地下原発建設推進の超党派議員連盟とか、なに言ってやがんだと思ったら、錚々たるメンバーなんですなぁ。偉い人らは原発をやめる気ないのね・・・。
今すぐすべての原発を止められるものではないという認識の私ですが、かといってこのまま続けるわけにもいくまいと思ってます。
10年も前には、本家で「原発なんかいらねえ!」なんて毒を吐いたりしたものでしたが、個人のショボいサイトで騒いでも意味はないかと、おとなしくしておりました。でも基本的には当時とスタンスは変わっておりません。
かといって、10年前よりも年を食った分、今すぐ原発をやめるわけにはいかない社会事情ってのも承知できておりますよ。
原発を地下化すると、トラブった際に埋めてしまえばいいっていう考えが根拠らしいのですけれど、地下水脈に恵まれたこの国土で、地下にヤバいものを埋設するっつーのは自殺行為でしょ。
福島原発であっても、融けた燃料が地下水脈に接しての水蒸気爆発以外に、地下水へ放射性物質が混入する危険性がありますぜ。
日本列島の地下には、ごく浅い深度で流れる地下水から、海峡の下を流れる水脈まで、複雑な水の流れがあって、太平洋へ汚染水を放出した惨事などとはレベルがまったく違う「飲料水が確保できません」の可能性が高いのですよ。
水道水は、いろんな水源があるんです。大都市はその必要量から大河川から取水していることが多いものですが、小規模水道は地下水や湧き水に頼っているところが少なくないのです。
原発を現状維持にするか、あるいは全廃を目指すか、いずれの考えを示すにせよ、単に原子力や放射性物質の専門家的見地ではなく、自然や国土の成り立ちなども考慮に入れておかないと、また福島第一原発の繰り返しってなことになりまっせ?
という程度の認識もない人が、偉い議員さんをやっとるのかと、いささかガックリしたのでした。晋ちゃんよ。君はもうこのままおとなしく市井で主張するだけにしておきなさいwww
という重めの話題を書いておきながら、話は半径2mの話題にシフトw
901Xを調達したのはいつでしたか。過去帳を読み返してみると、2008年の10月期のようですね。出先における暇つぶし用のオモチャと、デジタルカメラのストレージを兼用させて、2年半も使ったかぁ。
なんぼSSD機とはいえ、初期Atomに初期のSSDで、メモリを2GB奢ってみても、やっぱりトロいものはトロいわけで。
買っちまったもんはゴイゴイ使う姿勢の私ながら、とうとうCドライブがOSのアップデートすら走れないくらいにパンパン。もう限界なので、生まれて初めてリカバリーDVDを走らせて初期状態へ戻しました(^^;
とはいえ。たった4GBしかないCドライブじゃ、厳選したアプリケーションに絞ったとしても、いつかまたいっぱいになってしまうのは目に見えてます(デフォルトでアプリケーションは強制的にDドライブへ振られるようになってはいるものの)。
CドライブはZIFコネクタ経由のSSD仕様なので、今さらなにかイタズラしようとしても高くつきましてなぁ。初期Atomとの組み合わせでは、ストレージを換装したところでたかが知れてんですよ。
Dドライブを32GBのSSDに換装したりしてオカネはかけたんですけどもねえ。やっぱりAtomじゃ話にならんです。
というわけで、出先用のモバイル機を新調しようかと思っても、そこそこの機能を要求しちゃうと、もう母艦の性能アップなんか話にならないくらい高くつきまして。
スマフォを導入することも視野にありますんで、あまりIT方面にオカネをかけたくないというのもありましてね。リカバーした901Xをどこまでも使うには無理があり、かといって投資するには贅沢レベルなのかと悩む日々。
実は格安の某モバイル機を発見してしまったんですが、CPUが一世代前のCore i3。んで1.33GHzなんですね。
一世代前とはいえ、母艦のE6500に比べたら立派なi3。母艦は純粋に2スレッド処理なのに、i3は4スレッド処理ですから。んで4GBのメモリを積んだ64bit機となればねえ。
901Xは、長いバッテリー駆動時間を生かし、野営の孤独を慰めることに特化してもらおうかなぁ、なんて考えてマス(^^ゞ
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