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2010年12月の30件の記事

やめようか検討中

 どなたかがTwitter上でつぶやいてましたけど、いかにも愛想が良く元気そうな書き込みの方が、よく観察してみるとあからさまに態度を使い分けてたり、普段はバカ書き込みをなさってる方が、いざとなるとものすごく優しかったりと、ツイートに現れている人柄は真逆であると考えたほうが良さそうな昨今。そろそろやめっかなーと思わなくもなくw

 暖かいフォロワーさんに元気付けられてホッとする瞬間に救われたりもしますけれど。アカウントが表示されてる分、実社会に近い人間関係になるのだろうと思われ。ローカル色が強いTLは、そのまま地域のノリになりますな。

 結局ですねえ、フルオープンなように見えて、実はヒット数の少ないプライベートスペース化しているこのブログでほざいているのが、やっぱ一番気が楽だなー。そういう結論に。

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MediaMonkey

 以前にご紹介した小型ネトラジプレーヤーである「AzSCPlayer2」。Win7環境でも動作しないわけではないんですが、チャンネル接続切り替えがどうもうまくいきません。

 そこで新たに導入しました。「MediaMonkey」という音楽系フリーソフトです。Win7の64で動作する好みの音楽プレイヤーがなく、フリーソフトを探していて見つけました。
 MediaMonkeyは普通にPC上の音楽ファイルを再生できるソフトで、同時にSHOUTcast系とicecast系のネトラジも再生でき、しかもAmazonへアクセスして楽曲データをのタグを引っ張ってくるという、かなりの多機能ソフトなのです。

 ただ私のWin7ではフルバージョンが動作しません。こんなところにも64を選んだ不利があるのかと思いたくなるものの、そんなこともあろうかと、作者は軽量版も用意してくれてましてね。
 ファイルを展開した先のフォルダに軽量版が同居してます。それを私は使ってますよ。

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暖かさについて

 若親方が「東京大賞典の馬券はどうやったら買えるんですかっ!」と嘆く職場って。ネットで東京大賞典の出馬表を目撃して、ピピンと来たご様子。
 ごめんねー、田舎じゃ南関東の馬券は買いづらいのよー、と説明しようにも、私もよくわかってなかったりしまして。
 来年からは中央でも地方の馬券が買えるようになるらしいですね。ダート系の重賞にはおもしろいレースがたくさんありますので期待しておりますよ。

 は?有馬記念ですか?ごく小額で参加してみましたが、スタート直後から「おーい!」と叫び、スタンド前あたりで「おいおいおい・・・」、向こう上面では「なにやってんだよう!」という結果で、もうスタート直後から私の有馬記念は終わってました(^^ゞ

 話はガラリと変わりますが。

 群馬県の孤児院に、匿名希望の人からランドセルが10個贈られた話。購入場所も割れ、店員さんは「クリスマスプレゼントだとお客様はおっしゃってました」と証言したとか。
 いい話じゃないですか。この世知辛い世の中で、一服の清涼剤ですよ。贈った人は、おそらく裕福な人ではないでしょ。ただ子供たちに夢を与えたかったに違いありません。

 贈り物というのは、贈られた人が喜ぶ姿を想像したり、贈り物を選んでいる自分の姿に幸せを感じたりしましてね。必ずしも贈られた側だけの幸せではないんです。
 贈る側も喜びを感じるような、そんな贈り物こそ、大きな意味を持つものだと思うんです。そういった贈る側の心も暖かくなっているのだということを私はよく知っていますので、匿名希望の贈り主さんに対して「かなりいいことやりやがったな?」という気持ちになります。
 きっと子供たちがビックリして喜ぶ姿を思い浮かべ、充実した暖かい気持ちでランドセルを買いに行ったのだと思います。

 世の中、捨てたもんじゃありません。人の心の暖かさがこの世の中に存在する限り、その暖かさは波及するものです。荒んだ世の中という湖に、ひとつの波紋が広がっていくように。
 こういった匿名希望の贈り物が流行る世の中になってほしいものです。

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秋田名物 殿様商売

 要点をボカした、たいしたことない話なので、スルー推奨w

 24日の夜は、某ご夫妻から「飲みに行がね?」とお誘いいただき、すでに晩酌を1リットルほどやっつけていた私は大変にパニクりましたが。
 なんつうんですかね、もうお誘いいただいたら二つ返事で「行ぐっす!」と返答してしまうご夫妻なのでして。おもしろいんですよ。時間の経過がまったく意識できなくなるくらいトークがおもしろいご夫妻なんです。

 で、すっかり一人クリスマスの予定を立て、食材を買い漁って晩酌も佳境に入りつつある時に、財布にカネ入ってねーよとか、こんな寒い日に着てくB-3はクリーニング屋にあるよとか、いろいろあったものの、着の身着のままでお出かけ♪
 久しぶりにあの上品で美味い揚げ出し豆腐を食いたくなりましてな。山王の某店へ。霜降りの馬刺しもありましたので賞味。思い出してもヨダレが出てくるくらい、おいしゅうございました。

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 ただこの店は遅くまでダラダラとやってない店でして、さて2軒目はとなっても、お姉ちゃんがいるような不当に高い店しか思いつかないので、カラオケ店へゴー。
 中年3人組がクリスマスイブに大騒ぎってな寸法。その夫婦でエグザイルやるのやめい!しかも歌ってる曲がエグザイルでねえねが!みたいなwww

