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2011年4月の22件の記事

らんだむダンジョン

 いやー。まさかこの年齢になってRPGにハマるとは(^^;

 連休初日の朝にフリーソフトのバージョンアップをいろいろ調べておりましたら、発見しましてね。軽い気持ちでインストールしちゃったんですが。

 RPGなんてものは、社会に出た頃に職場の後輩がファミコンでドラクエとかやってるのを横目で見ていたクチで、まあちょっとやらせてもらったりしたものの、途中だけちょっとやったって雰囲気しかわかんないですよね(^^ゞ
 育て系は好きですので、たぶんやったらハマるんだろうなぁ、なんて当時を思い出したのが今かよ!って感じ。

 フリーソフトのわりに凝ってましてねえ。しかも今様の若者文化のノリで、これ海外の人には理解しづらいであろうという部分も散見されつつ、飽きない工夫がありますね。
 ズルっこしてWikiを見ましたら、これフリーソフトとか同人系なんていうレベルの作り込みじゃねえだろ!と突っ込みを入れたくなった次第。

20110424064959

http://www.forest.impress.co.jp/lib/game/advrpg/rpg/rnddungeon.html

 こちらからDLできます。必要なパーツに関してはRead_me.txtなどに書いてありますので参照のこと。Win7pro64でもまったく問題なく動作します。

 トンカチ妖精がいい味出しすぎwww

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代替機で悩む、みたいな

 銀塩に突っ走ってらっしゃる方ばかりのようですが。私はもう銀塩機材は増やさないと心に決めておりますよ。
 だって今だってたくさんあるんだもん。使い切れないだけありますので。いざ使うとなってもどれにしようか迷う状態ですからねえ。こんだけ贅沢なのに、増やそうなんて思いません。

 その一方で、来週からKDXが1年ほどまた里子に出ますんで、手元にデジタル一眼レフがなくなる不安感があって。
 かといってキヤノン機を買い足しても、複数台使う気がない私は、使う時は1台っきりですんで、戻ってきたKDXを使わなくなったりするのも、なんだか違うような。KDXはまだまだ使えると思ってますんでね。

 んで、シグマに乗り換えようという意思もなくしてはおりませんで、どうせなら安くなったSD15に手を出したほうがいいのではないか、なんて思わなくもないのですけど、これまたSD1を本命と考えているため、SD15を使わなくなっちゃうんじゃないかなんて。
 買わぬ狸の皮算用状態ながら、デジタル機は最小限の出費にしておきたいといつも考えてるのですよ。

Sd15_1850

 銀塩機みたいな「モノ」としての魅力はデジタル機に希薄だと感じてます。従いまして気分で使い分けるという感覚にはなかなかなれません。
 その一方、日々進化しているデジタル機の場合、たいがいは新しい機種のほうがあらゆる面で優れていることが多いという特徴がありますよね。新旧複数台のボディを使おうという感覚になれないのは、きっと「やはり新しい機種はいいな」と比べてしまうに違いないから。
 比べなければ、現状ではKDXでも私には足りておりますので、できれば本格的にイヤになってくるまで使い倒したいなと。

 じゃあシグマに乗り換えなくても良かろうというご指摘は当然にあるところでしょうけれど、映像エンジンさえいいバランスであるなら、私はシグマのX3ダイレクトセンサーを一眼レフで使ってみたいんです。
 デジタル機に対する唯一の私の機能的な欲が、X3ダイレクトセンサー機なのですよ。もしもシグマさんが普通のセンサーを使っていたら、買い替えようなんて思いません。なんとなく買ってみたKDXとは違い、撮る道具としてSD1を選んでみたいんです。

 里子に出るKDXの代替となるカメラが我が家にないというところが、余計な物欲を刺激するんです。
 DP2をメイン機で使いこなす自信がなく、28mm相当機ならまだマシかとDP1Xをポチろうとしたり、いやいやGXRのほうがレンズ明るいし寄れるみたいだから使い勝手がいいのじゃないかなんて、X3ダイレクトセンサーへの志はどこへ行ったんだみたいなw

Gxr_01_1

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日本酒を飲んできましたよ

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 また飲みに行っておりましたw

 職場の飲み会を除けば、年に3回ほど飲みに出ればいいほうという以前の私が、この4月は飲み歩きすぎだろ。平日でも平気なのは以前と変わらないのですが(^^ゞ

 某「日本酒の会」というものに参加させていただきまして。現場に行くまでピンと来なかったのですけれど、不特定多数の日本酒好きが集まる会費制の催しなのですね。酒蔵さんがドンと提供する様々なお酒を飲めますよ、みたいな。
 どういう経路でそんな催し物に私が参加することになったかなんて、書くだけヤボ。ただ、宮城の蔵元さんのお酒だということで、日本酒に詳しくない私にしたら少々お高い会費も、なんらかの貢献だと思えば別にいいか、みたいな安易な判断(^^ゞ

