であり、出費は最小限に抑えられる可能性が高い組み合わせ。

 でもねえX50には、スナッパーとしてどうしても許せない欠点が。連写速度の遅さ=搭載バッファメモリの小ささですよ。RAW + Jpegで秒間0.8コマってのはねえだろうよ。RAWオンリーでも2.0コマ。
 スポーツ撮影じゃねえんだから連写速度などどうでもよかろうとお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、祭りなんか撮ってる場合、けっこう細かいリズムでレリーズするもんです。
 レリーズした瞬間にタイミングをハズしたことに気がつくってパターンはよくあること。次のタイミングを狙おうにも、光学ファインダーでは見えてる被写体が、データ書き込み中でレリーズできないストレスっつーのは、経験者じゃなきゃ理解できまへん。

 というわけで、今回X50はボツ。この内容でバーゲン価格ってのは、大変においしいんですけどもねえ。残念です。


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使うべき機材が手元にないw

 外注に回す未現像原版について、お客様がフィルムケースへ入れて原版をお持ちになった際は、中身を確認した後、またフィルムケースへ戻してからDP袋へ入れること。
 というような初歩的な教育は、某全国チェーン店で実施されてないようですなぁ。これ、オカネを落としてくれるこだわり派のお客さんを固定客化するためには、大事なことなんですがねえ・・・。

 話は変わりまして。

 当地のTVでもCMが流れるようになった仙台の「東北六魂祭」。震災復興と鎮魂の願いを込めて、仙台へ東北六県の祭りが集結するという内容。
 来週の週末は、この祭りを見物しに行ってみようと企んでいるわけでして、手元にKDXと手馴れたレンズがなく、銀塩機を使うしかないなーと、それで悩んでいるのですよ。

 行ったことのない場所で、イベントの展開方法もなにもわからない。どれくらい観客が規制されるのかもわからず。
 となれば、ある程度は機動性を確保できる標準系ズームレンズを装備していると便利なのは自明の理。少しくらい暗いレンズであっても、積極的にスピードライトを使う前提ならたいした問題にはなりますまい。
 それこそ28mm相当から始まるズームで、100mmでも200mmでも、望遠側もそこそこカバーできていれば、レンズ交換でモタついたり、通行人とぶつかって機材落下という悲劇も防げることでしょ。

 両サイドの歩道がギャラリースペースで、車道で祭り演技をするようなパターンですと、ギャラリーが邪魔で好きなように撮れなくなることは当然に想定しておくべきで、私のような背の高い人間であってもそれは変わらず。
 となれば、望遠側が充実していると、なんとかなるかもしれず。歩道橋の上から撮るようなパターンになったら、それこそ望遠ズームが大活躍することも考えられ。

 って、俺んちに望遠ズームは例のタムロンしかなかったり。元々望遠レンズなんかめったに使わなかったんで、キヤノンとシグマの単焦点しかなかったりします。タムロンはKDXといっしょに里子へ出てまして(^^ゞ

 とりあえず六魂祭とやらのロケーションとスケジュールを確認せねばなるまいと、大会主催者らしきサイトを参考にしてみましたよ。
 んー。六県の祭りが登場するのは、パレードの時間だけのように見えますが。土曜が17-19時、日曜が12-14時。他はねぶたの展示コーナーがあるだけでは?
 秋田の竿灯みたいに、会場の通りを通過するのではなく周回してくれるなら、動き回らなくてもそこそこ撮れる可能性はありますね。

 ただ仙台市ってば大きな町で、集まる観客もかなりの数ではないかと考えれば、場所取りとかしなきゃなんないんでしょうか。そこまではやりたくないなーと思うわけです。
 あとはイベントや出店を冷やかして歩くことになるのでしょうが、観光協会とかお役所のブースばかりじゃ、あまりにもフォトジェニックさに欠けるのではないかなんてね、思ったりもしますが。

 いずれ望遠系は用意しとかにゃ。でも単焦点で100-200-300って、全部持ってくわけにもいかないし、どうしたもんでしょうなぁ。
 なんて考えていると面倒になってきて「もうHEXAR一本勝負でいいや」となったりしますw
 実際問題、コンパクト機だけでは押し切れないと思うんですよねー。

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潔く

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 仙台行きはHEXAR一本勝負という手も。

 いやいやいやいや。


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泣こよかひっとべ

 Windows純正ブリーフケースがやたらトロいということなので、母艦とモバイル機の同期に、マイクロソフト謹製のSync Toy V2.1を導入してみますた。
 英語表記でオプションも豊富なおかげで、正直よく理解しないまま使ってますが、どうせモバイル機は私のオモチャ。失敗しても惜しくはなくw

 話は変わりまして。

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 山ガールだの、中高年の登山ブームのおかげで、ここ数年は国内におけるアウトドア関連商品がわりと充実してまして、野営活動を開始するにはいい時期でありますよ。
 様々なアイテムをネタにして、物欲的な記事をよく書く私ですけれど、最初はひどくチープな装備で、野営というより「野宿」と表現したほうが正確ではないかと思われる状況でしたよ。

 野営趣味を始めるには、贅沢言わなきゃ1万円未満で最低限は揃えられまっせ。そういうレベルから始めてもいいと思うんです。
 例えば、食事はすべて外食や買い食いで済ませ、野営は単なる睡眠のためのスペースと考えるなら、テントとシュラフがあればオッケー。どちらもホムセンやスポーツ系量販店で安く調達できます。

 個人的にはテントとシュラフにはオカネをかけたほうがいいと考えているのですけれど、季節を選べばユルい装備でもまったく支障はありまへん。
 安いホムセン系テントなら、とりあえず雨と湿気を避け、かつ換気に気を使っていれば、暑かったり寒かったりしない限りなんとかなります。
 シュラフだって、バリバリのアウトドア系は寝づらかったり、普段の取り扱いが面倒だったりしまして、私はホムセン化繊シュラフを今でも予備に2組用意してるくらいで。

 まずは体験してみること。それでいいと思うのですよ。実際に体験してみて、余計な部分や不足している部分、あるいは我慢できるところとできないところが出てくるわけで、その時点から考え始めても遅くはないと思うんですよね。

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その嫁入りは不安だらけだろ

 んー。昨今の業界地図をまったく把握していない私にとって、リコーさんちにペンタックスブランドが嫁入りっつーか婿入りって話に接してもねえ。うーむ。
 いや、たまたまね、リコーさんの希望退職者募集っていうニュースを目にしてて、その翌日にリコーさんがペンタックスブランドを吸収ったって、明るいビジョンをとてもですが想起できまへんがな。

 まぁ業界リストラ組の私の記憶には、合併のために派手なリストラをグループでカマした、かつてのコニカとミノルタが思い起こされるのですよ。しかもイメージング部門のコンシューマー系は捨て去る前提の合併でしたので。
 リコーさんもホントはOA方面で食いたいのに、それがままならんという焦りがあるはず。今さらペンタックスプランドを吸収して、ペンタックスブランドを維持できる体力と気概はあるんですか?と、そういった責任つーか、あんのかよ?と思いマス。

 オールドファンにしてみれば、同じKマウント陣営という見方はできると思うんですけど、当時と今じゃ業界の環境が違います。
 アイデアはいいのに体力がないペンタックスと、同じくアイデアは悪くないけど需要を見切れていないリコーさんがいっしょになって、将来のビジョンは構築できるんですかね。コンシューマー市場をターゲットにした合併話なのに、不安だらけのブランドがいっしょにって。

 私はあまりいいニュースと受け取ってはいません(-_-)

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