 んで、騒いだ後は腹が減るもので。たいてい締めはラーメンですがな。これは当地に限らず全国的に締めはラーメンっしょ。飲んだ後のラーメンが、これまた美味い。
 もっとも、飲んだ後に美味いラーメンをシラフで食ってみても、たいていたいしたことなかったりもしますけれど(^^;

 迷った時の某店。山王でラーメン屋で遅くまでやってて、かつ酔っ払ってダラダラ食ってても許されそうな店といえば、高いけど海鮮系の某店ですね。あえて店の名前は明らかにしません。
 元から麺は硬めの店ではあるんです。けれど、こりゃ明らかに生煮えだなっていう麺で出てきましたよ。
 チャンポンの麺が好きな私は、多少硬くてもスルーする好みながら、こりゃ手抜きしすぎだなと。でも根っからの貧乏人なので、どうせカネ払うなら食えるとこまで食っちゃると。がんばって食ったっすよ。お腹空いてたし。

 けれどそれを許せないラーメン好きはいるわけで。旦那さんが一口食ってから「なんだこれ?」と店員を呼びましたな。
 実は私も当地のラーメン店で店員を呼びつけたことは何度かあるんですが、呼びつけたところで店員は「はあ?」状態に終わることが多く、しかもそういう店は経営者が厨房にタッチしてない店なので、クレームをつけてもまったく意味がないケースがほとんど。そのまんま3ヶ月以内に閉店して終わりってパターンですよ。

 案の定、「茹でた麺をフライパンで一度炒めるから硬くなる」「そうおっしゃるお客さんはいる」などと店員は言い逃れておりました。いや、明らかに生煮えの粉臭え麺でしたが。
 「そんなら作ったおめえらが食ってみろよ」と旦那さんが店員に食わせてみても、「いや、いつも通りですけども」でおしまい。
 山王でそれなりに店を続けてきた人気店ですし、私らも食ったことは一度や二度じゃないんです。なんぼ硬めの麺が全国的な流行とはいえ、これはねえよなと言いたくなる気持ちはよーくわかりましたが。

 私、飲んでからモメるのが大嫌いなんです。絶対にスッキリとした結果にはなりませんから。
 店側が「これがいつものウチの味です。キリッ」と力説するなら、それでいいじゃねえかと。そこまで落ちぶれた店を選んだ私らがアホなだけ。二度と来なければいい話じゃんか。そういう考え方に最近はなっているんですが。

 必死に訴える旦那さんに対し、私らはなだめにかかっていたのですけれど、客を小馬鹿にした発言を店員がした途端、今度は私がブチ切れちゃいましてなぁ。
 客に調理品を提供しておいて、その品質に異議を唱えた客に対し、テキトーに相手してりゃ飽きて帰るだろうという姿勢が許せませんで。たぶん10年前に大立ち回りをやった時以来の大音声を発してしまいました。みっともない(^^ゞ

 やれ「どうしたらご納得いただけるんですか?」やら「警察に仲介に入ってもらいましょうか?」なんて、シロートを相手にしてると思い込んでる店の態度にますますムカつきました。その程度で折れるようなメンバーだと思ってナメてるのかと。
 どこまでこいつらは墓穴を掘れば気が済むのだろうかと、とっくに酔いが覚めた頭で考えてました。対応がどれもダメ。
 最初にキチッと対応してりゃ、こんなに墓穴掘らなくてもよかったのにねー、という感じ。そういえば以前よりも客が少ないと感じたのはその時でした。

 この店もいずれ潰れるんだな、と。勘違い田舎商売の店になったんだなぁと個人的には納得したものの、ご夫妻は完全にバトルモードに達しており、おそらく今後も店とのバトルは続くのでしょ。
 楽しいバカ騒ぎの夜になるはずが、間抜けな勘違いラーメン屋のおかげでつまらない酒宴になっちまいましたっけよ。

 これが、いわゆるひとつの秋田名物である『殿様商売』でありんす。

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ストレス満点

 冬の野営に行く計画すら萎えてしまう連日の強風と寒波。身体も生活も寒さに慣れなきゃ、とてもですが冬季野営には出陣できまへん。今シーズンも雪が深い野営地には行けそうにもありませんが。

 でも行きたいな。野営。

 そろそろ煮詰まってきております。いろんな意味で。

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それじゃ意味なしでしょ

 世間一般の評価はどうかまったく知りませんが。

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 あ、画像間違えた(^^ゞ

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 いわゆるひとつのLumix Phoneというシロモノですが。肝心のカメラ。写りがたいしたことねーなと、個人的に感じましたですよ。

 携帯電話とデジタルコンパクト機の合体は、いつか誰かが確実にやるだろうとは思っておりましたけれど、冷静に考えてみますと、携帯電話のサイズに収めるカメラのできることって、たかが知れてんですよね。
 しかも、携帯通信機能とカメラが合体していてほしいと強く望み、かつカメラの写りのクオリティを優先したいユーザーさんってのは、たぶん携帯電話の大きさにはこだわってないと思うんです。
 となれば、このLumix Phoneは、帯に短し襷に長し、ってなことになってはおりませんかね。

 「このサイズなんだから多少の写りの悪さは仕方ないだろ」と世間の誰かが擁護するのは、ギャラの関係で大いにあり得ることですが、あえてデジタルカメラのブランド名を冠した携帯電話をリリースしたわりには、この程度でオッケーしたんですね、と感じます。
 デジタルコンパクト機から飛び出すテンキーみたいな構造を採用する前提だったなら、もっとカメラとしてキッチリしたものであったほうが市場に対する訴求は向上したはずでっせ。

