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2011年1月の29件の記事

冬になると登場

 今回の農村行きは、思いつきでいつものS90ではなくGRD2を持って行きましたよ。

Grd2

 冬になるとなぜか使いたくなるGRD2。理由は自分でもよくわかりません(^^ゞ

 よく手に馴染み、適度な重さとコンパクトさ。そして歪曲がほとんど感じられない気持ちのいいレンズ。
 ただし、たまにハズすAWBや、なんとも修正のしようがない発色をすることがある映像エンジンが、ちょっと悲しいところ。また起動のノロさやAFのトロさなど、動作そのものの遅さも気になるところです。

 もっとも、原設計が古い機種なので、最新型機と比べてしまえば見劣りする点があるのは当然のことではあります。
 前はあまり気にしていなかった動作の遅さが気になるようになってきたということは、きっと私が最新型機の速度に慣れてしまったからなのでしょ。

 これでいろんなところがブラッシュアップされたら、もっと気持ちよく使えるカメラになるのになーとは、以前から思ってまして、GRD3に手を出そうかと何度迷ったことか。
 レンズが明るくなったことなんざ個人的にどうでもいいのですが、他の部分が補強されているなら、けっこう意味があると思うんですね。あまり大きくもないセンサーのわりにはがんばってると思いますんで。

 28mm搭載コンパクト銀塩機を使わないなら、ベタ惚れしちゃうカメラなのかもしれませんね。
 ネット上にあふれるGRDシリーズのカットのような発色と階調に、どうしてもならない私のGRD2ですが、もうちょっと使ってあげようかな。もったいないもんね。

 S90だけ持って旅に出るより、GRD2のみで旅に出たくなるものが、確かにあるんですよねー。

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雪と災害派遣について

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 あいかわらずの週末除雪で、少々疲れておりますよ。除雪機があるだけマシのように見えて、週に1度しか除雪できなく、ご覧の通りの状況でして、1人で除雪するには機械に頼るしかありまへん。

 ところで、当地では「自衛隊がなぜ出動してくれないのか」「災害派遣ということにはならないのか」という声が増えてきています。

 秋田県南部の豪雪は、単に何センチ積もったのかどうかということではなく、例年並みの備えしかないのが当然の地域に、ひたすら雪が降り積もっているということなのですよ。
 単なる積雪量なら、山間部は当然に多くなるわけですし、そういった地域は3mも積もって当然という生活スタイルですんで、高齢化で雪寄せの人手が確保しづらいことを除けば、3m積もっても慌てたりはしないものです。

 ちょっと調べてみましたら、自衛隊の災害派遣は、基本的に市町村からの要求で都道府県知事が行う要請がなければできないという話になってますが、地元警察署長の判断で要請というスタイルもあるようです。
 これは「警察では対応できない状況」という趣旨ですから、今回の豪雪はちょっと当てはまりませんね。

 また、防衛大臣以外の自衛隊員で災害派遣を決定できるポジションとして、方面統監、地方統監、師団長、旅団長などがあります。
 ですがシビリアンコントロールの徹底を是とし、上意下達で組織維持している自衛隊としては、中間管理職の独断というのは非常にやりづらい環境であることは想像がつきます。
 近傍派遣という地元密着型の災害派遣のパターンもあるとはいえ、本当に地元だけのことのようで、遠出はできないみたいです。となれば秋田市に駐屯地がある第21普通化連隊は県南まで出動しづらそうです。

 それでもあえて横手・湯沢へ近傍派遣をかけようとするなら、冬季雪中野営訓練とでも称して県南へ部隊を移動させ、その近傍で雪害が発生しているので対応、というスタイルですかね。
 見え見えの口実を作っての派遣となりますけれど、一般の役所以上にお役所的な自衛隊という組織では、決定した人が左遷されそうですな(^^;
 実は第21普通科連隊は平成18年豪雪で秋田市内へ災害派遣出動しています。けれどこの行為に対して是非が今でも隊内で論じられているというくらいですから、なかなか粋な決断というものがしづらい組織なのでしょう。

 平成7年に成立した災害対策基本法で、市町村長が災害派遣要請をできるようになっているはずなんですが、要請した側にも自衛隊災害派遣に要する経費のうち、負担しなければいけない項目があるようなので、そのへんがハードルになっているのですかね。
 ただ平成18年豪雪の際には、後から国庫による自治体への事後補填がありましたので、今の政権がよほどケチか、あるいは田舎なんざどうでもいいと考えていない限り、なんの補填もないとは考えづらいところです。

 あ。仕分けされたんだっけか?w

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ひさしぶりのポロポロ麺

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 この麺の食感は。もしや麺を厨房に出しっぱなしにしてる店かい?

 なんつうんですかね、茹でてあるのはわかるんですが、口の中でポロポロとバラける感じで。
 以前、秋田市内の某有名店でも同じような麺に出会い、そこは裸の麺を厨房に出しっぱなしにしていて、湿気を吸ってんだろうと思いましたのよ。

 スープはいい線いってるのに。麺で台無しって感じ。最近は「それがウチの味だ。文句あっか。」と平気で開き直る店が多いようでもありますんでね、二度と行かないだけの話。会計の人もなにを言ってるのかわかんない感じの舌っ足らず。謎の店ですわ。

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週末恒例

 また農村行き決定。ゆっくり休む暇もありまっせん(-_-)

 今日は大曲のしなとらに行ってみよう。ここもチェーン店らしいんですけどね。

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ラーメンづいてます

 年明けから仕事→除雪の繰り返しだけの生活みたいで、これは寂しすぎる気がして、農村へ行く週末には大曲界隈のラーメン屋を訪問することにしましたが。
 もちろん秋田市にもラーメン屋はたくさんあるわけで。気がついたら地元のラーメン屋を全然新規開拓してなかったので、平日にもたまに会社帰りにラーメン屋へ立ち寄ってます。

 いざ興味を持って探すと、様々なラーメン屋が増えていたのですねー。営業時代にはあちこち食べたものでしたけれど、職場と自宅の往復ばかりとなると、なかなか立ち寄らなくなるものです。

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 最近おもしろいと思った店は、錦の秋田分店。チェーン店なのに、支店ごとにメニューが違うらしく、この分店は鶏のみでダシを取ってるらしいんですね。秋田人が好むみそ味がなく、醤油と塩のみ。
 んでどちらも試してみたのですけど、トッピングを使い分けてたりしまして、芸が細かいんですなー。
 醤油味はいわゆる中華そばっぽくはなく、醤油と塩の中間みたいな感じで、こういうの私は好きなんですよね。

 また、山王の一歩も、甘口のスープが当地では斬新な気がしてます。ネギみそラーメンに合いそうな感じでしたので、みそラーメンを食べない私でも、今度食べに行こうかと思ってますよ。


 

