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このレンズを買ってみました

(なんとなく気に入らない言い回しがありましたので、加筆訂正しておりますよ)

 結局ですね、KDXにいつものシグマズームで入り、フラッシュがシンクロしていないことからS90で補おうとしても、あまりにもレリーズのタイムラグが大きく、MFにセットできるような状況ではなく閉口するばかり。
 んで某レンズに付け替えたり、いつものタムロンズームを使ってみたりと試行錯誤。

 

 ここらで買ったレンズをバラしておきましょうか。以前から購入を検討していたトキナーのワイドズーム、AT-X124DX2ですよ。

Tokina_124

 ワイド側は気に入った単焦点レンズが1本あれば、それで私は気が済むんですけれども、APS-Cサイズのセンサーを搭載した一眼レフを使ってますとね、そういうリクエストは高価で重く大きなレンズじゃなきゃ無理な話ですから、予算的にもズームを選択です。

 真面目に撮るなら、使うかどうからわからないような交換レンズを多数用意するより、むしろ使いやすい焦点域で、かつそこそこ写りに納得がいくズームレンズが1本あれば、それをどこまでも使い倒し、不足している部分はフットワークでカバーするほうがマシですよね。
 昨年の登米で非常用に用意していた銀塩仕様の望遠ズームを使ったことから、荷物にはなるものの、交換レンズがあるとやはり便利だなーと思い直したところで。
 どうしても20mm換算の画角が欲しくなる時があるんですよ。ワイド側のピンポイントとして20mmってのはアリだと思ってますので。

 ちょっと試し撮りしてみましたら、いかにもトキナーっぽい写りですね。コントラストが噂通りに高い。KDXの映像エンジンでは吸収しづらいくらいにw
 白飛びしやすい印象なんですね。銀塩の頃には気になりませんでしたが、デジタルになるとコントラストのキツさが諸刃の剣って感じ。
 んでカラーバランスも我が家のレンズの中では異質。冷色に傾きます。とくにフラッシュ使用時は目立ちますなー。

 ズームリングの向きも、シグマで慣れてると異質に感じたりしますね。祭りを撮っててのめり込んでる時などには、1本だけ逆向きのズーム回転っつーのはストレスになりがち。慣れてないだけかもですけど。

 シグマのRAW処理ソフトくらいの柔軟性があれば、色再現の差なんて気にしないんですけどもねー。かといって市販のRAW処理ソフトに手を出すほどは深刻に考えてはいませんのです。
 ま、いっか。非常用に使おうとしているレンズだしー。基本はやはり常用レンズだべさ。ピンポイントなら、なんとかならぁ。

 安かったですしね。相場の2割引きくらいの新古品で、困るような不具合等は今のところ一切ありません。買い物としてはいい買い物をしたように思ってます。
 私は元々チープなレンズ道を追い求めてきたはずの人間ですから、高価なメジャーレンズよりも、こういったお買い得レンズで今後も精進していきますぜ。

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