 たった500万画素しかないサムスンのGaraxy内蔵カメラのほうが、素材としては写りが数段上ですがな。
 携帯通信機器でヒョイっと加工して素早くアップロードするなら、画像データが小さいに越したことはなく、そういった目的でカメラ機能と通信機器が一体になっている意味が大きくなってきている昨今、写りはショボいわデータは大きいわじゃ、本末転倒ではないですかのう。

 個人的な見解では、写りにこだわりたいならLumix Phoneは避けますよ。数年前の写りの悪い携帯電話内蔵カメラよりずっとマシとはいうものの、画素数が小さくても素直な写りを実現してるカメラを搭載したガジェットはなんぼでも選択肢があります。
 こういったどこか家電カタログ的なノリが抜けないやり方が、パナソニックというブランドを私から遠ざけています。
 もうパソコンは一生パナソニックでいいと惚れ込んでいたのに、チープな作り路線にシフトしてから手を出さなくなったのも、同じ理由ですよ。


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アリガト!(´▽`)

 毎年同じことを12/24には書いてるわけですが。

 あのねー、人間ってものすごく可能性と選択肢の大きい生き物なのよ。とくに我が日本国においてはね。
 家族や友達や同僚とかさ。仲良くしてくれてる人らって、いてくれて当たり前ではないということに、今日くらいは気がついてみてもいいだろうという日が、日本人的な行事にはないのよ。それがクリスマスイブでもいいじゃねえかって。

 あなたの周囲にいてくれてる人に、いてくれてありがとうって、今日くらい感謝してみても罰は当たらないよ。
 照れくさいかもしれないけれど、口にできなかったら心の中で深く念じたらいい。ありがとうって。

 高校からひとりの私は、周囲にいてくれた友人や知人に寄りかかって過ごしてきたようなものなのです。いて当たり前の人なんか、ひとりもいませんでしたよ。
 明日が今日と同じ平穏無事な日とは限りません。お互いがいついなくなるかわかったもんでない世の中。ならば、今いてくれる人に感謝しましょうよ。

 私よりも先にいなくなってしまった先輩。私を愛してくれつつ、死んでしまった女性たち。そんな人々にも思いを馳せつつ。自分の周囲の人々に、ありがとう。

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寝言など

 Win7導入後にヨロヨロしてる内容の連投ですので、ここらでカメラ系のネタでも。

 と思いましたが、なんにも思いつきません。というのも、銀塩機を更新するようなつもりはまったくありませんし、手元にあるレンズでなんとかなるものですから、新たに調達する気はナッシング。
 AEのライカMマウントはどうしたって? んー、これ!っていうボディがないもので、全然買う気になれないんです。AEが必要なら、むしろ手元のコンタックスG2Dで間に合うって感じですしねえ。

 片やデジタル機方面は、次期調達目標は「納得がいくところまで実販価格が下がったシグマDP1x」をいつ調達するかといったところ。噂のSD1やそれに伴うレンズ調達なんてのは、もうずっと先の話なので現実味なし。
 むしろキヤノンマウントの広角系が現実的な欲求、という話は以前に書きましたね。これは今でも若干の現実的選択肢であって、手持ち資金に余裕があるなら買っておこうかと思ってはいます。余裕がまだ見出せないだけでw
 たぶんトキナーの安いほうの広角でしょうね。めったに撮らなくなったとはいえ、なにか被写体を想定して広角系で攻めると脳内シミュする場合、だいたい銀塩換算で17~24mmくらいなんですよね。そのくらいあれば十分なのです。

 あと、オモチャとしてパナのGF1を、という下心がなくはなかったのですけれども(^^ゞ

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 最初はブラックボディの精悍さに惚れたもんでしたが、派手な赤ボディっつーのもオモチャ的にはいいかなーなんて、色気を出さないでもなかったんです。
 なにしろGF2ではダイヤルが撤去されちゃいましたんでね。小型化のために邪魔だったからタッチパネルに移行っていうメーカーさんサイドの考え方は理解できますけれど、それとカメラ操作上の「できれば譲れない個人的な部分」は別問題でっせ。

 でもね、もうGF1の流通在庫は少なくなってまして。ムキになってまで調達するようなモチベーションはないので。

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 そうなるとGF2の赤? んー。造形的には見慣れたら気にならなくなりましたが、これは実機を触ってみないとタッチパネル操作の是非は判断できまへんなー。
 キヤノンのIXY-D30Sのタッチパネルは、実際に操作してみたら意外にストレスがありませんでね。あのくらいなら許容範囲なのかもしれないと思わなくもありません。28mm相当のレンズがセットになってるとこも好感を持てますし。

 「ちっこいレンズ交換機」というのは、ペンタックスオート110やらライカCLを例えにするまでもなく、どーもカメラオタクの心を躍らせるものがあるように思えるんです。
 ただしマジ使いするつもりはねーよ、みたいな個人的な主張が赤ボディってとこですか。EVFがもうちょっとバリバリ仕様なら、マジ使いも考えなくはないんですが。