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けっこう難儀してまふ

 今年から「ノリが大変に悪い時には更新しない」なので、きのうはサボってみました(^^ゞ

 もうね、毎日更新にこだわっちゃいません。それほどの内容を書いているわけではございません。単なる私の自己満足なので、本人がイヤならサボる!のでした。

 というか、OSを更新してからというもの、なかなか以前のような操作環境というものは望めませんで、なにかひとつコトを致そうかと思うと、けっこうな面倒さでしてね。
 ファイルのドライブ間移動ひとつから、もう面倒なWin7。RAW現像もそのひとつ。DOSの流れである操作を拒否ってやがる仕様に泣かされるだけならまだしも、64bit系はデバイスドライバのアップデートにやたらエラーが出やがりますし。
 エラーの結果、元からあるドライバまで壊してくれたりして、なにもかも一からやり直しとか多すぎ。

 選んでしまってからにはWin7pro64を使いますけれど、私は読者のみなさんに「粘れるだけXPで粘ったほうがいいですよ」とお伝えしたい心境。
 XPまではWin3.1からの長い流れがまだ生きていたように思えますけれど、VistaのマイナーチェンジみたいなWin7は、正直仮称Win8の登場を待ったほうがいいのでは。
 XPで青画面を目撃すると深刻に感じたものでしたが、Win7pro64じゃ青画面程度じゃ驚きもしません。ええ、よくあることですから。

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狙い撃ち

 来月の休日出勤当番が貼り出される頃だなーと。そろそろ当番が回ってきてもおかしくはないですから。まさかまた三連休に当ててきたりしねーだろーな、と同僚と冗談を言い合ってたんですが。

 2月12日(土)でした_| ̄|○

 

 なんでこうも三連休に当てたがるかな。しかも中日かよ。最悪だな。俺の楽しみをことごとく潰すつもりだろ。まったく憎たらしい人事担当者。

 そんなわけですので犬っこ祭りの初日に行くことは不可能になりまして、天候次第では撮影行どころか日帰り除雪の必要性も。
 金曜日帰りの日曜日帰りとかなったら、たぶん倒れるっす。

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危険なオーラの巻

 あまりにも低温が続くので、これはもう買うしかないと、仕事の帰りに大型家電店で電気毛布を所望したなりよ。

 寒くて目が覚めるということがたまにありまして。冷静に考えて、最低気温が-4℃とか-6℃とかに対応した寝具で寝ていない私としては、これはもう文明の利器に頼るしかあるまいと。
 幸い、時期的に冬物は特価処分の時期ですから、お安くラージサイズの電気毛布をゲットできますた。

 スイッチ入れたらなにやら異文化の香りが立ち上がる中国製ってとこは仕方あんめいw

 大型家電店ってのは、実に久しぶりなのでした。そうなると、あれを見ようとかこれを触っておこうとか、あちこちウロウロするわけなんですが。

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 いまさらwww けれど造形の勝利というか、スリムタイプのタフ機という異端ですかねえ。触ってしまったら欲しくなるカメラではありますよ。
 これで写りがまともなら、とっくにゲットしている私ですが。散々ですもんねえ・・・。いざ使うことをシミュレートすると山ほど不満があるってのに。使えねえな。

 なのにとりあえずカタログだけはもらってきてしまうという。強烈なオーラを放っている珍しいカメラっす。

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屋根から雪下ろしの巻

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 きのうの続き。この屋根の雪が気になって夜も寝られないとのたまうオフクロ。近所の除雪業者に頼んだら断られ、今度はそこの従業員に直談判したらしく。
 アルバイト状態で頼んで、万が一のことがあったら休業補償やらなんやら、かなり面倒なことになるというところまで考えが回らなかったらしいんですな。

 よござんす。私がやりましょ。

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 高いところは苦手なものの、やらなきゃならないとなったら突撃する性格の私。濡れたトタン屋根は大変に滑りやすいという点をどう処理しようかと考える前に、まず屋根の上へ出ようとしましたが、ものすげー雪の厚さにいきなり屋根上へ出られず。足場から作らなければならないのでした。

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 この足場がね、トタン屋根でシロートが雪下ろしするコツ。幸いにして気温が上がらない日でしたので、なにかの拍子に屋根上の雪が一気に落ちることはない、という前提で。
 屋根のてっぺんと裾の中間くらいの位置に、雪を残しておいてそこを足場にするのですよ。屋根のてっぺん方面と裾をガンガン下に落としてやり、そのまま端まで進みます。んで戻りは足場を崩しながら。こうするときれいに雪を下ろせます。

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 ええ、落とした雪は除雪しなきゃならないんですけどもね(-_-)

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 肝心の軒下の除雪は、日暮れによりタイムアウトドロー。屋根の雪下ろしに専念した時間がロスでしたなぁ。

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 ガスの検針の兄さんが困らないよう、なんとかメーターのとこまでは掘り進めましたよ。

 これでも実は横手・湯沢よりも雪は少ないんですよ。今期2度目の屋根から雪下ろしとか、あちらでは普通ですから。平成18年豪雪よりもマシ、と言えるのは、横手・湯沢地区以外の話ですよ。

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また農村除雪

 このところ週末は農村で除雪が当たり前になりましたので、更新はいつも秋田へ戻ってからになるのでした。

 秋田県南部は記録的な豪雪ということで、雪の重みで屋根が抜けたとか、一人暮らしの老人目当てに法外な作業料で雪下ろしを強要するとか、いい話題があまりありませんな。
 農村もとりあえず秋田県南部に属するわけですけども、平成18年豪雪の時よりもは積雪が少ないっす。あの時は慢性的な夜勤状態で、4日に1回農村へ走っちゃ雪寄せしちょりましたからなー。

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 一人暮らし老人であるオフクロには手に負える雪の量ではない、と頭では理解しているものの、こうも毎週除雪に通ってると、俺の週末はもう自由にならないのかと、少しはストレスにも感じるわけです。
 そんなんじゃ除雪に通われるオフクロにしてもつまらない話ですから、楽しみを作ろうというわけで、先週から往路には大曲の街に立ち寄り、ラーメン屋を食い歩くことにしています。

 このところラーメン屋の噂を聞くのはもっぱら大曲界隈が多く、冬場の週一で食べに行くくらいならずいぶんと楽しめそうなんです。
 ETCを装備したのをいいことに、往路は高速~大曲西道路で一気に大曲市街地へ移動してます。

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 今回はこのお店。全国チェーン店なんですね。知らないで噂だけで行ってみた世間知らずの私w
 もっぱら「こってり」にみなさん感激しているようなので、私もこってりを。んでトッピングに青ネギがあることにうれしくなり、それも注文。東日本は白ネギ文化圏ですから、なかなか青ネギを食えないのですよ。

