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獅子ヶ鼻 (7)

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 フラップにジッパーが噛み込んだ挙句、プルリングがはずれてしまうなど。気のせいか舶来ブランドに多い症状ではありませんかい?再起不能なまでに噛み込んでしまい。
 ナイトヘヴンの三角ベンチレーターも、初日にいきなりジッパーが噛み込んで、仕方なくそのまま使ってますぜ。泣けるなぁ。

 たいした内容ではないのですが、前回の続き。

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 人気のない森を抜けると、いきなり普通の林道っぽいルートへ出まして、導水路沿いに歩いてくると、この分水井に出ます。

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 湿原を抜けてきた水は川のような流れになり、この場所で2方向へ分けられているようです。水面がもう溢れそうなくらいの水位まで上がってまして、雪融け水が全開って感じでしたよ。

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 この茶色いのは岩などではなく、鳥海マリモの正体、コケですわ。今の季節だとこんな色なのか、それともほかに理由があるのかはわかりません。
 近所の案内看板には、それはそれは美しい緑に輝く写真が載ってるのですけれど、とてもそんな雰囲気ではありませんでしたなー。

 で、DP2でこのくらい寄って撮れる場所があるのに、案内看板の周囲には三脚立てたオジ様とオバ様が、望遠ズームで熱心に撮っておられましたよ。

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 確かに雪解けが激しい時期のようで。という説明カット。

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 尾瀬みたいな視界のいい湿原を想像して現地を訪れると、ちょっと違います。森の中の湿原なんですね。
 木道が整備されているとはいえ、気軽に訪れることができる雰囲気ではなく、最低でもトレッキングシューズくらいは用意しておきたいところです。

 中島台から歩き、あがりこ大王を経由して、湿原一周コースを歩いて中島台まで戻るのに、途中休憩したとしても案内看板通りに2時間半コースってとこでした。



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