 やはりファインダーって覗いて撮るもんだと最近は強く感じています。一眼レフの優位性は、デジタル時代になった今でも、やはりSLRであることなのだと個人的に思います。

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迷走中 6

 VMwareが復活。いや、たまたまなんですが(^^ゞ

 エラー窓が出ても、そのままOKを押して閉じずに、VMwareの画面でメニューから環境設定に入り、オプションの選択をはずすことでエラーが出なくなりました。
 そのオプションとは、VMware Player本体のアップデートと、必要なモジュールのダウンロードを自動で行うかどうか、といった通信系のものであり、古いWin98SEが動いてくれればいいだけなので不要と判断。

 VMwareに関してはなんとかなったみたいですけれど、もうひとつ気になってるのはCドライブにしているSSD上のフラグ。
 みなさんご存知の通り、SSDはWindows標準のHDD向けデフラグを走らせることで寿命を短くしてしまうストレージなんですが、それでもフラグメンテーションは発生するわけです。
 観察してますと、かなりの勢いで増えていく感じ。ネット上で情報をいろいろ仕入れてみますと、SSDにデフラグが不要というわけではなさそうです。

 私はまだ「Smart Defrag」を使用しています。XPの時に、Win標準のデフラグより高機能でかなり融通がきくように思えまして、それ以来愛用してます。日本語に対応、処理も早く、いちおうSSDドライブはパスするオプションも備えておりますよ。
 たまにSSDのフラグが気になってSmart Defragで調べてみますと、けっこうな量のフラグが発生してましてね。SSDではフラグをあまり気にしなくてもいいという説もありますが、Win7の調子がおかしいと感じてしまうと、ついフラグの発生が気になってしまいますのよ。

 PCへなにか新しいものを加える(OSも)場合には、ひとつずつ試行錯誤していかないと、不調の原因が特定できなくていけませんね。
 今回の私の場合なら、サラのHDDへWin7をインストールし、とりあえず常用環境を構築して安定していることを確認し、その後にSSDへ引っ越すことを考えるべきだったかもしれないと、いまさらながらに感じています。後悔先に立たずw

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迷走中 5

 どうもスリープからの復帰がどんどん怪しくなってきているというのに、その煽りかVMwareが起動しなくなりました(TεT)
 正直、Microsoft純正のXPモードより、ずっとサクサク動いて柔軟性が高いVMwareは、これさえあればなんぼ古いソフトでもへっちゃら。それがいきなりランタイムエラーで動かなくなるなんてなぁ。ランタイムエラーの表示を見たのは何年ぶりだw

 どうもガックリすることが多く、思いつきでWin7へ移行したのは軽率でやんした。かなーり反省してます(^^ゞ

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迷走中 4

 うーむ。Win7に不具合が出ちょる。スリープから復帰した際のパスワード入力はできるのだけど、リターンキー(Enterキー)が入力できないのですよ。
 結局リセットボタン操作。そのまま一から立ち上がってくれても速いからいいんですが、Win7はまたスリープから復帰します。2度目は大丈夫なんだけど。

 このあたりは使っているキーボードに関してなども考慮すべき問題だと思います。現状はエレコムのちょっといいPS/2接続のやつ。
 自作派ならPS/2を常用するでしょ。BIOSでUSBキーボードを生かすことは可能なものの、それを設定するまではPS/2が必要なわけで。

 もうね、やるとなったらいろいろと一気にインストールしてますんで、なにが原因の不調なのかわかんねえっすよ。64ビット対応ソフトはほとんど導入しておりませんので、ますます原因がよくわからず。
 元はXPのCドライブであったものをデータドライブとしてDドライブに置いているのも、あまりよろしくない雰囲気を感じています。XPを削除しないまま使ってますんでねー。

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迷走中 3

 プレミアムカードを作りませんか?なんて提案されても、年会費\10,500を支払うくらいなら、AMEXをやめたりしませんのよ。

 もっとも、AMEXのご威光は田舎じゃなんにも通用せず、「このカード、なんですかね?」などと質問されることが大変多く、もちろん田舎じゃお土産なんてつきませんし、つまんなくてやめちゃったってのもあります。
 都会人好みのAMEXかもしれませんが、カードの使い勝手を向上させるなら、知名度が圧倒的に低い田舎で宣伝したほうがいいと思いますよ。そしたら私は15年前に会員をやめることもなかったでしょう。

 話は変わりまして。

 相変わらずWin7pro64と向き合ってる状態の私。必須アプリケーションの動作確認をする前に、SSD絡みの設定を済ませておくのをすっかり忘れちょりました。一時ファイルやキャッシュの置き場をHDDへ振ってやんなきゃいけません。
 SSDというのは書き込み可能回数について懸念を持たれているストレージですが、実際にPCの内蔵ストレージを5年くらいで換装してる人はあまり気にしなくてもいいみたいです。
 とはいえ、なにかの拍子にシステムドライブが壊れたら泣くしかありませんのでね、できるだけSSDには負担をかけないよう、読み書きが激しいファイルで、かつHDDへ振れるものは振っておいたほうが安心なのであります。

 この書き込み寿命に関して抵抗のある人は多いと思います。圧倒的な高速性はみんな知ってるのに、なかなか普及しない感じです。割高ですしね。
 けれど、SSD対策をなにもしていないまま使用中の901Xは、今のところなにも障害はありません。ヤツはCドライブもDドライブもSSDですから。対策してもCドライブ救済くらいしか効果がなく。飛んでも惜しくない状態で使ってます。

 実際、SSDってのはバカっ速ですわ。E6500を2.93→3.52GHz駆動させ、メモリ4GBという環境ですら、Win7の起動時間よりもBIOSの読み込み時間のほうが長く感じるくらいです。とにかく速い。
 これだけ高速の媒体なら、少なくても起動に関してはCPUのパワーやら、64ビットだからと大量のメモリを装備する必要性を感じないくらいです。間違いなくこれからのメインドライブはSSD化していきますね。一度装備したらやめられませんw