 にしても。こってりといっても限度というものがあろう、と思いましたですよ。脂っこいスープなら全然平気なのですけど、シチュー状態のスープはちょっと。
 でも麺はおいしかったんですよね。「あっさり」は普通のスープということでしたんで、次回はあっさり味にチャレンジしてみたいと思います。

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 毎日食えるかこんなもん!と思いつつ、「またのお越しを」ではなく「明日も」というあたり、こういうノリは嫌いじゃありません♪

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 んで農村に行ったら。納屋の屋根から巨大な雪庇が成長してましてねえ。夜中に落ちられると我が哀車を直撃すること間違いなし。
 屋根に積もった雪というのは圧縮されていてかなりの硬さと重さなので、けっこうヤバいのですよ。
 しかもアウトバックはボンネットもルーフもアルミ製。なにかあったら補修は困難を極めることは明白。

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 とりあえず飛び出している部分を削り。

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 これを除雪しておきましたのよ。

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シグマDPもいいとこありますよ

 デュアルチャンネルアクセスっつって、同じ容量のメモリを2枚挿しするのが一般的なところ、ほんの思いつきで1枚だけ別のメモリを追加して3枚挿しにしてみたんですが。
 メモリ容量は増えているのに、なんだか重くなったのではないかと感じるシーンがありますね。デュアルアクセスしなくなるからでしょうか?

 64bitを使ってて4GBってのもなーと思い、なんとなくやってみたんですが。元に戻したほうがやっぱりスムーズに動いている気がしますねえ。SSDの早さがあってもそう感じます。
 素直に4GBの2枚挿しで8GBくらいにしたらいいんでしょうけど、現状で4GBで困ってないんですよね(^^ゞ

 話は変わりまして。

Dp1x_1

 某メディアで「28mm画角のレンズをお試し」みたいな企画をやっておられたようですけれど、その中にDP1xもありましてね。意図的かどうかは知りませんが、たいしたことない写りみたいな感じになってません?

 シグマDPを使う上での作法っつーものがあるじゃないですか。露出は基本的に落とし気味で使うのはデジタル機にお約束。
 白飛び部分はデータ値がゼロだから白なのであって、画面内にそういった部分を減らすためにはアンダー補正を固定するのもアリ。

 WBは太陽光へロックが基本。あまり賢い判断をしてくれないWBだし、性格的にコダクロームを使うかのような緊張感が要求されるカメラですんで、逆に太陽光にロックして使ったほうが、後でフォローしやすく。
 Jpegの撮って出しなんて望んじゃいけません。メモカメラじゃありませんから。シグマ純正RAW処理ソフトたるPhoto Proでかなりの範囲まで調整が可能なのだから、RAWで使わない手はありません。

 ようは銀塩機を扱うかのような感覚なのですよ。シグマDPってのは。カメラ任せで気軽にポーンと撮るような感じではなく、露出やら光源に気を使いつつ撮らなければならない機種です。
 おまけに電気をバカ食いしますので、予備電池は必須。最低でも予備電池1つは用意しておきたいとこです。電池の流通価格がやたら安い点が救い。
 そこまでしても使いたくなるのは、このサイズのカメラにAPS-Cセンサーを搭載していることと、FOVEON独特の描写ですね。銀塩にも似たリアルさ。これに惚れたら、もうなかなか他のデジタル機は選べますまい。

 そんなわけで、使ってる人にはわかる良さがありますから、他社機種と比較されても実は鼻で笑ったりしてるわけですけどもね。
 どうしてもFOVEONで使いたいユーザーも、少なからず世の中に存在しているのですわ。

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試用中です

 RAW処理のできるフリーソフトを探すことにしましたが、画像をいじるソフトってのはパラメーターがたくさんありますね。濃度やコントラスト、色補正だけではありません。
 そうなってくると、海外製が多いRAW処理フリーソフトはオール横文字ということになり、高卒マイノリティの私としてはわけがわからず困るわけです(^^;

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 で、とりあえず選んでみたのは、フリーのRAW処理ではメジャーな「RAW Therapee」。英語サイトからのDLになり、アプリケーション画面も英語表示になりますが、インストールして起動した後に右下のPreferencesをクリックしますと、日本語表示が選べるようになります。
 表示される日本語が明朝体ってとこがアレなのですけれど、わけがわからなくなるより数段マシであります。

 また、(Win7pro64環境)コマンドプロンプトの別窓が開いたままになったりしますが、これを閉じちゃうと全部閉じちゃいますので、キープしたまま裏に回してます。
 インストール時には快調に動作していたものの、一度シャットダウンして一晩過ぎたら、なかなか起動できなくてエラーが出ます。何度かしつこく試してるとまともに立ち上がるんですが、このへんはおそらく64bit環境に不対応ってことなのかもしれません。
 それでも「なんとか動くこともある」といったあいまいさがフリーソフトのいいところ。完全にシカトされるよりずっとマシです。

 また、上の画像のようにJpegはまともに表示しません。シグマRAWファイルも試してみましたけど、まともに表示しません。
 シグマRAWの場合はカメラ添付の「Photo Pro」が優れものなので、あえて別の処理ソフトを使う意味は私の場合ございませんね。
 今回のフリーRAW処理ソフト探しは、あくまでWin7pro64上におけるリコーRAW処理に目的が特化しておりますので。その用が足りればそれでよし。

 RAW処理フリーソフト探しは、もっぱらココを参考にさせてもらってます。

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がんばれ日本ブランド

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 大曲の十郎兵衛へ向かう道中。時間的に高速道路に乗ったほうが早いと思いましてね。高速の出口からバイパスに乗って大曲市内へ驀進中の図。

 秋田市で暮らしていると、やたら気温が下がることが気になり、雪の量はそれほど多いとも思えないんですが、内陸南部は積雪量の新記録を更新したりしてまして、秋田県は雪害対策本部を立ち上げたそうですよ。平成18年豪雪以来。
 今年の当地の雪は、主に横手市と湯沢市を直撃って感じです。けれど県北の町村でも除雪予算が底を突きそうになってるなど、なんだかんだで今年は雪が多くて冷えまくる冬のようですぜ。

 文句をタレつつ、当地の住民は除雪活動に朝晩と汗をかいているわけですけれど、実のところこんなに雪がガンガン積もる国って、日本くらいしかないんですよね。地勢的にそういう条件を兼ね備えているらしいですわ。
 ほかにも北米のオレゴンとか、やたら雪が降る地区は世界的にあれど、日本列島北部くらい毎年ガンガン降る場所はないそうで。

 日本列島ってのはそのくらい自然条件が厳しい土地でして。私ら日本人は当たり前と思ってる環境なんですが、実はかなりハードなんですね。
 そういった環境の歴史から、日本独自の文化っつーものが育まれてきているわけで、古いもんをバカにしちゃいかんと思う歴史オタ。

