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銀塩機の徳?

 前エントリーに続いて、L201SRについて気がついたこと。

 (7) 内蔵スピーカーについては、音質も音量も期待してはいけません。
 (8) インジケーターLEDが豊富なのはいいんですが、同じ位置にたくさんあり、しかもすべて同じ色のLEDなので、ステータスが把握できなく、意味なしw

 LEDの色を使い分けてくれるだけで、ずいぶんと認知は向上するんですがねえ。そんなにコストへ跳ね返らないと思いますし。スピーカーは最初から期待してないので個人的には無問題。

 話は変わりまして。

Img_1941_2

 28Tiへ装填していたXP2sをスキャンしてみたんですが。TC-1ほどエグいレンズを積んでるわけじゃありませんので、スキャニングの時点でどうのこうのという描写的な感想はないんですけれど、なぜ銀塩機だといきなりのスナップ速写がキマるのかなあって。
 デジタル機でバンバン連写したほうが、確率的にはノーファインダーなんかはいいはずなのに、なぜか銀塩機のほうが収率は高いように思えます。

 無意識のうちに銀塩は緊張して大事に撮るからなのか。それとも銀塩機のホールドの良さなのか。ちょっと自分ではよくわかりません。
 先日の角館で、28Tiはフィルムを使い切る勢いで、正直あまり考えないで数だけ稼ぐ使い方をし、その後はもっぱらS90でバンバン撮っていたつもりだったのですよ。でも結果は28Tiのほうがずっとマトモなんですよねー。

 同じノーファインダーだったんですけども。この差はなんなのかと、しばらく悩むことを楽しもうと思ってマス(^^ゞ

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コメント

> なぜか銀塩機のほうが収率は高い

ほんと、これは不思議ですよね。
やっぱり「ワンカット幾ら」って何処かで考えてるのかな?

投稿: Kizao | 2011年6月 5日 (日) 22:52

ノーファインダーでも銀塩機のほうがよろしい結果というのが、
単なるコスト意識とは別物のように感じたのですけれど、
それがなんなのかというところまでピンと来ませんで。
もしかしたらホールドの良さとか、そういうことなのかと思ったり。

投稿: ビヨ | 2011年6月 6日 (月) 19:07

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