 ああ、以前触れた旧資産フォルダのアクセスが面倒な件について、いささか改善できるTipsを発見しましたので、いちおーご報告まで。
 フォルダ単位でアクセス権を一気に切り替えることは可能です。フォルダのセキュリティプロパティ上にわかりにくい日本語で示されている「置き換え」を使うと、指定フォルダ以下のファイルを一気に指定できます。
 ただ、フォルダのアイコンの形がロックされたアイコンになるのが若干気になってますが。ユーザーのみの指定ロックという意味ならいいんですが。

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迷走中 2

 お、安いな。これなら地デジのテレビ買うまでの繋ぎになるぞって、買った恵安のEXPRESSx1のカードが、実は内蔵のUSBピンヘッダ頼りのシロモノ。PCIコネクタには通電してねえっていう謎の仕様。USB直結と同じやんか。イミフ(-_-)

 しかも添付の視聴ソフトが小画面と全画面の二択って。中間はねえのかよ。これならバッファローのPcastTVがずっと使い勝手良かった。起動は遅いけど、画面の大きさがフレキシブルに変えられて。
 Win7対応の地デジチューナーって、当たり前にあるようで、実は少ない市場。地デジのテレビをいずれ買うつもりの身としては、あまりカオネをかけたくはなかったのですが、ケチるのもよろしくないようです。

 XPで使ってたUSB接続の外部チューナーが遊んでるんですけども、肝心の視聴ソフトのCDが行方不明で、どなたかに差し上げようにもどうにもならん按配でーす。

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地デジチューナーは使えません

 我が箱庭牧場がWin7pro64でも稼動でき、あとは住所録系ソフトのみを残すところ。けれど箱庭牧場XPで現実の名前に直したデータ以外は移行を断念しましたですよ。

 というのも、Win7なのかpro64の仕様なのかわかりませんが、旧資産のファイルへアクセスした後に、まずファイルの使用権を指示し、その後にユーザーのアカウントを入れてやって再度使用権を確定させるという作業が、いちいちファイルひとつずつにありましてね。面倒。

 箱庭牧場のデータ引き継ぎだけではなく、いろいろと旧資産を生かそうとする度について回る面倒な作業なんですよね。自分のPCの中くらい勝手にいじらせろっての!

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 動かないもんは動かないといくつかのアプリケーションに見切りをつけたのはいいものの、地デジチューナーがWin7に対応してませんって、その投げやりなバッファローさんw
 我が家は地デジのTVはなく、けれどUSBチューナーだけはあるので、PCのモニターで見られてHDD録画はできるっていう最低環境を維持してたのに。使えなくなったチューナーどうすんよ?www

 まあそろそろ地デジのTVを買おうかとは思ってましたので、近日中に調達するとは思いますが、なにしろ一時は品薄になった液晶TVでしょ。いわばヨーイドンからまた売り始める市場のノリを理解できないままだと、なんか買い物失敗しそうだと身構えておりますよ。

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異説 ビヨ版・忠臣蔵 その後

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 いよいよ本格的な雪道になってきた当地。でも12月中に根雪になってしまうことは最近なくなり、雪の本番は年明けからですな。

 忠臣蔵のフォローをせえというリクエストがありましたので、軽く流します。

 いわゆる『忠臣蔵』という物語がフィクションであることは、意外にも知らない人が多く、あれを史実であると思い込んでいる世の中なのですね。
 年末恒例でどこかのTVチャンネルでしつこく放映されますから無理もないのですけど。刷り込み効果ってやつですか。

 けれど史実を辿ると、悪役はむしろ赤穂側ではないのかという疑念が沸くわけです。懇切丁寧に教えてくれた吉良の製塩法なのに、師匠の市場に殴りこんでくとか、ちょっと当時のノリではあり得ない気がするんですよね。
 ましてや賄賂の金額がどうしたとか、吉良上野介が浅野内匠頭の奥さんに横恋慕したとか、脚色もたいがいにせえって感じで。
 吉良側は被害者なんじゃないかって。無責任な世論を防げず討ち入りされちゃっただけなんじゃないかなぁと思うんです。

 さすがに幕閣はバカじゃなかったようで、吉良上野介は隠居、浅野家はお取り潰しという処分にしてます。喧嘩両成敗という価値観からしますと、妥当といえるんでないですかね。
 なのに徒党を組んで討ち入るなんざ、逆恨みもいいとこでしょ。忠臣っていえば忠臣かもしれませんが、単なる逆恨みですがな。アホな主君に仕えてしまった自分や親を恨めって話でして。

 なのに現代でも語り継がれる理由は、名作として『忠臣蔵』という劇が固定化されてしまったからです。国定忠治も同じですね。現実とは全然違っても、お客がウケるならやりますよ。

 その理由のひとつに、赤穂藩の藩札回収の一件があるのではないかと、故樋口清之教授は推測してますね。
 藩札っつーのは、藩が勝手に印刷する「換金可能な紙幣」です。当時は国家単位の紙幣なんざありませんで、藩が刷ってたわけです。
 紙幣といっても短冊の裏表に墨書きやハンコが押されてるだけのテキトーな札です。「そんなもん刷った覚えはない」と藩から拒絶されたらそれまでっていう、いい加減な手形みたいなもんですな。