 日本の四季に対応できるアウトドア用品ってのは、実にワールドワイドなんですね。日本列島の過酷な環境に対応できるとなれば、もうかなりのお墨付き。
 あまりにも激しい環境変化ですから、ひとつの道具で通そうというのは無理があるものの、使い分けるという考え方ならばね、オカネが出ていきますな(^^;

 そのへんの過酷な住環境であることを、日本のアウトドアメーカーさんはきちんと自覚してんのかと、たまに思います。日本発のワールドワイドで通用するアウトドア用品って、けっこうな説得力を持たせられるのではないかと。

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 かつてSOTOのSOD-300が北米でバカ売れしたってのも、日本の冬場でまともに使えるガス燃ストーブがなく、そこを技術でなんとかしたろーという日本のモノ作りですがな。
 SOTOさんは下請けでずっとやってきた新富士バーナーのブランド名。それが北米で大絶賛のガス燃を出せるってあたりにね、日本のモノ作りの底力と、過酷な環境で暮らしてるからこその発想というか、日本ならではって感じがするんです。

 その点でテント方面が日本のメーカーさんは弱いと思いますね。世界に売れるテントって、登山系を除くと日本メーカーでは少ないように思えます。
 生活道具を背負ってのトレッキングという文化は日本に根付かないと以前に書きましたが、それでもトレッキング用の本気の一品テントをリリースするつもりなら、日本のメーカーさんには可能なんじゃないかと思いますよ。

 テストするべきフィールドは四季を問わず全国にあり、使う素材には困らないだけのマテリアル環境があって。
 外人でも使える寸法を維持しつつ、真夏系と真冬系の2つくらいはラインナップできるんでねーかなーとね、日本のアウトドア関連市場の貧弱さがきっと足かせなのだろうと悲しくなってきます。

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64bitは難儀ですな

 またまたトラブル系の話題(^^ゞ

 リコーのコンパクト機を購入しますと、画像管理ソフトとして「Irodio Photo & Video Studio」が添付されます。これがいきなり動かなくなりましてなあ。
 今回はWin7pro64が犯人かどうか、ちょっとハッキリしません。というのも、上記ソフトは他社製画像系ソフトの影響を受けやすいようで、Adobe系などの干渉もあるとのこと。

 でもWinXPでは普通に使えてましたし、Win7にしてから新しいアプリケーションを導入したわけでもないんですよね。むしろXPよりも使ってるソフトは少ないんです。
 IrodioさんではWin7に対応させたとアナウンスしてはいるものの、64bitに対応しているかどうかは明らかにしていません。やっぱり64bitが犯人なんですかねー。

 アプリケーションのバージョンアップでいちいち追金が発生するのを嫌う私は、基本的にカメラに添付のRAW処理ソフトを使ってます。で、縮小の際に古いフォトショを使います。フォトショが動いてくれて助かるわぁ。
 実は「XnView」もけっこうエラーが出てるんですけども、エラーが出るケースはだいたい決まりきってますんで、騙し騙し使えないこともなく。

 これは市販の汎用RAW処理ソフトを導入せえってことですかねえ。多機能である必要は私の場合はまったくないのですが。シルキーピックスは64bit上でも動作するようですね。

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 っつーか、GRD2をお役御免せえってことなのか?

 とりあえずフリーのRAW処理ソフトを探してみようかなあ。

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覚書 低温注意

 個人的な覚書として。

 氷点下ではDP2のAFが動作しません。原因は不明ですが、どうやらボディが氷点下の温度になると、ピント駆動系が動けなくなるようです。
 電気的に低温に弱いパーツがあるのか、あるいは内部AF駆動部への結露が凍ったのか。MFで操作してもダメで、室内に持ち帰ると再び動き出したところを見ますと、低温が原因と思われます。

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 私はDP2をこのスタイルで使用していますので、いちいちフードと延長チューブをはずしたりせず、このままスイッチのオンオフのみ。レンズ正面に保護フィルターをカマして気休めにしてます。
 こういった嵩張るスタイルでコンパクト機を使う場合、往々にして肩掛けか首掛けで持ち歩くことになりますが、真冬ですとカメラがモロに気温を食らいますな。

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 ピントが合っているように見えて、実は全然合ってません。低コントラストということなのかと思ってMFに切り替え、MFダイヤルを操作してみても、表示はピントを動かしていることになっているのですが、実際にはレンズがまったく駆動されていない状態でした。

 これはDP2でたまたまフォーカスが動けなくなっただけのことで、どんなカメラにも起こり得るトラブルではないかと思われます。気温推移としては-3~-6℃でしたから、当地でもめったにない低温でした。
 一般的なレンズバリア装備のレンズ沈胴格納機なら、首から提げて上着の中で保温することができますんで、レンズ結露さえないのなら低温による影響は避けられるはず。
 DP2であっても、嵩張るのを覚悟で上着の中で保温しておくか、フードを使用しないで沈胴させて上着に入れておけば、おそらく問題はないと思われます。

 おそらくDP2の動作環境保証範囲外の条件だったのでしょうねえ。コンパクト防水機クラスなら、たいてい-10℃まで動作保証になっていますんで、こんなことはないのでしょ。

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バンパー大破損

 で、除雪なんですが。高さ3mにもならんとする屋根から落ちた雪の山脈、いわゆる「軒下」に挑むには、世間一般の小型除雪機では高さ的に無理がありまして、従来は下を掘りまくって上をスコップで崩すという作戦をとっていた私。

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 でもたいてい3m級の深部に到達する頃には日暮れでタイムアウトになることが多く、常にそこだけ3m級を維持しているのが気に入らないわけです。

 そこで作戦変更。熱心に地面近くまで除雪することをせず、逆にこの雪の山脈をスロープ代わりに除雪機で上り、3m級の頭から除雪機でガンガン削ってやろうと。
 上の掲載カットで表現するなら、手前側からゆるゆると除雪していき、奥に向かってスロープを作りつつ進むわけです。一般的な小型除雪機が対応している高さは、わずか50cmほど。この50cmを維持できる高さで3m級に挑む。つまり2m50cmの高さですな。

 2m50cmはさすがに無理でしたが、1mくらいは稼いだのですよ。そしたらハマりましてなあ。スタックしました(-_-)

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 積雪って、実は地面に近いところは地熱で雪が柔らかくなってることがありまして、それを警戒して私は地面近くまでキッチリ除雪する習慣でしたけど、その柔らかくなっているところに除雪機がハマりましてなー。

 急遽、オフクロの軽自動車をかっぱらい、強引に庭の中へ入れて牽引してもダメ。こりゃ重症すぎやしないかい?と現場をよくよく観察したら。
 なぜそんな場所にアルミの長梯子が存在しているのかと。ええ、我が家に装備の梯子なんですが。そのストライクな位置に梯子が存在し、それへ除雪機のオーガカバー下部(ようは除雪機の先っぽ)が乗り上げて動けなくなってるという。

