ちょっとタフ防水機に横目 (2)
4月1日の更新をスルーしたのは偶然ながら。ゆうべは職場の偉いさんナシの歓迎会&送別会があって、珍しく参加してきたのですよ。
2度ほど飲み屋が揺れてましたが、酒を前にした秋田人が地震ごときで宴会をやめるわけがなく。震度4以上で自動出社のみなさんなので、とりあえず震度は気にしたくらいでw
にしてもですな。飲んだ帰り道につくづく感じたのは、なんだかんだでおまえは寂しいのだろうと。あちこちに酔っ払ってメール出したりしてねえ?なんぼ強がっても独り身はコタえるみたいですよ(^^;
話は変わりまして前回の続き。一発目のタイトルにわざわざ(1)と入れたわけでして、話は続くのです。
そんなにキヤノン機が丈夫なら、いっそのことキヤノンのD10にしたらよかろうが。そんな捨て台詞気味のご意見が寄せられてもまったく不思議ではないのですが、実はとっくにカタログ落ちしておりますw
中身を既存機流用で、かつては銀塩コンパクト防水機の隠れた名機たるD5をリリースしたキヤノンながら、ワイド系の弱さとハンパに高い価格が市場では敬遠されたようで。市場に残る在庫も、けっこう割高なものになってますね。
割高ながら、こいつはハズせまいというリコーのG700。前モデルのG600も物欲的に刺激してくれる存在でしたが、このG700はあまりにも業務用に特化しているところが逆に魅力。
エタノールと次亜塩素ナトリウムでの消毒に対応とか、どんだけタフな外装素材を奢ってやがるのかと、医療系と水商売系にはうれしい仕様でやんす。次亜塩に耐えられるなんて。
まあリコーG系は現場カメラに特化しており、常用機として考える寸法のカメラではないのですが、タフさを重視しつつ、28mm相当からのズームレンズ搭載機としては、やはり候補に入れねばならんでしょ。
でも現実的には価格がネックですね。必要以上のタフさから、かなり高価なカメラになってしまっています。経費で落とすタイプかと。
そんなことを考えてますと、生活防水レベルの機能を持つ中から選んだほうがいいような気もしてきますね。タフ防水機というのはやはり特殊なポジションのカメラですから。
4月1日のエントリーを控えたのは、またみなさんを騙してやろうかと思っていたのに、思いつくのがすべて震災絡みでして。被害がほぼ皆無の土地で暮らしていても、あの地震と震災は自分の脳裏に深く記憶されちまったなと。さすがに自粛してみたのでした。
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