 赤穂藩はお取り潰しが確定しそうな気配を察知し、関西圏に流通する藩札を一気に回収して現金化したんですね。
 指揮は大石内蔵助でした。ほぼ完璧に回収したので、浅野家の金蔵には小判がなにもなかったという記録が残っています。
 当時のノリからしたら、そんな藩札なんざ踏み倒して当然です。それを徹底的に回収したという事実が、本来の美談なのですよ。

 関西の芝居小屋から火がついた『忠臣蔵』の裏には、そういう史実があるわけです。そのへんを知らないと、あれを史実だとか思い込む人が増えるばかりですなあ。

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野営すんの忘れてた

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 いやー、更新サボりすいません。寒いとやる気が起きません。帰宅しても手足がなかなか温まりませんでねえ。気がつくともう寝る時間だったりしましてな(^^ゞ

 ところで。気がついたら私は9月の登米からキャンプに出かけておりませんな。これはいけません。
 なんつっても登米の場合、私が野営を始めた理由、すなわち「現地に居続けたいのに帰るのがイヤ」「いちいち宿を取るほどの予算があったら、その分だけ何回も出歩きたい」そのままのスタイル。
 とにかく自然の中で孤独にポツーンとしている心細さを味わう純粋野営は、思えばくるみ台からしておらず。紅葉時期狙いのはずの鳥海山麓はどうなったのか(^^;

 いけませんなぁ。個人的に純粋野営は「どうも周囲に流されそうになる自分を取り戻す行為」でもありますし、「山の中で孤独に過ごして自分の中に埋没してる野性を引っ張り出す行為」でもあるのですよ。
 年末の時期はともかく、正月以降は今年と同じく野営に出たいものです。どうせ野営に出るのなら、純粋野営とはいえ、どこかの街をカメラ片手に流したいもんですよ。

 田沢湖畔の某野営地なんかどうですかなぁ。流す街は生保内の商店街と角館ということで。
 温泉には事欠かない地区ですから、風呂には困りません。私が好きな水沢温泉まで山を駆け上がるってのもいいもんですぜ。

 ただなぁ、冬季野営の問題点として、現地までクルマで移動した後の、クルマの置き場所ですね。これが確保できないとどうしようもなく。
 まさか路上に放置するわけにはいきません。早朝から走り回る除雪車の邪魔になっちまいます。その除雪車が過去に路外へ押し出した雪の壁を壊し、自分のクルマの置き場所を確保せねばならないという事情もあります。

 かてて加えて、雪の上にどうテントを立てるのかとか、寝てる間に融けた雪で沈んでいくであろうおのれの身体など、考えねばならない要素が多すぎでして。
 お気楽に常春の金浦地区へ出かけた今年の事情は、そういうことをなんも考えなくて済みそうだからだったんです。
 もちろん、焚き火して雰囲気に浸るとか、のんびり夜を過ごすなんていう具合にはいかなかったのですけれど。日本海沿いの季節風はナメられません。

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さびいっすよお

 いやー、さんびいねえ。いよいよ冬本番といったところでしょうか。当地の明日は、最高気温がいきなり氷点下らしいっすよ。
 海沿いで氷点下なら、内陸はどうなるんだって思ったら、沿岸内陸問わずガッツリ一定のとこまで気温が下がるらしいですわ。

 気温が下がるといっても、水洗便所が凍るレベルではありません。-4℃がヤバいレベルでして、秋田市ではめったにそこまで気温は下がりませんきに。
 瞬間的に-4℃じゃ怖くありませんしね。冷えて冷えて、ダメ押しで気温が下がるとヤバいのでした。

 でも寒いことには変わりがなく。最近はどうも冷え性で、帰宅しても手足の末端がなかなか暖まりませんでなぁ。
 加齢によるものか、それとも不摂生な生活に起因するのか。よくわかりまへんけど、いずれ冷え性になってるみたいです。
 思えば、電気敷き布団を購入した数年前から、そういう傾向はあったのでしょうねえ。その電気敷き布団は行方不明なのですが。どんだけサルガッソーな部屋で暮らしてんだかw

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異説 ビヨ版・忠臣蔵

 時は元禄。幕府の儀典指導という立場の高家筆頭であり、足利家中の名族筆頭たる吉良家は、幕府中でも重鎮たる家系。
 今日も今日とて、たわむれてくる孫と縁側で遊ぶ好々爺といった風情の、当主上野介義央。つつがなく日々の仕事をこなし、あとは隠居する時機を考えるのみ。安泰であった。

 だが、そんなのんびりとした気持ちを邪魔する出来事を思い返すに、義央の気分は幾分優れなくなる。東山天皇と霊元上皇の勅旨が江戸へ下向すると知らされたのは、いつのことだったか。
 朝廷から江戸へ使者が下向するとなれば、それなりの饗応といったものが礼儀として要求される。
  名ばかりの朝廷とはいえ、征夷大将軍という武士を束ねる役職の任命権は、いかな武士が主役の世の中なれど朝廷にある。形骸化した天皇制ながらも、朝廷からの使者を無視はできない。

 「ふう。よりによって浅野なのか・・・」

 朝廷使者の饗応は、吉良家が直接行うわけではない。大名の中から饗応役が指名され、それを吉良家が指導するといった形をとる。
 義央が播州赤穂家の浅野に表情を曇らせたのには理由があった。吉良家と播州浅野家は、けっして仲のいい間柄ではなかった。いや、むしろ悪い関係だったのである。