 はい、そんな場所に置いたのはオフクロの仕業デス(-_-)

 梯子を掘り出しながら近所の親戚にヘルプコール。農機具を軽トラへ載せる時に使うアルミの渡り板を持ってるというので、それをカマして脱出するまで4時間が経過という無駄な労力www

 もう完全にヘトヘトになりまして。賽の河原の石積みにも似た作業にすっかり私はキレちゃいましてね。
 避難させておいた哀車アウトバック号を定位置へ移動してましたところ、ふいに吹雪いて視界が遮られてまして。納屋の柱にケツからアタックしましたとさ。その程度ではあり得ないくらい大きく破損した後部バンパー。ありえへんwww

 推定気温-6℃くらいですんで、樹脂製のバンパーは硬くなって壊れやすくなっていたのでしょ。夏場ならバンパーの端がちょっとハズれるくらいで済んでいる程度なのに、思いっきり割れました(^^;

 ええ、もう精神的に凹みまくりで。農村から秋田まで走るのが怖くなるくらいの精神状態。こういうハマる日ってのは、とことんハマる傾向がある私なのですよ。
 帰らないわけにはいきませんので走りました。幸いだったのは、-6℃とか-7℃の日曜の夜にクルマを走らせてる人は少ないってこと。スイスイ帰れました。

 破損箇所も強引に装着したわりに脱落しませんでね。冬場は混んでるクルマ修理工場のことを考えますと、慌てて修理すんのも考えものってとこですから。
 一晩寝たらもう精神的な傷は癒えてるあたり、自分の精神コントロールが上手になってる中年なのですね。

 それでも破損箇所の画像はないのでした。やっぱ凹むもんw

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十郎兵衛

 やはり農村除雪は避けられず。夕方になってからオフクロと連絡がついたので、農村への往路で寄り道して晩飯を食っちゃうことにしますた。

 このところ大仙市の大曲界隈はラーメンが熱いらしく、かなり気にしてはいたのですよ。去年の花火の時にはもう開店していたお店で、ラーメン好きが高じて自分でお店を出してしまったという話がエピソードの十郎兵衛です。
 花火の時にはあまりの暑さにラーメンなんざ食う気になれず、連泊野営でいささか疲労しておりましたのでパスしましたけど、それっきり大曲に行く機会がありませんでね。

 個人的にストライクのラーメンは、こってり系のストレート中太丸麺ではあるものの、ラーメン好きにありがちな「好みじゃなくてもおいしいものはおいしい」なので、わりと気軽にラーメン屋は入ります。
 ラーメン屋に行った話なのに、ラーメンの画像も店舗画像すら撮影してません。寂しいので店の地図だけ載せておきます(^^;

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 なんとなくこってり系かと勝手に思ってましたら、これが万人ウケするであろうさっぱりとしたラーメンでしてね。

 「らーめん」「中華そば」「つけ麺」の3つと、あとはサイドメニューの豚飯みたいなのだけ。つけ麺は馴染みがなく、単なる流行のような気がするのでパス。中華そばはさっぱり系の細ちぢれ麺であることが推測できたので、らーめんを所望。
 「特製らーめん」とか「限定らーめん」なんかがある模様でしたが、ここは基本アイテムを食うべきであろうと思いました。でもヨソ様が食ってるのを見たら特製らーめんにしとけばよかったw

 しなとらと天下一品の場所もチェックしましたんで、この冬は理由をつけちゃ大曲経由農村行きですな。

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寒いよ

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 朝は穏やかな天気だったのですが。やっぱり降りますねえ。ええ、たぶん私は今週末も農村で除雪活動だと思われ。

 それにしても、県南内陸のいわゆる「仙北」はずいぶんと気温が下がったようですね。-10℃って、普通の広い盆地ですよ。必ずとんでもない低温になることがある大曲近辺ではあります。
 -10℃かー。うーむ。などと、自分の耐寒装備をあれこれと考えていると、どうしても思考が野営方面へ流れて行きがちな私。理論上は-10℃もへっちゃらなはずのナンガのシュラフではあるんですがねえ(^^;

 ま、たぶん冬季野営をするにしても、今回も仁賀保方面にすると思いますよ。積雪地における野営って、あまりにもハードルが高く、里山のんびり酔っ払い野営派としましてはキビシーのでした。
 その点、常春の地である仁賀保地区なら、海から吹き寄せる季節風は強くても、絶対的名気温は低くないっすから。
 今朝も氷点下になるかならないかというくらい。この寒波でもその程度の気温であることが、県内の中では常春の地ってわけです。

 土曜から月曜にかけて天気は大荒れになる当地の予報。この冬最強の寒波が襲来するとのこと。
 受験生はセンター試験ですがな。北日本の受験生のみなさんは大変なことになりそうですが、それだけに記憶に残る受験になるかもしれません。ひとつ全力を発揮されることを祈ります。

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いいソフトがない

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 オリンパスのXZ-1って、このまんま発売されるんだったのね。「HD」と「F1.8」は不要な刻印だし、メーカーロゴも少し控えめにしたほうがグッとシブくなると個人的に感じたのですけれど、オリンパスさんは自信があるんでしょうねえ。

 話は変わりまして。

 Win7pro64にしてからというもの、画像閲覧管理ソフトにいいものがなく泣いております。それなりの対価を支払えば、そこそこのものが手に入るのはわかっちゃいますが、パッケージで売られているソフトはたいてい(私が)使わない機能などが盛り込まれて無駄に重くなってたりしましてね。

 軽快さではフリーソフトに勝るものはなかろうと、フリー時代のACDsee3.2を懐かしく思い返したりします。
 けれどフリーソフトの宿命で、ある程度は機能特化みたいなアプリケーションが多くてですね、コレ!という決定版がないように思えます。

 とりあえずXnViewを仮メインにして使ってますよ。こいつは軽快であることは元より、かなりの種類の画像フォーマットをサムネイル表示してくれるんで、そういった面では助かるものの、異なるメディア間でのファイル移動時にコピーかムーブなのかを選べない欠点が。
 安全策っちゃ安全策ですよね。ムーブさせずにコピーのみしかさせないってのは。ムーブ時にエラーが出たらおしまいですけん。でもイラつくケースもあるのですよ。

 以前メインにしていたACDSee9.0はエラー多発で、もはや使い物になりません。XnViewでさえ、重いTIFFなどを開こうとするとたまにフリーズしますし。
 どうせ画像加工は古いフォトショを使ってますんで、純粋にファイラー兼用の軽快な画像管理ソフトがあれば助かるとこなんですけどもねー。

 Win64環境はいろいろと難儀なものです。

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伊達直人出現

 -6.8℃とか、どんだけ寒くなりゃ気が済むんだよ、秋田。しかも雪も断続的に降りますねえ。ドッと降られるよりも、しつこくダラダラ降られるとキビシーのは、雪も雨も変わりなく。

