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獅子ヶ鼻 (6)

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 遺影を届けに行っただけではなく、ついでにハマーヘッドのインナーを洗ってみたりもしてたのですよ。陰干しできる風通しの良いスペースは、とてもアパートにはございませんのでねえ。

 あー、ハマーヘッドはシームテープを使ってない、なんて前に書きましたが、バスタブフロアとウォールの境目にきっちり使用されてます。剥がれるような気配は皆無でピッチリ貼られてますけどネ(^^ゞ

 で、獅子ヶ鼻の続き。

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 湿原へ向かうルートの二股の右へ行けば、鳥海マリモがあって、みなさんそちらへ直行のようですが、ルートは湿原を周回できるようになっており、私は左側のルートへ入り、とりあえずの目的地が、この「出つぼ」。ようは湧き水です。

 この出つぼの周囲は、湿原とかそういうことを抜きにして、もう山中の楽園みたいな雰囲気がある場所でしてね。
 ベンチなんかもあって、ピクニックのお昼ご飯ポイントとしてはとてもよろしい感じです。あまり人が入って来ない場所ですし。ということはクマさんがコンニチワってな可能性も高いわけですけども(^^;

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 ここから先も、登山道のようなルートが続きます。たまたま通りかかった妙齢の女性によれば、このルート沿いに大変貴重な蘭の一種が自生しているとのこと。季節的には違うらしいんですがね。
 花の名前を聞いたのですが、どのくらい貴重な花なのかは知識がなく認知できず。こういった時に、植物の知識がないことを悔やみたくもなりますぜ。

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 やがてシダ類が増えてきましてねえ。

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 あ、なんか植物の種類が変わってきたな、と思う間もなく。

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 普通の散策道になったりして。このあたりはもう人の気配など皆無。逆に妙な視線を感じるような森の雰囲気で、ちょいと気味悪かったですなぁ。クマさん情報を事前に得ていたせいかもしれませんw

 現地をナメていた私は、足元こそトレッキングシューズでしたが、普段着姿にカメラバック肩掛け。
 しかも、使いもしないEF200mmF2.8Lなんていう重いレンズを持ち歩いてたもんですから、もうなんだか体力的にグダグダになってきてました。中島台からここまで、まだ1時間半しか歩いてないのですぜ。


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アウトドア2011」カテゴリの記事

コメント

ココの出つぼは生物のオアシスになってるようですよw

B-6君、社長自ら修理してくれるようで素直に嬉しい(^^

重いのがネックなビヨさん。チタンがあったりしてww
重量は半分
値段はドン!と倍ですが(笑)

投稿: ガキ | 2011年6月21日 (火) 21:31

私なら、同じ予算でネーLを買い、なおかつネーSを新調しますw
B-6は確かに小さな炭焼きグリルとしてかわいい存在ですが、
実用性はネイチャーストーブに軍配を上げます。私なら。
安っぽい作りのわりにタフなところが、ネーSの魅力!

投稿: ビヨ | 2011年6月22日 (水) 19:23

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