 播州赤穂の浅野家は、元々常陸国の笠間藩が所領であった。その前は真壁藩。いずれも現在の茨城県における内陸地である。
 米作で藩の収入を得る時代はとっくに終わっていた。どの藩もなにがしかの産業を興しており、それらは藩の重要な現金収入になっていた。藩の表高は水田の広さから導き出される石高だが、現実は稲作よりも副収入が大きな藩の財政になっていたのである。

 さて、常陸の内陸地から播磨の赤穂へ国替えになった浅野家は、今までの内陸から海沿いの関西へ移封になり、藩の経営方針がまったく見えない状態に置かれた。
 遠隔地へ国替えになった場合、たいていは下っ端の家臣を解雇し、家財道具をすべて売り払って新任地へは身軽になって移動するものだが、浅野家は家臣を解雇するのが忍びないとして、すべての家臣を引き連れて赤穂へ移ったのが仇になった。
 大量の旧家臣を食わせるための産業がなく、移封直後から浅野家はいきなり財政が窮乏したのである。

 そこで思いついたのが、海沿いの藩であることを生かした、海水から作る塩の事業であった。しかし浅野家には製塩に関する知識を持った指導者がいない。そこで泣きついたのが、よりによって我が吉良家とは。

 三河吉良を所領とする吉良家は、海沿いであることもあって古くから製塩に精通した藩である。
 当時の塩は調味料としての役目はもとより、焼き塩は歯磨き粉として使われていた。吉良の塩は高品質であったため、関東圏では一流品としての定番であるほどだった。
 その吉良に浅野家は製塩方法を教えてほしいと泣きついてきたのであった。もちろん、断る理由などなにもない。さぞやお困りでしょうと、懇切丁寧に製塩を教えてやったものである。
 やがて赤穂藩は製塩に成功し、なおかつ高品質の塩を製造できたため、好評で関西圏に広く流通するようになった。藩の財政も大きく立て直されたのであった。

 ところが赤穂藩では他にまともな産業がなく、しかも塩が好評で売れ倒したため、調子に乗って塩の大増産を実施した。無計画な増産である。
 当時の商圏というのは、流通事情によりさほど広くはないものであった。関西圏へ出回った赤穂の塩は、あっという間にダブついて価格を落とし始める。需要と供給の当たり前の帰結である。

 ここで一度塩製造の足を止め、計画的な塩の製造という方向に転換していれば良かったものの、塩というおいしい商品にしがみつく浅野家は、商圏拡大を狙って江戸へ打って出ることにした。
 しかし江戸を中心とする関東圏には、すでに吉良の塩があった。現代とは逆に上方へ卑屈になっていた江戸に、関西の塩が分け入る隙はなかったのである。

 そこで浅野家では作戦を考える。将軍家に焼き塩を無償で献上することにしたのである。将軍が愛用の焼き塩となれば、江戸っ子に受けないはずがない。浅野家では「将軍愛用品」として大々的に宣伝を開始した。
 画期的な塩の消費手段が現れない限り、関東圏における塩の流通は限られたものであるのは当たり前。浅野の塩が売れれば、その分だけ吉良の塩が売れなくなるのは自明の理である。
 製塩法を教えてやったばかりに、恩を仇で返されることになった吉良家はいい迷惑であった。

 それだけではない。赤穂浅野家の当主、内匠頭長矩は、気が短いことで知られた若い藩主であった。その威勢の良さから、江戸市中本所における大名火消しを度々命ぜられるほどである。
 あの勢いだけの若造のおかげで、大火の際に屋敷を失ってしまったのは、そんなに昔の話ではない。もうちょっと気を使って防火してくれれば、古い屋敷を失わずに済んだのに。

 考えれば考えるほど、今回の饗応指南役は気が進まない。だから義央は、なるべく自宅にいる時には朝廷勅旨のことは考えないようにしていた。
 イライラしているのを家族に見せたくはなかったし、考えても考えなくてもその日は来る。内匠頭に対する先入観など持たず、平常心で臨もう。少なくても饗応とその準備の期間は、あいつといっしょに仕事をしなければならないのだから。

 (以下、つづく。かな?(^^; 故樋口清之教授の説をパクっております)

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寒くなってまいりました

 我が老母から「年賀状を印刷してほしいのだが」と前々からリクエストをいただいていたのですけれど、なにしろこの週末は冷え込みましてなぁ。北国の住民とはいえ、寒さに慣れない身ではあまり外出したくはなく。

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 こんくらい降ったのは今シーズン初。ご覧の通り、クルマが通過した後は路面の雪が融けてますんで、気温が低くても地面はそんなに冷えていないと考えられ、よほどヘタクソなドライバーさんじゃない限りは行けそうな気も。

 昨年度は自宅のPCを背負って走りましたけれど、なにしろ満足に稼動しているとは言い難いマイPC。今回は901Xに無理をしてもらうことにしましたよ。

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 裏道から広域農道へ。山の中を抜けてく農道は危険かという気がしないでもありませんでしたが、路面状況から行けると判断。
 とはいうものの、調子こいて飛ばしてると、コースアウトして警察のお世話になることに。速度を落としたくなるようなカーブ付近には、クルマの車体の一部と思われるパーツがやたら落ちてましたしねえ。けっこうみなさんぶつけてたみたいですよ。

