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屋根から雪下ろしの巻

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 きのうの続き。この屋根の雪が気になって夜も寝られないとのたまうオフクロ。近所の除雪業者に頼んだら断られ、今度はそこの従業員に直談判したらしく。
 アルバイト状態で頼んで、万が一のことがあったら休業補償やらなんやら、かなり面倒なことになるというところまで考えが回らなかったらしいんですな。

 よござんす。私がやりましょ。

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 高いところは苦手なものの、やらなきゃならないとなったら突撃する性格の私。濡れたトタン屋根は大変に滑りやすいという点をどう処理しようかと考える前に、まず屋根の上へ出ようとしましたが、ものすげー雪の厚さにいきなり屋根上へ出られず。足場から作らなければならないのでした。

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 この足場がね、トタン屋根でシロートが雪下ろしするコツ。幸いにして気温が上がらない日でしたので、なにかの拍子に屋根上の雪が一気に落ちることはない、という前提で。
 屋根のてっぺんと裾の中間くらいの位置に、雪を残しておいてそこを足場にするのですよ。屋根のてっぺん方面と裾をガンガン下に落としてやり、そのまま端まで進みます。んで戻りは足場を崩しながら。こうするときれいに雪を下ろせます。

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 ええ、落とした雪は除雪しなきゃならないんですけどもね(-_-)

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 肝心の軒下の除雪は、日暮れによりタイムアウトドロー。屋根の雪下ろしに専念した時間がロスでしたなぁ。

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 ガスの検針の兄さんが困らないよう、なんとかメーターのとこまでは掘り進めましたよ。

 これでも実は横手・湯沢よりも雪は少ないんですよ。今期2度目の屋根から雪下ろしとか、あちらでは普通ですから。平成18年豪雪よりもマシ、と言えるのは、横手・湯沢地区以外の話ですよ。

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