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まだ続き

 春めいてきましたなぁ。北国の春がけっして清らかな光景ではないことを何度か書いてますが、暖かくなってくれるという一点だけで、北国の住民はうれしいものなのですよ。厳しい肉体トレーニングの後のビールというか。違うか(^^;

 またまた続きの内容になりますが。

 現場が氷点下の夜間撮影になることが明らかな場合、まずは着るものに関して防寒装備を優先させますな。
 -5℃程度なら、着膨れにならなくてもスマートに対応できる現代ですが、手先に関しては防寒を優先させるのか、あるいは操作性を優先させるのかで対応は変わってきます。

Img_3861_2

 いつぞや調達したモンベルのインナーグローブをですね、今回はインナーでなくアウターとしてそのまま使ってみたんです。
 なにしろ年齢と共に冷え性みたいな身体末端の冷たさを感じておりますので。-5℃以下が確実という状況では、手の防寒も考慮したほうがいいかなーと。

 そしたらですね、一眼レフのようなそこそこの大きさのカメラなら、なんも問題なく操作できるんですが、コンパクト系になるといきなり厳しいっすね。
 S90は背面ホイールを固定しちまってるんで問題はないのですが、GRD2になるともうダメ。ちょっと指を動かすと、なにかのスイッチに触ってしまってるんですね。

 GRD2は私の手に馴染んでいると思い込んでましたが、それは素手で操作してる場合のこと。きっと指先のスイッチに触れた感覚まで、無意識に私の脳裏に刻まれてんですね。微妙な指先の感覚で、スイッチを押さないようにしたり判断してたんだと思います。
 ところがグローブが1枚あるだけで、混み入ったデジタルコンパクト機のスイッチ配置が仇になるという。予想してませんでした。

 という具合にですね、ロクな結果を残せない今回の角館行ながら、学習した要素は多いのでした。やはり撮り歩かなきゃ学習ひとつしないものですね。反省。

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