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黒にゃんこは新天地へ

 職場の黒にゃんこの行き先が決まり、先ほど預けてまいりましたー!(ただし暫定)

 いわゆるひとつの「家族的雰囲気の職場」のフリして、実は内面でかなり殺伐としている我が職場では、引き取り手のない畜生は処分、という決断が下されてもなんの不思議もないことを今日新たに確認。
 いや、真面目に引き取り手を探してた同僚なんかほとんどおらず、むしろ「やっかいな荷物が増えた」と感じつつ口に出さないでいた同僚の多いことったら。

 どうにか私が引き取り手を見つけたらしいという情報は、たった数十分の間に職場を駆け巡ったらしく、「絶対に押し付けて来い」「断られたらおまえが責任を持って捨てて来い」など、それがおまえらの本音だったかって感じwww
 とはいうものの。いかにイヌだろうがネコだろうが。命を預かるというのは、けっこうな責任と覚悟があって当然。覚悟がなきゃ拾ったり保護することすら、本来はしちゃならんのです。冷たいようですが、現実はそうなのですよ。

 相手にも感情がある分、一度関わりを持ったら、言葉がなかなか通じないだけに、人に対するよりも気を使わなきゃならない場面は少なくありません。
 先ほど預けてきた黒にゃんこは、クルマの中でウロウロされたら困るので小さなダンボール箱へ収めたのですが、日頃元気なくせして急におとなしくなっちゃって。もしかしたら、捨てられた時のことを思い出したりしてるんでないかと、心配になります。
 箱の上は開放状態なんですが、明らかに元気がないんですね。小さなスペースに入れられて、クルマに乗せられて捨てに来られたのではあるまいな?と。

 そんなわけで、一面冷たくあしらう人々には、それぞれいろんな思いがあるのでしょ。いや、我が職場の殺伐具合は別としてw

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