 綿屋さんという通り名の酒蔵さんでして。宮城の栗原市といえば、震度7を記録した激甚災害地。そこにある酒蔵さんのお酒でした。
 社長さんから震災当時のお話を含めていろいろ聞けましたが、なるほどと思ったのは、数年前の宮城県内陸地震の件。あの時も栗原市ってのはかなりの震度で。その教訓が今回生かされた部分が大きいというのですね。
 大きな地震が起きて、その教訓をすぐに生かすというのは、人間の素晴らしいレスポンスですね。そのおかげで今回の震度7を乗り越えたというんですから。

 日本酒通に言わせますと、震災に見舞われた地区からは、ほぼ必ず臨時のブレンド酒が出るらしいんですわ。
 今回は「まかない」という名の震災特別ブレンドが登場しましたけど、原酒やらなにやらを混ぜて作り上げるお酒があるらしいんですね。他の高いお酒を飲んでなけりゃ、とくに異質感のないお酒で。

 日本酒の飲み比べというと、思い出すのは数年前にぴゅんぴゅんさんと行った酒房川島ですか。あの時のことを思い出した一夜でしたよ。
 しかもナビとしてついてくれた某女が、在京時代に浅草の日本酒バーに勤めていたという日本酒通で。やっぱり日本酒は奥が深いんだなぁと、あらためて実感。

 飲み慣れない日本酒でしたが、全然翌日に響きませんでしてねえ。酒飲みの遺伝子を発動させた覚えはないものの、高い酒は翌日に響かないもんなのかって思ったり。
 普段なら絶対に会話なんかするはずのない不特定多数の方と楽しく盛り上がったりしまして、基本的に人見知り気質の私にしては、ちょっと最近はスロットルを開けすぎかなーと思っております(^^ゞ

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刺激になります

 前エントリーではつまんない愚痴をコボしてすんませんでした。不言実行はなんにも美徳にならないネット社会って感じですかね。
 っていうより、宣言したり報告したりしてる方がもてはやされるってのは、貢献そのものはたいして重要ではなく、アピールすることとそれに群がることが大事な人たちなのかもですね。そんな匂いを「売名」の一言で片付けてしまいました。

 著名人が現地で炊き出しをやったりすることには意味があると思います。報道されて一般市民へ支援の輪が広がるかもしれませんから。
 また、無名の市民連であっても、より多数の支援を得たくてアピールしまくるのもアリかと思います。
 ただ、それを葵の印籠にして振り回されちゃ、匂いが濃すぎて敬遠したくなるのも、これまたひとつの人情ではないかと思うのですね。

 話は変わりまして。

 実はコミコミと廃村シリーズを編集してんですが、どうも反応が鈍い環境でやってますんで、晩酌が回るまでに終わらないんですな(^^ゞ
 どうせたいしたもんを撮っちゃいませんし、時節柄ウケないのも承知の上ですんで、なかなかペースは上がりません。廃村ばっかり延々ってのもどうかと思いますしねえ。

 それならもっと撮れよって話に、必然的になるのでしょうが。刺激を受けるものを見つけてしまいましたので、ちょいと報告。

 シグマの山木社長がTwitterをやってるのは周知の話だと思いますけど、シグマレンズやSD/DPシリーズで撮ったカットを貼り付けてるユーザーさんを、けっこうマメに拾ってRTしてるんですな。
 DP2ってこんなにドラマチックに写るっけか?なんて驚くこと度々。作風を知らぬどこかの誰かさんの作品を気軽に見られるなんて。山木社長をフォローしてよかったなぁ。

 という楽しみを新たにTwitterへ見つけましたのよ。また今年も一眼レフを職場の先輩へ貸し出さなければならないようなので、メイン機としてDP2を振り回す時は近いのかもです。

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目障りでなぁ

 うひょ。更新サボってたらすげー表示になってるんで、急遽更新w

 といっても、じっくり書き込むようなネタは思いつかず、アル変で手元が怪しくミスタイプ連発ですので、軽く流しますが。

Dp1x_1

 実はDP1xを購入しようかと悩み中。会津工場が被災したのに、5億円を被災地へ寄付しようというシグマさんの心意気に応えなくてはと、なんとなく力んじゃってまして。

 いや、震災へ貢献しようとか、そんなのクソ食らえの私ですから。できる人はとっくにやってる。できない人はできる範囲でやってる。それでいいじゃないですか。
 なにか今の日本は、貢献してますと公言しなきゃいけないみたいな、まるで自粛を押し付けたのと同じような同化の強要といいますかね、そういう気持ち悪いノリで、私のような天邪鬼はつい「クソ食らえ!」になっちゃうんですよ。

 日本には不言実行という言葉があるじゃないですか。公言して実行するのは当たり前。言わなくてもやってる。それでいいんじゃないかと思いますけどね。
 普段から自己アピールが好きな方は、やれ被災地支援に貢献しただの、こうして節約しただの、とにかくうるさくてうんざり。報告したってしなくたって、もっと立派に動いてる人はいくらでもいるっつーのに。