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 仕事が終わって帰ろうという時間に猛烈な吹雪。いろいろと寄り道をして帰らなければならなかったのですけれど、あまりの吹雪にヘタレまして。「明日できることは今日やらない」が発動。酒買って帰りましたとさ。トホホ。

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 朝から激しい落雷もありましたしねえ。秋田市内に数発落ちた雷のうち、3発は私の目の前に落ちましてね。同じ発電用の巨大風車に連発で落ちましてなあ。
 秋田市は海沿いが原野になってる場所が多く、海風がけっこう吹きますのでそこへ発電用の風車がいくつか設置されてます。我が職場の近くにもありましてね、そこへドカンと。

 子供の頃から目の前に落雷っていうケースを何度か経験してるせいか、私は基本的に雷が怖いんですよ。どんだけのエネルギーが落ちてくるのか目撃してますんで。
 今朝はたまたま建屋の中におりましたけど、職場構内ではポツンと離れた建屋で、しかも特別高圧の引き込み建屋なもんで、電気に対してはいささかピリピリしてる最中。
 目の前に連発で落雷を目撃してしまったので、このまま荒野を数百メートル歩いて母屋へ帰る気になれませんでね、よほど電話してクルマで迎えに来てもらおうかと思ったくらいです。

 というような話を若親方にしておりましたらね、「落雷なんて単なる物理現象じゃないですか。なんでそんなに怖がりますかねえ?」とアッサリ斬られました(^^;
 若親方にとっては、怖いもの=目に見えないもの、という認識があるらしく、科学で解明できるものに恐怖心はないようです。この理系野郎め!

 話は変わりまして。

 当地にも伊達直人が現れたようですよ。流行にすぐ乗るのは秋田人の特徴ではあるものの、自分が良ければ他人なんざ知ったこっちゃないという気風の土地でもありますんでね、登場はしないんじゃないかと予測してましたが、タイガーマスクはちゃんといたようです。

 この不景気で、田舎ってホント悲惨な状態なんですよ。失業者は増えるわ、そんなもんだから若者は都会へ流出してくわで。景気のいい話なんてなんにもありませんし。
 無理してタイガーマスクをしなくてもいいんだよ、という気持ちも私の中にはありましてね。そりゃ田舎にも懐が暖かい人がいるのでしょうけれど、金持ちはケチであると世間で相場が決まってますしねえ。
 東北・北海道地区から伊達直人が出現しないのは、ケチ臭いとかそういうこと以前に、みんな生活が大変だからだろうって思ってました。

 そんな中、横手に登場したのがルパンって。怪盗ルパンって、それ泥棒だろって話でしてね。泥棒が福祉施設に寄付って、それ盗んだカネじゃねえのかい。ねえ?
 それじゃまるでネズミ小僧の次郎吉だろって話ですよ。民家ではなく武家屋敷ばかりを盗みに狙い、それを庶民にバラ撒いてたっていう(史実では庶民に施した記録はないそうですが)アレです。
 役所や金持ちから横領したカネじゃねーだろーなと、いらぬ心配を呼ぶルパンという名乗りではありました。

 でも地元にもタイガーマスクが存在して良かったなって、少しホッとしてるんです。流行に乗ったにせよ、いざ行動に出るのは簡単なことじゃありません。
 よくぞ寄付行為に出てくださいましたと、私は素直に拍手いたします。私にはしたくてもできないことですから。

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思いつきで無駄なお買い物

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 ちょっとした思いつきでこんなもんを買ってみたのですけど。安かったんですよ。フラリと買ってもいいくらいに。
 例によって某パソコンパーツ屋さんに仕事の帰りに立ち寄ってしまいましてな。最近はもう週一で通っているような(^^ゞ

 職場の私物PC換装作業がどうも進まない理由は、パイオニアの古いIDE仕様のDVDドライブが犯人のようだと気がついたのが今日。我が家に2つあるパイオニアIDEドライブのうち、ハズレのほうを持ち込んじゃったみたいで。
 当たりのドライブは非常用として母艦にくっついてますんで、これを取り外してしまうと、頼りにならないLGの安物ドライブしか残らなく、それは不安なので新規にドライブを調達しようと考えました。

 LITE-ONのBDコンボドライブを奢っちゃいました。ええ、ブルーレイなんて我が家にはありませんけれど、職場の相棒がDVDとか録画したものを貸してくれるので、世間がBD化してくのに再生できないのは悔しいってな、その程度の理由ですな(^^ゞ
 そのついでにね、余計な買い物をしてみたのですけれども。我がKDX号には2GBのCFが装備されてます。RAW撮りしても2GBで困ったことはかつてありませんが、シグマSD1を調達するまではKDXでがんばるつもりの私としては、バッテリー×1でちょうどいい2GBに甘んじることなく、もうひとつバッテリーを調達して連装にし、メディアも増量するという選択肢があります。

 具体的には、KDXのバッテリーをひとつ追加。んで、4~8GBの高速CFを調達。これならイヤになるだけ撮り倒しても余裕であろうと。
 でもCFを調達しても、世の流れはCFよりもSDカードですがな。今さら汎用性に欠けるCFを調達するってのもな、と密かに思っていたのですよ。

 けれど「UDMA対応」などと記されているCFアダプタは、きちんと速度が出るものかと疑問のところもあったのは事実。
 カメラ本体とメディア本体の間に無駄なアダプタをカマして、速度は落ちるのが自然なのではないかってね。でもとにかく安かったので、これなら失敗しても後悔しないなって。

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 ん?SDカードを差し込む幅がずいぶん小さくね?なんだこれ?

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 その「MicroSD to Type 1 CF」ってなんだよ。ああそうか、世の中にはマイクロSDっていう規格があったのだっけ。
 自分の携帯電話にも使われている規格なのに、普段まったく意識していない存在なので、頭の中から消えていたモーロク。

 格安だったので、普通のSDカードをCF規格に置き換えるアダプタもあるに違いないと、再び某店を目指してはみたものの、こういったニッチなアダプターは必要な人がガンガン買っていきますね。ええ、在庫切れでした(-_-)
 こんな案配で、デジタル系は無駄な買い物をしがちな私。モーロクして傾向は加速したままです。そのうちレンズのマウントを間違えて買ったりしないかと、かなりのガクブルなのですよ。

 ああ、LITE-ONのドライブはいい感じです。個人的にはLGのドライブよりも好みですね。反応が遅いところはありますが、LGみたいにガチャガチャうるさくないですし、確実に動作している安心感があります。

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除雪の巻

 最低気温-6℃の最高気温-2℃って。寒すぎるだろ、農村w

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 といっても、一晩でこのくらいしか積もりませんでしたし、天気もいいんで安心した私。ガソリンのストックがないので買い出しに行ったついで、ホムセンにも立ち寄ったりして優雅に午前中を過ごしてたんですがねー。

