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暖かさについて

 若親方が「東京大賞典の馬券はどうやったら買えるんですかっ!」と嘆く職場って。ネットで東京大賞典の出馬表を目撃して、ピピンと来たご様子。
 ごめんねー、田舎じゃ南関東の馬券は買いづらいのよー、と説明しようにも、私もよくわかってなかったりしまして。
 来年からは中央でも地方の馬券が買えるようになるらしいですね。ダート系の重賞にはおもしろいレースがたくさんありますので期待しておりますよ。

 は?有馬記念ですか?ごく小額で参加してみましたが、スタート直後から「おーい!」と叫び、スタンド前あたりで「おいおいおい・・・」、向こう上面では「なにやってんだよう!」という結果で、もうスタート直後から私の有馬記念は終わってました(^^ゞ

 話はガラリと変わりますが。

 群馬県の孤児院に、匿名希望の人からランドセルが10個贈られた話。購入場所も割れ、店員さんは「クリスマスプレゼントだとお客様はおっしゃってました」と証言したとか。
 いい話じゃないですか。この世知辛い世の中で、一服の清涼剤ですよ。贈った人は、おそらく裕福な人ではないでしょ。ただ子供たちに夢を与えたかったに違いありません。

 贈り物というのは、贈られた人が喜ぶ姿を想像したり、贈り物を選んでいる自分の姿に幸せを感じたりしましてね。必ずしも贈られた側だけの幸せではないんです。
 贈る側も喜びを感じるような、そんな贈り物こそ、大きな意味を持つものだと思うんです。そういった贈る側の心も暖かくなっているのだということを私はよく知っていますので、匿名希望の贈り主さんに対して「かなりいいことやりやがったな?」という気持ちになります。
 きっと子供たちがビックリして喜ぶ姿を思い浮かべ、充実した暖かい気持ちでランドセルを買いに行ったのだと思います。

 世の中、捨てたもんじゃありません。人の心の暖かさがこの世の中に存在する限り、その暖かさは波及するものです。荒んだ世の中という湖に、ひとつの波紋が広がっていくように。
 こういった匿名希望の贈り物が流行る世の中になってほしいものです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いや、私もこのニュースには感心しました。
久々に良いニュースでしたねぇ。

私も頂きもののお返しを考えるのが楽しいですな。
熱燗の旨い時期だからなぁ。(w

投稿: ぴゅんぴゅん | 2010年12月28日 (火) 20:06

あいや、あまり考えないでのチョイスで申し訳なく。
どうぞお返しなどお考えになりませぬよう。
職場の昼休みに抜けて選びに行ったので、時間が全然なくて(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2010年12月29日 (水) 07:23

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