 ああ、すいません。震災便乗の売名みてーな輩がたまにいて、ちょっとイラついてるだけです。

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酒浸りも一段落

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 会社の観桜会(という名の宴席)に参加。今年度は幹事さんとしてご指名いただきまして、全宴会強制出席の身なのでした。

 それしても、このところやたら飲みに行ってる私。地元飲食店へ微々たるオカネを落とす、というのはもちろん名目でして。「今シーズンは積極的にいろんな人に会ってみよう」という主旨です。

 リストラ→再就職というのは、ある意味で人生をリセットしたに等しいものがあるのですよ。おっさんヅラして新社会人リターンみたいな。
 男性にとって仕事を変えるというのは、かなり人生環境が変わるもので。ましてや私は独り身で引きずる人間関係は少なかったですし、前の仕事の人間関係はほとんど断ち切られてしまいました。
 かといって今の職場でプライベートでもつきあいたいと思える人はごく少数で。この年齢になって人間関係が狭いっつうのは致命的だなと思いましてねえ。

 いわば人間関係の再構築ですね。某Twitterのおかげで、普通なら知り合えるはずのない方と飲んだりしてます。
 若い頃に大きな交通事故に遭って入院した際の人間関係に似ています。不意の災難で怪我をして入院、という以外にまったく共通項のない人たちが、単に同じ病棟だというだけで仲良くなって。
 Twitterの(少なくても私が絡んでるローカルでの)ノリも、どこか似たところがあって。私にはいっしょに飲むことになんの抵抗もありませんのです。入院仲間の異常な連帯と、その後の連携も経験してますのでね。

 土日はなんの予定も入ってはおらず、まるで親の仇を取るような勢いで飲み歩いていたノリも一休み。
 天気が悪いのが残念。シグマDPはピーカンで全開のカメラですからなぁ。条件が悪い時はむしろリコーGRのほうが味のある絵になりますね。

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がんばって更新してみますた

 実は「ちょろすな」の更新が、以前より格段に面倒になってましてなぁ。

 フォトログ形式ではなく、相変わらずのシロートHTMLスタイルを崩していないのは、まあ長年の慣れで、しばらく更新してなくてもなんとかなります。
 問題はツールでしてな。WinXP時のソフトはWin7pro64ではインストールすら不可で、XPモードでもダメ。仕方なく愛用のVMWare上にXPのSP3を走らせ、そこで編集してます。

 ところがさすがのVMWareとはいえ、XPを動かすとなると少々重いようでして、最初はしばらく反応が鈍いんですな。バックグラウンドでXPのなにかが動いているからでしょう。
 反応が落ち着くのを待って、作業して編集したファイルを保存して、今度はWin7から定番ソフトのFFFTPを起動して転送っていう案配。

 以前から酔っ払って更新してリンク切れや誤リンクが多かった「ちょろすな」ながら、手間が増えてますますミスが増えているのではないかと心配になりますよ(^^;
 最初のうちは緊張して編集してますから、アル変だろうがたいしたミスはないのではないかと思うのですけど、慣れた頃にヤバい感じっすよw

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苦しい判断

 えーと、バレたくないところに、このブログを書いてるバカ=私ということがバレたようですんで、今後仕事の愚痴が大変に書きづらくなりますた。っていうか、蓄えられてるストレスがストレスですので、絶対に書けませんwww

 かといってですね、別URL取ろうかとか、更新すんのやめようかとか、そうは思わないのですね。
 このへんは、いわゆるひとつの「老人力がついた」というやつでしょうか。ツラの皮は相変わらず薄いのですが、みっともないおっさん扱いでも別にいいかぁ、みたいな。今さら見栄張ってどうすんのって。ねえ?

 話は変わりまして。

 今朝、某局の朝ワイドショーできっつい映像を流してましてねえ。原発絡みの避難指示にペットを連れて行けず、防護服を着込んで一時帰宅したら、御年23歳のにゃんこが亡くなってましてなぁ。
 カメラマンは思わずカメラを別アングルへ背けたんですが、もうかっちんかっちんに硬くなってんのはわかりました。そりゃ号泣しますわ。飼い主のお気持ちもカメラマンの気持ちもよくわかります。

 立場が自分ならどうかなぁと思えば、なんぼ原発ドカンで避難指示とはいえ、にゃんこは置いていけません。
 家族同然だとか、彼らにも命はあるとか、そういったカッコつけた話ではなくて、にゃんこを置き去りにしたら、きっと私の心に一生消えない傷がつくと思うんですよ。自分を責めて生きてくはず。
 ただでさえ自分を責めながら生きてる人生に、これ以上は傷をつけたくないのです。それなら、命の危険が自分に迫ろうが、避難しないで他人様に迷惑をかけようが、ワガママを押し通させていただきたく。

 社会通念に反したことを書いているのは承知の上です。でもペットを連れて避難できないことを前提に備えている分には、連れてくにせよ連れてかないにせよ、突然の非難でも心の準備はできてると思うんです。
 んで、おそらくペットを飼ってる人のほとんどは、置き去りにするなどできないと普段は考えているはず。いざという時に、そのへんの判断を素早くできるかというと、実際はなかなか難しいことかと思われ。