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 納屋の屋根から雪を落とし始めた頃から天気が怪しくなってきまして。

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 こうして除雪機を動かし始めた頃から雪がチラホラ。耐寒装備はバッチリであっても、さすがに3時間もやってると手足は冷たくなり、家の中に逃げ込んで暖めたりして。

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 毎度お馴染みの屋根からの落雪。急勾配の屋根なんかにしやがって。おかげで冬場の記憶はほとんどが除雪ばかりというシーズンになりがちなのです。こういった迷惑な屋根の設計は、オフクロの仕業デス。

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 夜までかかりました(-_-)

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やはり除雪

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 土曜日1日外出しないでいたら、こんなんなってました(^^ゞ

 クルマの上に積もった雪をきれいに払わないで走ってると、あの運転手はだらしない人間だ、という人物評がつきがちな当地なのですが、このタイプのレガシイは雪が凍り付いてなかなか取れません。

 それはボンネットとルーフだったりするのですが、ちょうど凍りつく部分はアルミ製なんですよ。硬い素材のせいか、ブラシでポンポンと叩いても雪の塊は剥がれてきませんし、エンジンが暖まっても融けやしません。
 熱伝導率の関係かとも思いましたが、アルミは伝導率が高いはず。なんで凍りつきやすいのでしょうね。よくわかりません(^^;

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 これだけ雪が降ったのですから、やはり農村へ除雪に向かわなければならなくなりました・・・。

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 こんな按配でした。本格的な除雪は明日やりまーす(^o^)/

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間抜けなロゴについて

 なかなかDP1xの価格が下がりませんなぁ。初代DP1のような勢いで下がってくれると、買う立場としてはうれしいのに(^^;
 でも「なかなかの写り」と思ってるカメラが、ガンガンと値段が下がってくってのも、考えようによっては寂しいことかもしれませんなー。というわけで、現在\59,800というところです。

 オリンパスさんからレンズ固定のコンパクト機が出るっつー話があるようですな。単焦点レンズ機かと思ってたら、ズームレンズ搭載で開放がF1.8とな。

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 6-24mmってことは、これはフォーサーズのセンサーではないということですか。12-48mmのズームレンズ搭載ということは考えにくいですもんね。1/1.7型センサーだと28-112mmってとこでドンピシャ。

 キヤノンS90/95のようにレンズ根元へコマンドダイヤルを装備し、ボディ側にもモードダイヤルがあるようですな。
 PENシリーズのEVFが使えるっていう点が、個人的にはポイントが高いのですけれど、「HD」とか「F1.8」なんていう下品なロゴを堂々とボディ正面に入れちゃうセンスにはついていけません(^^;

 こういったデザイン上の余計なものを排除することについては、かつてのオリンパスさんは上手だったように思うんですね。
 けれど思い返すに、OMの二桁シリーズは、あまり誉められたデザインではなかったのも事実です。プロユースの一桁シリーズと差別化したつもりかもしれませんけれど、OM10以外はあまり売れなかったのではないかなぁと思うのでした。

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寒いっすなー

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 うー。寒いっすねえ。南国は暖かく三連休を過ごせてうらやましい!などと思ったりしますが、最近は日本全国が寒いみたいで。

 寒波襲来といっても、最低気温が-5℃だの、最高気温が-2℃までにしか上がらないとか、そんな日は必ず冬場にあるものでして、本来なら毎年こんなもんであるはずなんですけれど。
 風が強くて吹雪いちゃったりしますと、視界は奪われるわ、公共交通機関は運休の嵐になるわで、市民生活に影響大なのです。

 ゆうべは水道の凍結を危惧していたくせに、酔っ払って寝込んでしまい、寒さで目を覚ましてトイレに行ったら、便器の中の水がもう凍っちょるw
 泥縄ながら必殺の安物電気ヒーターのスイッチをオン。これが効くんですねー。洋式便器の根元に温風が当たるようにしておきますと、あーら不思議。便器から配管を熱が伝わり、便器も流す水も1時間以内に流れるように。ヤッホー。

 朝シャワー派としては温水が出ない恐怖がありましたが、どうやら給湯は無事。洗面所の水道はかなーり怪しい案配でしたけれど、ソロソロと水を出して、その流水で凍結解消。よい子は真似しちゃダメな作戦(^^;
 個人的に水道凍結に対してビミョーな判定をしておりましたので、いわゆる「水を落とす」をやってなかったんです。ただし便所は北西角で冷えまくり、簡単に凍るのですぐ対策できるようにしてあると。そういうことです。

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 それにしても今年は海沿いが荒れる冬ですね。例年豪雪で泣きが入るオフクロの暮らす地区なのに、何度か確認の電話をしてみても「たいしたことねーよwww」でおしまい。
 マジでたいしたことがないのかと、具体的に状況を確認しても、やっぱりたいしたことがないらしく。そろそろ泣きが入ってるのではないかと推測してたのに、肩透かしっすよ。

 とはいえ、積もりまくってから泣きを入れられてもこちらは困りますので、時間があればこの連休中に除雪しようかとは思ってますが。
 この農村における除雪活動がありますため、撮り歩いたり野営に赴いたりは低調になるという言い訳w

 

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お酒をいただきましたよお

 よほど今夜は更新をサボろうかという状況になりまして。Win7が起動しなくなりましてなぁ。

 職場の個人PCがあまりにもトロくて、年明けには我が家にある余り部品で組んだものを職場に持って行こうと決めてました。
 安易に旧ノート機から抜いたHDDを接続しても、メーカー製ノート機のWindowsにはトラップが仕掛けられておりますので、動くわけはないと推測しつつ、予備のHDDも持参したのに、どうにもオンラインWindows認証ができませんで、本日は敗退いたしました。

 それで、自宅の母艦にHDDをあれやこれやと接続して起動試験を繰り返していたのですけれど、見通しがついて、いざ母艦のWin7を起動しようとしたら「NTLDR is missing」が出ましてねえ(^^;
 Win7でお目にかかるとは思っておりませんでしたけれど、BIOS側にしてみたらOSの種類なんか関係ありませんものね。このへん、基本的にMS-DOSの延長線なんだなぁと感じました。

 ただねー、CD-ROMからWin7を起動してNTLDRを騙してやろうとしても、1度じゃダメなんですね。2度繰り返すという落とし穴には気がつきませんで、しばらく泣き顔をしておりましたよ(^^ゞ

 そんなわけでして、お年賀をいただいているのにこちらは年賀状を出していない方が複数いらっしゃいます。大変に不義理で申し訳ございません。
 夜な夜なHDDを繋いだりハズしたりしているうちに、晩酌で酔っ払ってしまい、年賀状作成は危険ゾーンになっちまいまして。年明けに買い求めた追加の年賀ハガキがあるというのに、いつになったら刷るつもりなのか。

