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獅子ヶ鼻 (3)

 だから朦朧とした意識の時に量販店に立ち寄ってはいけないと、夜勤の時に学習したではないの。そう自分に説教タイムって感じ。自制心がなくなるのですよ。疲れている時は。ええ、無駄遣いしてきました(-_-)

 さて、獅子ヶ鼻の続き。

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 こういう公園へね、落ち着いたわけです。中島台の管理人の父さんオススメということで、素直に来たのですよ。
 ちょうどこの公園の管理の父さんが居合わせまして、かくかくしかじかと事情を伝え、好きなように過ごしなさいとお言葉をいただき。

 ただねー、「群馬ナンバーのクルマでこんなところへキャンプしに来てる物好きがいたよ」と耳にし、ちょいとイヤな予感。昨年のくるみ台で、登山基地だというのに炊事棟付近を大規模にブルーシートで囲って占拠していた埼玉県の土建屋軍団を思い出して。
 結果的に、その群馬ナンバー集団も炊事棟をブルーシートで囲い占拠してたんですがねー。北関東の野営スタイルとしてデフォルトですかいのう。いい年こいたオッサン軍団だったんですけどねーw

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 はい、予定通りに「シチューのようなもの」にしましたよ。コッヘルはスノピのやつをやめて、思いつきで角型ソロコッヘル。今はユニフレームから供給されてるやつですね。こいつを本格的に試してなかったなあと。

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 あと、一昨年あたりでしたか、買い求めたのにまったく野外へ持ち出さず、ひたすら我が家でカセットコンロの代用になっていたサウスフィールドの安物バーナーも参加。
 当たり前の話ですけど、製造元が同じなら、性能や耐久性に大きな差があるわきゃないと思えるのが、アウトドア系火器。某雪印に似たようなバーナーがありますけど、知っててこっちを特価になるの待ってた俺w
 ええ、普通に野営で使われるよりもはるかに酷使されていたバーナーは、なんの支障もなく稼動しておりましたよ。

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 で、シチューのようなものーw

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 晩飯の頃には霧も晴れ、視界はよろしくなりましたですよ。かといって天体観測ができるほどかといえば、頻繁に変わる空模様でしたので。梅雨時の低い雲が頻繁に顔を出しましてね。

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 今回の読書タイムはこれ。前作は上下巻でしたが、これは短編集。前作のフォロー的な意味合いがある内容に思えました。幼い頃に助けてくれた警官との出会いとか。
 この作者の作品は、モノによって筆致が粗雑になることがあると感じておりますため、そんなにひいきにはしてないのですが、やはり続編は気になるってわけで。

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