 ましてやお年を召した方の世帯などでは、迎えに来た自治体とか消防の人に迷惑をかけたくない気持ちが先に立ち、ついペットを置き去りにしたりするケースはあるのかもしれません。
 津波なんかだと、もう考えてる余裕もなく逃げ出さなければならないケースも少なくなかったでしょうし。
 幸いにも農村にゃんこが暮らす場所には津波は到達しませんし、原発で緊急避難ということも考えにくいので、考える時間が与えられるだけ幸せですな。ジジイの飼い主は。

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刈和野が震源地かよ

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 季節ハズレの降雪予報。こんな時に地震が起こるかも。というのもですね、今朝がた当地であった震度5弱の震源地近くで、1914年に強首地震というのがありまして。

 強首地震は震源地から離れた秋田市でも震度5を記録し、関東でも揺れたってんですから、けっこう大きな地震だったわけです。
 その強首地震は3月15日だったんですが、その際に季節ハズレの気温降下と降雪があったというんですね。たまたまかもしれません。

 強首地震は内陸直下型であり、やたら小さな前震が続いていたというケースは今朝の地震と同じ。しかも本震と比べたら小規模な地震が一度起きて、油断していたところに本震がドカンと来たケースで。
 今朝の震度5弱が前震のひとつだとするなら、警戒しておくに越したことはありますまい。先人が残した地震の記録を甘く見ちゃいけまへん。

 実は日曜の夜に農村から戻る際、輝く14日相当と思われる月を眺めつつ、潮の満ち引きや気象の不自然な急変は地震と関連して注意しておきなよ、とオフクロに申し述べてきたばかり。
 丹後地震でしたか、なにかの地震の際に、漁村の被害ゼロという地区がありまして、理由を調べたところ「浜がいつもより妙に暖かかったので地震が来るのかと思った」として、漁師さんが地震触れをして回ったらしいんですね。
 そういった地域の歴史の教訓がきちんと生きている地区というのは、災害に強いのだと思います。

 その恩恵を少しでも得られればと、つたない知識からオフクロに警報を出しておいたわけなんですが。今朝の地震に対しては、引き続き本震を警戒って感じです。個人的に。オフクロんちがわりと近いのですよ。震源地に。
 もちろん個人的な警戒ですから。強首地震とは微妙に震源地がズレてるみたいでもあって。Twitterで語って不安感を煽ったりはしませんw

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そろそろ廃村アップするよ

 実は密かに廃村ダイジェストを始めてしまおうかと考えております。

 直接的な震災との関連性よりも、どんな原因にせよ、廃れていく集落の姿を出してもいい時期になったのではないかと勝手に判断しました。

 もちろん被災現地ではまだまだ長い復興の道程があるわけで、廃屋のカットなんざ見たくもない方ばかりだとは思いますし、直接の被災地以外でも心の傷が治らないままの方もおられることでしょ。私もそうですし。

 けれど、津波や地震でがれきの山になり、それをブルで平らに均して、新しく街を作ればいいとか、そういう問題ではありませんよね。
 そこに人が住み着き、歴史を重ねて集落、もしくは街になったわけで。そういった歴史や文化まで壊されかけてるわけで。

 でも秋田県内の廃村も、理由こそ震災とは関係ありませんが、やはりそこに人の暮らしと歴史があったわけでしてね。
 その集落が無人になってしまってる現状というのは、震災地と重なってしまい、当初はシャレにならないと感じていましたけど、無人になった結果は同じだということで。
 復興へ邁進するのも結構なことですけど、おそらく旧地区の復興は放棄する街も出てくると思うんです。

 岩手県では津波が直撃した地区は再び居住させない方針を打ち出しました。いろいろ異論はあるのでしょうが、ひとつの見識であると思います。方法論の方向性のひとつということですよ。
 地区では地味な扱いだった「浪分神社」が、実は過去の津波の記録地点だったのに、その故事を伝えきれないほど大昔の出来事であったことを考えれば、津波の被災地に住ませたくないという方向性はアリだと思うのですよ。

 話の主旨がフラフラしちょりますが、とりあえず廃村ダイジェストは近日中にアップしたいと思っております。

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またまた飲んでもうた

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 金曜の夜に引き続き、今度は角館まで遠征して飲んできますたw

 アツい男達の会話はいいなぁ。

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飲んでもうた

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 また地元の飲食店へオカネを落とす活動などw

 微々たるもんですけどもね・・・。

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要注意リスト再構築

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 最近は会社の帰りに、このクルマが前にいることが多くて。ワンコだと気がついてからは、生暖かく見守っていますが、最初は子供がクルマの中をウロウロしているように見えまして、これは危険でけしからんと思ったものですが(^^;
 でもワンコだって、万が一にも事故ったら危ないっすよね。ワンコだからと安心していいわけじゃないかと思ったり。

