SD1の絵が忘れられず
くせえ話題が続くのもアレなので、今夜は二連投w
ペンタックスQにはなんにも触れず、いきなりSD1ですが。
いや、すんませんけどペンタックスQは、なんも琴線に触れなくて。画像すら用意しておりませんのです(^^;
よほど小型のシステムでない限り、私はしっかりとした(外付けではない)光学ファインダーが欲しいですし、小型システムであれば、現行のコンパクトデジタル機の中から消去法で十分に選べると思ってます。
電気処理で被写界深度をコントロールするってのも、銀塩の頃から細々と趣味で撮り続けている人間にとっては納得がいかないところですし、そこまでやるなら素直に一眼レフを買いますよと。キヤノンのX50みたいなバーゲン価格のカメラも世の中にはありますし。
とりあえずはその高価格からあきらめてみたSD1も、その圧倒的な画質の絵を見かけるにつけ、やはり見切る気にはなれず。されど実販60万オーバーとなれば簡単に手も出せずといったところ。
どうせたいしたもんを撮ってねんだろ、えっ?という突っ込みは素直にお受けいたしますが、銀塩からデジタルへシフトしつつ、心の奥底で納得がいかないモヤモヤがあって、それを解消してくれそうなあの絵がね、どうも忘れられないのですよ。
んー。1年後の同時期になったら、価格はどのくらいまで下がっているんだろうかと。競合他社から、例えばキヤノンからEOS5D3とかが販売戦略の関係で20万を切ったりなんかして出てきたら、SD1の価格が下がったりはしないのだろうかとか。
あるいは需要家へSD1が一通り行き渡ったら、ジリジリと価格が下がってきたりはしないのだろうかとか。
いや、いいモノの価格が下がってくるってのは、本来ならば歓迎されたことではないのを承知してはおりますけど、貧乏人には手が届かない価格のカメラですんで、どうしても価格下落を期待してしまったりして(^^ゞ
かといって50万くらいになったとしても、飛び降りる購入感覚は今とあまり変わらないのが悲しいところ。
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コメント
ほれちまったらそこまでよって。
上手な表現が出来ない人ですんません。
私の場合、GRとミノルタから離れら
れないのはそういうわけでして。
あと、このあいだ、ライカM9が
中古で40万くらいで売られてるのを
見ました。相場からしたら格安で、
ぐらぐらときましたねぇ。一度だけですが、
M9の写真を見たことあるんですが、
これがまたきれいで。自分がライカのレンズ
持ってないのに、ひかれるんでしたっけ。
SD1というか、X3センサーには、独特の
リアリティがあって(センサーの構造上
当然かもしれないけど)それを磨き上げたのが
SD1に思えました。いいですよねぇ、あれ。
投稿: hk | 2011年6月30日 (木) 22:35
そんなペンタとあんなリコーがこんなことになっちまうなんてっ!
投稿: エンゾー | 2011年7月 1日 (金) 17:24
> hkさん
やっぱSD1の絵の説得力はすごいと思うんです。高価ですけど。
645系のデジタル機の絵を見た時以上の説得力ですわ。
この進化が正統だろうと思わせてくれるものがあって。
> エンゾーさん
私は吉報ではなく凶報と受け取りましたが。
投稿: ビヨ | 2011年7月 1日 (金) 18:30