 そろそろ年賀状を出すには失礼な時期になりつつもあり、このまま不義理確定にしておいたほうがいいような気がしないでもありません。年末に買い求めた年賀ハガキの枚数で失敗ってやつです(^^ゞ

 また、今回はポストカードではありませんので。普通の年賀状です。どうにも年賀っぽい絵が確保できませんで、苦し紛れに刷ったものはわけのわからない絵で、きっと笑って許してくれるだろうという方を特定して出しております。お見苦しくてすいませーん。

 いや、こうして更新している今もかなり酔っ払ってきてまして、今夜も怪しいのでーす!原因不明の再起動で、実はこの原稿を1度飛ばしてます(^^ゞ
 ええ、書いた内容が飛んじゃうなんて、そんなのはしょっちゅうですからくじけません。ただ、たいていは最初に書いたやつがまともな内容なんですよね・・・。

 さて、昨夜の続きなのですけれど。

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 こんな梱包で山口県から届いたシロモノは。

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 じゃーん。これですがな。雁木の「ひとつ火」です。ビール主義者の私は日本酒に詳しくはありませんので、とりあえず飲んでみるしかないのですけれど。
 いやー、昨年いただいた雁木もけっこうサッパリとしてはおりましたが、フルーティさに勝ってますね。とても爽やかでスッキリしています。純米無濾過。

 岩国が広島県ではなく山口県だったと、実は今知ったのはここだけの秘密w

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冬祭りをウロウロする計画

 万葉ステークスも中山金杯も、カスりながらハズすという、いかにも私らしい結果に終わりました。仕事中に馬券買った罰が当たったべか?(^^ゞ

 やはり基本に返って、900万下の芝2000あたりで細々と勝負するのが私にはお似合いのような気がしておりますよ。
 もっとも、ラーメン一杯程度のオカネしか使わないので、ハズしてもあまり痛くはない趣味の馬券買い。当たったところで配当も小さいのです。ハズせば悔しいというのは、金額と関係ありませんがね・・・。

 話は変わりまして。

 今年の小正月系冬祭りは、ちょっと日程的におもしろくありませんね。週末にカブってくれてるのは湯沢の犬っこと大館のアメっこ、そして男鹿のなまはげ柴灯祭りのみ。
 横手のかまくらと梵天、そして西木の紙風船上げは平日開催ですね。彼女がどうしても見たい!と目をキラキラさせて懇願してくるということでもない限り、平日開催の祭りにはなかなか赴くモチベーションがございません。

 秋田の小正月系行事は、北から大館アメっこ、男鹿なまはげ、横手かまくら、湯沢の犬っこ、というところが四天王。
 ブラブラ散策スナップ系となれば、山中にある真山神社境内が会場のなまはげ柴灯祭りはキツく、週末開催にこだわると大館か湯沢の二者択一といった感じ。

 実は青森県黒石の「こみせ祭り」を激しくチェックしていたのですけれど、なんと大館アメっこ、湯沢の犬っこと開催日がダダ被り。今年は湯沢にリベンジしに行こうかと思ってますので、黒石は来年に持ち越しかなーと、いささか残念。
 黒石まで出張るとなれば、けっこうな距離をクルマで移動することになり、勝手の知らない土地で頼りにならない4年目スタッドレスタイヤってのもどうかと、自分を慰めてみました(^^;

 マジで考えるなら、黒石まで行って温泉に入らない手はないけれど、かといって一人で泊まる温泉宿ほど寂しいものはなく(若い頃に経験あり)、ソロツアー状態なら野営とはいわないまでも車中泊コースで旅費節約ってな感じになるかも。
 ダウンのシュラフがあるから、真冬の車中泊でもなんとかなるでしょ。むしろ降雪でクルマが雪に埋まってしまう恐怖が気になりますかね。

 食事はドライブインでも道の駅でも、なんとかなります。温泉郷なので風呂も外来入浴でクリア。
 夏場に現地を偵察して土地勘を得ておきたいところです。黒石だけではなく、弘前もかなりフォトジェニックな都市であることを学習しておりますんで、夏場に行ってもそこそこの収穫がありそうな。

 あ。山口県から届いたお酒をさっき取りに行きました。詳細は明日の更新で!

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明日は金杯

 明日は東西金杯ですなぁ。「一年の計は金杯にあり」という格言がある通り、競馬好きにとっては年始の重賞であるだけではなく、ハンデ戦という形式のレースなので、観戦のみにしても接戦になっておもしろいのですよ。

 ハンデ戦というのは、簡単に表現するならば「全馬が一斉にゴールできることを前提に定められた負担重量のレース」ということになります。
 弱い馬は負担が軽く、強い馬は負担が重く、能力的な差を極力減らした状態で走らせるのがハンデ戦。
 実際には、横一線で並んでゴールしたら着順がつけられませんし、騎手の技量やら馬の調子なども影響するわけですから簡単にはいきませんが、大差となることはなく、見ていてけっこうスリリングなのですね。

 まあ明日は平日で普通に仕事してますし、当地では中継がありませんのでね、TV観戦というわけにはいきませんが(^^;
 待てよ。オンラインTVで関西の局に接続したら、もしかしたら中継してたりして。

 馬券的には万葉ステークスのほうが予想は楽そうな感じではありますね。

 年末年始をのんびりと過ごしすぎ、イヤな思いを体験する出来事もあったりしまして、新年からナーバスではありますものの、密かに今月と来月の撮影計画を練っておりますよ。
 長いものには巻かれたくなく、世間と違う感想を述べるような人に、秋田名物イジメと村八分が待ち受けているのは、当地で暮らしていく限りはデフォルト。そんなのいちいち気にしてられません。うひょ。

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あけましておめでとうございます

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 年末年始は天候が荒れるとの天気予報でしたが。大晦日の朝に降った程度で、あとはいたって穏やかな天気の農村。
 元旦は気温が上がって濡れ雪になり、とてもですが除雪機を回すような状況になく、2日に気温がうまい具合に下がってくれて、一気に除雪しましたよ。

 大晦日も元旦もスルーしまして、3日ほど更新をサボってると、なにも表示されない恐怖のブログw
 それだけのんびりとなにもしないで過ごした正月という感じですね。初売りにも行かなかったし。お目当てのものがなくてですね。地デジは通販のほうが安く上がりそうだなぁ。携帯電話の買い替えもあまり真面目に考えなくなりましたし。通話できりゃ用は足ります。

 TVCMで認知症がどうしたとやってますね。あれ、モロに私に症状が当てはまり、いささか恐れおののいている新年なのですよ(^^;

 あ。TwitterはROMに徹するか、アカウント変えるのかのどちらかです。

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