 新年度から出社時間をいくらか早めましたもので、朝はいつもと違うクルマが私の前後を走っていたりするんですが。
 あのクルマはやたらトロいから要注意とか、あまりにもヘタクソだから車間距離キープですとか、そういった蓄えた個人的データがリセットされますね。また一からヤバそうなクルマを記憶する作業です。
 かといって、どうにもギリギリの時間に出社しているわけではなく、かなりの余裕がありますから、イラついて前のクルマをブチ抜きたくなるでもなし。単に危険回避という意味においての話です。

 安全運転がすなわちトロトロ走ることではないと思うのですよ。変に車間距離を開けて走っていて前に割り込まれ急ブレーキとか、交通教本に書いてあることは建前で、実戦は違いますよ、という部分が抜けてると、かえって危険運転になったりすることはままあります。

 高齢化著しい田舎ですから、お年寄りがチンタラ走ってる分には、人間の能力的にしょうがないことですからスルーするべきですし、若葉マークのクルマがヘタクソだというのも、これまた慣れてなきゃ当たり前のことですから。
 要注意なのは、どう見てもお年寄りではなく、かつ初心者とも思えないクルマでして。若造が調子こいてブイブイ飛ばしてるのもそうですし、必要以上にのんびり走ってる緊張感ゼロのクルマもそうですね。
 他人をなにがしかのトラブルに巻き込みそうな気配のクルマ。それが私にとっての要注意車輌なのでした。

 田舎はどういうわけか「クルマの中はプライベートスペース」という考えの強い人が多いみたいなんですね。
 クルマの中がどうなってようが知ったこっちゃありませんけど。そのプライベートスペースとやらは、クルマという名の動力付き移動体であり、かつ交通社会という名の公共スペースを動くものだという概念は、少しくらい持ってみてもいいんでないかい?と思うことは少なくないっすね。

 はい、愚痴りました。すいません(-_-)

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異端なのかもしれん

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 んーとね、つまりこういうことかと。私は謎の縦位置男ですんで、コンパクトカメラを手にすると、こうして親指レリーズ前提の握り方をするんですわ。
 いつでも縦位置で素早く攻められるようにしていて、横位置ならあらためて右手の中でカメラを回転させ、横位置に備えつつ構えるといった感じなんです。

 つまり親指でレリーズすることに難がなければ、それでオッケーなんですな。レリーズボタンの位置もレリーズタッチも(^^;
 以前に「S90のレリーズ配置がどうも気になる」と書いたのは、おおむね縦位置で構えた際の話だったのかもしれません。今はもちろん慣れちゃいましたけどもね。

 そんな感じですので、もしかしたら世間とは違うレリーズ感に関する意見を持っているのかもしれないと、今さらながら不安になったのでしたよ(^^ゞ

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正直、不安です

 煽るネタじゃないんですが。

 チェルノブイリの当時は、まだ銀塩フィルムのムービーがありましたっけね。いわゆる「映画フィルム」です。
 大昔はニュース映像すら銀塩ムービーが当たり前で、しかもニュース映像を映画館で上映したりしていたものです。

 さすがに80年代になりますと西側諸国はフィルムではなくビデオ化していたわけですが、チェルノブイリの頃の旧ソ連は、まだフィルムを使っていたんですよ。
 その映像を見たことがあるんですけども。撮ったばっかりのはずの絵が傷だらけなんですね。画面に傷がチラチラして見づらくて仕方ないんです。
 でもその傷は、実は傷なんかじゃなく、中性子がフィルムを突き抜けた痕だったんです。それが如実にフィルムへしっかり残っていたということですね。

 現代はビデオ映像やらデジタルやら、中性子線の痕跡は映像に残りませんな。もしTVに流れる動画映像に中性子が突き抜けた痕跡があろうもんなら、もっとこの国はパニックになっていたでしょ。

 そういった点で、まだ買い占めレベルで済んでるのかと思うことがね、あるんです。その程度で済んでるのは幸せなのだと。
 当地は国内の原発や核燃料貯蔵庫とは微妙に距離を置いておりますが、冷静に考えてみれば、ドカンといったら北半球アウトの六ヶ所村があったかぁって感じ。

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ヌルくてすいません(-_-)

 「今回の震災」なんて言葉を安易に私が使っちゃいかんなと、続く地震の震源に近い地区の方を考えれば思いますね。

 当地ではせいぜい長時間の停電くらいしか経験していないわけですから。しかも私は地震の規模によっては強制出社が義務付けられた身。そっちに意識が行っているもので、おそらくフツーの人が体験している停電の苦労って、たぶん身を持って味わっていないと思うのですよ。
 出勤したら自家発電機があって、場合によっては炊き出し部隊が応援に来社。職場にいる限りは電気と食い物に困りませんものね。帰宅して眠るだけですし・・・。

 そんなヌルい体験から、前エントリーでは乾電池仕様の小さなLEDランタンなのでした。なにかしら震災が起きたとして、ライフラインの中で最も復旧が早いのは電力といわれております。最長でも4日以内に電力は復旧できる、というのが、つい1ヶ月前までの指標でした。
 実際、当地では24~36時間以内にほぼ電気は復旧しました。水道とガスについては市内の9割が被害なく、もし仮に被害があったとしたら、やはり電力が一番先に復活したのではありますまいか。

 まだ寒さが残る時期のことでしたので、本当に役に立ったのは、夜の寒さをしのげるダウンシュラフでした。
 日付が変わる前に帰宅できたとはいうものの、翌日は通常出社でしたので、とりあえず寝なければ疲れを引きずるお年頃。そして不摂生生活。
 寒くて眠れない時には電気毛布に頼っていた軟弱モノとしては、冬用のシュラフがあるというのは大変に心強いことでした。室内で使う分にはオーバースペックのはずですから。

 それでもですね、とりあえず避難しなければならないとなった場合、ストレージバックに入れていたダウンシュラフは大荷物になっていたでしょうね。
 バックパックへ入っていたのはスリーシーズン用の道具ばかりで、しかも最初の大きな地震でいくつか道具を引っ張り出したものですから、いま避難しなきゃならなくなったら役立たずのバックパックです。

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モノがないので物欲を燃やせません

 たまにはアウトドア系物欲ネタでも。

 まあこのところの地震と停電で、アウトドアっつーより、もはや常備品に近いノリになってきてような気がしないでもありません。久しぶりにアウトドア系物欲を思い返すに、やはり灯り系ですかなー。

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 愛用の暖色系電気ランタンは、今となっては明るさに欠ける古いLEDでしかないのですけど、キンキラした白色LEDはやはり野営に似合いません。多少暗くても暖色LEDはやはりいいものです。

 液燃やガス系のランタンよりもはるかに小さく持ち歩け、電池さえきっちりと管理していれば、野営地に行って点灯しないというトラブルは考えにくく、暖かい色の灯りを提供してくれる暖色LEDランタンはやはり優れものと思うのです。
 今では暖色LEDランタンの進化形もいろいろとあるようで、単4使用の小型版から、ヘッド頂部に拡散パーツを使い回転させて吊るして使っても柔らかい光になるとか、いろいろあります。

 もっとも、通販で買おうとしても、品薄で入手は難しいようですが。アウトドア用品は今回の震災で品薄になってますからねー。とくに灯り系とストーブ系は品薄のようです。
 乾電池が使えるタイプは手軽なイメージがあるせいか、もう入手はしばらく無理かって感じ。

 実際、私が前回の停電や今回の停電で頼りにしたのは、このジェントスの古いLEDランタンでしたから。
 室内で使うなら電池仕様が簡便なのは言うまでもなく、それを探すためにとりあえず非常用ヘッドランプをまず探すと。
 んでその非常用ヘッドランプを探すために、仕事でいつも携帯している小型のLEDランプを取り出すという感じ。

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 ブラックダイアモンドのいいヘッドランプを去年買っちまったもので、それまで使ってた古い安物ヘッドランプは非常用自宅在庫品に。

 安物といっても単3が1本ですぐ使えますから、我が家のあちこちに転がってる充電済みの電池を入れれば即使用可。
 室内で使う分には明るさにまったく問題はなく、例え自宅の中とはいえ、両手がフリーになるヘッドランプは便利なのですね。

 こんだけ地震や震災が続くと、ランタンも自宅非常用を用意しておこうかと、愛用の暖色LEDランタンを格下げし、新しいものを調達しようかと考えてましたが、これだけ市場が品薄になりますと、そういうわけにもいきませんな(^^;
 二度あることは三度ある、という格言をそのまま受け取り、備えておくに越したことはないと思っておりますので。

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また大きめの地震だったようですが

 皆様のご心配にお応えできず申し訳ございません。深夜の地震をスルーして、朝まで寝ておりましたですw

 前日に飲みに行って若干寝不足でしたので。大喧嘩した知人ともあっさり仲直りしてしまった安堵感もあって、穏やかな気持ちで晩酌してとっとと寝た後のこと。
 日本海中部地震のトラウマが今でも抜けない私ですから、なんぼ酔っ払って寝ていても地震には反応しまっせ。ええ、すぐ目を覚ましました。大きくなる揺れ。

 これは母艦が頭の上に倒れてくるかもしれないと、布団の中から手を伸ばして支えまして。それでも目を開けようとせず、ひたすら揺れが収まるのを待ち。
 ボロいアパートなんで簡単に揺れるんですよ。冬場も吹雪でもユサユサ揺れるくらいで。正確な震度判定が難しいんですね。しかも先日の地震はとにかく揺れない職場におりまして比較もできず。

 この時期は、起床したらファンヒーターに手を伸ばしてスイッチを入れ、しばらく布団の中でヌクヌクしてたりするものですけれど、これがスイッチが入らない。さては壊れたのか?と焦ったくらいにしてw
 もしやと部屋の灯りをつけようとしても無理。玄関へブレーカーを確認しに行ったら、ちゃんと上がってる。おお、これは停電というものではないか、とやっと気がつきまして(^^ゞ
 そういえば寝てる間に地震があったような。あれが原因かと、携帯電話からツイッターへ繋いで情報収集してみたら。

 は?震度5弱?23時32分?なにそれ?

 というわけで、慌てて会社へ走りましたのよ。震度4以上は自動出社が義務付けられてる身ですので。
 地震観測が細分化され、しかも平成の大合併で秋田市の市域がかなり広く、地震の度にやたら揺れる地区が秋田市の中に入っちゃってて、必要以上に大きな震度表示になりがちなんです。
 そんな事情があるものですから、ボロアパートが激しく揺れたとしても、どーせ派手な震度表示にすんだろーとか、ナメてるとこがあって、でも震度表示によって強制出社があるということを忘れてたりなんかwww

 ええ、出社したところで、これはもうヤバいだろってくらいに白い目で見られましてなぁ。同僚はとっくに出先へ派遣されてる状況。
 救いだったのはですね、晩酌深酒組として認定されている社員がいて、その中に私も含まれていたこと。どうやら過去に酒臭いまま出社したことがあったらしくw
 酒を残したまま無理に出社するより、きちんと酒を抜いてから来てほしいメンバーのようでしたぜ(^^;

 ウチの部署の親方なんざ、地震の時点で深酒してコタツでウトウトしてたらしいんですが、奥様から「死にてなが!(死にたいのか!)」と気合を入れられ、ヨロヨロと家の外に出て、またすぐ戻って寝ちゃったらしいっす。
 そんなこんなで、太陽が顔を出してから出社した立場は、ちょっと周囲の視線が気になり。親方と二人でやたら出先へ出かけてましたとさ(^^ゞ

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自粛も他粛もやめましょうよ

 最近、いろいろとサボり気味。撮らないし更新しないしー。ちょろすな方面は廃村ダイジェストをやろうかと思っていたのですけれど、この時期に廃村は絵的にヤバかろうと、さすがの私も躊躇したままです。

 どこかへカメラ片手に出かけようとか思いましても、なにやら自粛自粛って、人出は少ないし、祭りは縮小したり中止。混んでいるのは食料品店だけって感じっすよ。
 これでもかと震災関連報道や特番がTVで流され、まともな神経じゃ滅入ってしまいますよね。
 海外メディアがWebなどに掲載している画像なんか、日本の放送コードぶっちぎりのエグい絵で、被災地の人々の悲劇がダイレクトに伝わってきます。

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 とはいえですね、なんでもかんでも自粛ってのは、やはりどうかと思うのですよ。まあ本当のところは「みんな自粛してるからウチも」ってな感じの横並び意識なんでしょうが。こうなってくると、自粛っつーより他粛でやんすね。

 東京都に右ならえなのでしょうか、当地でも花見の自粛なんていう動きがありましてねえ。
 花見っつーのは、桜の木の下で酒飲んで騒ぐための行事ではないのですよ。長い冬から抜け出した季節の象徴としての桜の花であり、短い期間しか咲かない桜の美しさと儚さを愛でる日本人独特の感傷が、伝統として残っているのであります。
 かてて加えて、桜の花の花粉には人間の肉体の疲労物質を分解するとされる成分が含まれており、科学的な面からも花見という行事には意味があるという説もね、あるのですよ。

 前にも書きましたけど、急に誰もオカネを使わなくなったら、ただでさえ低調だった東北地区の経済がますます停滞することになるのではありませんか?

 東北地区太平洋岸の被災した酒蔵さんらが、頼むから被害のない地域では普段通りに宴会をやってくれと、YoutubeやらWebサイトで訴えています。
 焼酎ブーム以降、焼酎の本場、九州だけではなく、全国的に日本酒の消費は低迷しているんです。そこへ今回の震災ですわ。小さな酒蔵さんにとっては死活問題。

 今まで以上にカネを使えとまでは申しませんけれど、せめて普段通りに飲み歩くくらいはやってもいいのではないかと思いますよ。花見で騒がないなら、飲み屋に流れて騒げばいい話。少なくても地元の飲食店さんにはオカネを落としましょうよ。

 というわけで、平日にも関わらず、ゆうべは飲みに行ってしまいました(^^ゞ

 なんつうんですかね、突発的に飲みに行くってのは楽しいんですなぁ。誘ってくれた某姉さんには感謝なのですよ。私が煮詰まってると見て取り、すかさずお誘いいただいて。そういう気遣いがうれしいじゃないですか。
 持つべきものは飲み友達といいますかね。酒飲んじゃ本音を戦わせる仲というのは、大事にせねばなりませんな。

 自分の節電や震災地援助の努力を延々唱えている人とか、とにかくがんばってりゃなんでもいいのかとか、言いたいことは山ほどあるのですけれど、読者を不愉快にさせてもアレですので。やめておきますのことよ。

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しばらくは触れませんw

Ksp_1

 この作家さんの前作「孤独なき地」が琴線に触れ、会社の送別会前時間の暇潰しに入った書店にて続編をゲット。連作シリーズとのことで、シリーズを愛読していこうと思っておりますよ。
 いえいえオススメはしませんけれど。きっと私がまだ前の業界が続いていたらですね、こんな仕事の仕方をする中年になっていたであろうと思える共感があるってだけの話。

 今はもう、邪魔にされる無能なお父っつぁんキャラですから。臨時にヘルプに入ってる若い人ばかり頼る親方。
 あからさまに私を無視すんのもよろしいのですが。俺と最低でも1年はいっしょにやってかなきゃならないんだぜ? 今回は愚弄してりゃなんとかなるっていう軽い人事じゃないのだということを、しっかり認識したほうがいいと思うんだが。

 下っ端が成長すると上が楽になる、という世間では当たり前の簡単な法則が、通じない職場なんですよねー。わざわざ成長させないようにしているとしか思えない件ばかり。
 でもこんな環境で3年間やってきたのだなと、別部署を経験するとあらためて驚いてしまいます。よくやってたな、俺。

 というわけで、しばらくは人間関係のストレスが大きくなる公算ですゆえ、職場ネタには触れないようにしますのよ。愚痴しかネタがなくなりますのでw

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配置転換っす

 喉元まで出掛かってることがあるのだけど、不安を撒き散らしてもしょうがねえべの気持ちが勝ってますんで、本格的にヤバいという事態にならない限りは我慢しときます。ただなー、地下水の汚染はヤバいだろっては思ってるんですが。

 話は変わりまして。

 「異動」ではなく「配置転換」で今日から新部署。まるっきり知らない部署ではなく、若干の経験はあるんですが、水質分析部署が楽しすぎて、それ以前のお仕事なんか全部忘れちまったいの人。
 正直な話、1.8人の部署に今日は4名もおりましてな。なにしに会社へ来たのかよくわからん状況で。昼休みに旧部署からマイPCを運んで据え付けたのが一番の仕事だったかもw

 水質分析部署は2.5人分へ3人でしたから、余裕があって雑用も無難にこなせたわけですが、新部署はどう見ても人員オーバー。来週からは4人から3人になるようですけど、それでも多すぎ。どうやら各部署の仕事量を偉い人は把握しちょりませんなwww
 終業時間になっても水質分析は事務所へ戻ってきてませんでした。そりゃそうでしょ。2人でいっぱいいっぱいなんですから。

 仕事ネタということで軽く一発。

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 業務用の測定器に、そりゃねえだろっていうコーションシール。どう見ても大陸の製品ですって感じですな。日本人は優しいから、なにを言いたいのか理解してあげちゃう文面ですけどもねー。
 フランス人なら「なにを書いてるのか理解できない」って、頭っから放置するとこでしょうねえ。

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ちょっとタフ防水機に横目 (2)

 4月1日の更新をスルーしたのは偶然ながら。ゆうべは職場の偉いさんナシの歓迎会&送別会があって、珍しく参加してきたのですよ。
 2度ほど飲み屋が揺れてましたが、酒を前にした秋田人が地震ごときで宴会をやめるわけがなく。震度4以上で自動出社のみなさんなので、とりあえず震度は気にしたくらいでw

 にしてもですな。飲んだ帰り道につくづく感じたのは、なんだかんだでおまえは寂しいのだろうと。あちこちに酔っ払ってメール出したりしてねえ?なんぼ強がっても独り身はコタえるみたいですよ(^^;

 話は変わりまして前回の続き。一発目のタイトルにわざわざ(1)と入れたわけでして、話は続くのです。

Ps_d10

 そんなにキヤノン機が丈夫なら、いっそのことキヤノンのD10にしたらよかろうが。そんな捨て台詞気味のご意見が寄せられてもまったく不思議ではないのですが、実はとっくにカタログ落ちしておりますw
 中身を既存機流用で、かつては銀塩コンパクト防水機の隠れた名機たるD5をリリースしたキヤノンながら、ワイド系の弱さとハンパに高い価格が市場では敬遠されたようで。市場に残る在庫も、けっこう割高なものになってますね。

G700_1

 割高ながら、こいつはハズせまいというリコーのG700。前モデルのG600も物欲的に刺激してくれる存在でしたが、このG700はあまりにも業務用に特化しているところが逆に魅力。
 エタノールと次亜塩素ナトリウムでの消毒に対応とか、どんだけタフな外装素材を奢ってやがるのかと、医療系と水商売系にはうれしい仕様でやんす。次亜塩に耐えられるなんて。

 まあリコーG系は現場カメラに特化しており、常用機として考える寸法のカメラではないのですが、タフさを重視しつつ、28mm相当からのズームレンズ搭載機としては、やはり候補に入れねばならんでしょ。
 でも現実的には価格がネックですね。必要以上のタフさから、かなり高価なカメラになってしまっています。経費で落とすタイプかと。

 そんなことを考えてますと、生活防水レベルの機能を持つ中から選んだほうがいいような気もしてきますね。タフ防水機というのはやはり特殊なポジションのカメラですから。

 4月1日のエントリーを控えたのは、またみなさんを騙してやろうかと思っていたのに、思いつくのがすべて震災絡みでして。被害がほぼ皆無の土地で暮らしていても、あの地震と震災は自分の脳裏に深く記憶されちまったなと。さすがに自粛してみたのでした。

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