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 いつ雪が増えるのかと思いつつ、一路農道を縫って農村へ向かうものの、そんなに雪は多くありませんで、気温もあまり変わりません。
 ただ、農村へ近づくにつれ、クルマが通ったタイヤの幅が軽自動車サイズになっていき、私の哀車は常に片輪が新雪を踏むようになってきました。

 昨シーズン、すでにシャーベット路面がダメになっていたIG20は、問答無用で滑りまくり。とてもAWDのクルマには見えまいという勢いの蛇行運転w
 元からアイスバーンが苦手と思わしきタイヤの素性に加え、アウトバック2.5の不必要なくらい大きな低速トルクにより、今シーズンもハードな運転になりそうでーす(^^;

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 農村へ行ってみたらですね、この程度の積雪でやんした。この集落内を積極的にボランティアで除雪して回っていた方が、腰を痛めてお休み中という噂。こりゃ農村へかなり通うことになりそうです。

 どうせ雪の農村へ行かなきゃならないなら、カメラ片手にガンガン散歩してやらぁ、というあたりを読者の方はご期待なさってるのかもしれませんけれど。
 寒い中、外をウロつくなんて。住民みんながそう思ってるので、出歩いている人なんざいません。吹雪いてりゃ写しても真っ白になるだけですし。そういうわけなので期待しないでください(^^;

 寒くなってくると、どういうわけか手にしたくなるGRD2。なんでですかねえ。ホワイトバランス制御もよろしくないというのに。
 金属筐体でボディが冷えてバッテリーはすぐなくなるし。もちろん冷えたボディは手に冷たいし。それでも使いたくなるんですから。不思議です。

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なんとか使える状態になりつつあり

 なんとなくWin7pro64のノリを理解しつつあります。XPからの移行組は戸惑うことが多すぎなのだなと、ネット上にたくさんある当惑の書き込みに納得w

 だいたいなぁ、不要ファイルの削除ひとつすら、すんなりといかない仕様ってのはなー。すんげえ手間かかる。

 CドライブをSSDにすんのはいいですが、ケチらないでちゃんとした容量のものを装備したほうが後々楽だと思います。
 SSDそのものはサクサク快適の素ですし、連続使用でも(容量にもよりますが)8年くらいは大丈夫ではないかという説もありますのでね、迷ってらっしゃる方はお試しをオススメしときます。

 XPモードと、VMwareにXPをインストールしたものを使い比べたりしてみましたが、旧アプリケーションが動くか動かないかというレベルにおいては、今のところ大差ない感じ。やっぱ32ビットにしておけば良かったような気がしないでもなく(TεT)

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迷走中

 Win7環境を引き続き構築中。こうしてブログは更新できますが、ちょろすなはちょっと厳しいかもしれんですなー。
 よく使うソフトのディスクが揃って行方不明っていう状況。なんでだよorz

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簡単にはいきまへんのう

 えー、ゆうべからWin XPのブートとWin 7のブートドライブをやたらめったら繋ぎ換えております。たかがブラウザのFavorate登録の移行で、なんでこんなに苦労せにゃならんのだ!

 Win 7は普通に動いております。SSDの威力もあり、こんなにサクサク動いていいのかというくらいですが。実は64ビットなんですよ。変に先のことを考えず32ビット版にしときゃよかったような気がしないでも。

 MS-DOS3.3 → Win 32 → Win 98 → Win98SE → Win XP → Win 7pro64 と、一足飛びのようなOS移行を繰り返している私の頭は、古いOSの限界を感じるようになってから次の最新OSへ逃げるというパターンなので、なにかしら障害は毎回あるんです。
 けれど16→32ビットの垣根は、世間様が激しく対応してくれましたし、ソフトウェアの入手に困らない環境で乗り切りました。でも今回は調子が違いましてねえ・・・。

 結局、XPを起動して、こうして更新しているわけで。なんも、Win 7でもブログの更新くらいはできるんですよ。でも、それだけでしかない状況なんですよねー。困ったもんです。

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はい、無駄遣い

 あれだけ自分を戒めていたのに。無駄遣いしちゃいました。いろいろ買わなきゃならない生活必需品があるのにーっ!

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 買っちまった。SSD。インテルのを買う予定だったのに、あまりの高速読み書き能力と安さにフラリとしちまいましてね。

 パソコン屋へは買いに行ったんじゃなく、あくまで価格リサーチのつもりで立ち寄ったのになぁ。我ながら不覚。
 私の更新予定リズムからしたらマザボとCPUはまだまだ先ですし、どうせSATA3環境はずっと先のこと。それならSSDの高速応答性でカバーできるだろうと、SATA2仕様でも十分という判断。

 で、SSDを導入するなら、OSを入れ替えない手はありませんね。

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 はい、Win 7にも手を出しちゃいました。

 これから(酔っ払って)換装作業を行うと思いますんで、もしも音信不通になったら、あのバカ、失敗しやがったとでも思ってくださいまし。
 換装作業はなーんにも怖くないんですが、またアプリケーションをひとつひとつインストールしていくという作業が、想像するだけでうんざりなんです(^^;

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住みにくくなるじゃないかいな

 どうやら隣りの部屋に住人が入るらしく。隣りも真下も空き家というお気楽状態だったのに。周囲に気を使わなければならないのは気が滅入ります。
 これはいっそのこと農村に引っ込んで、片道70kmという漢通勤を考慮してみるか。田舎のほうが別の意味で近所に気を使わなくてはならんのですけどもね・・・。

 気がついたら階段の手すりがなくなってるのはどういうわけだ。たしかに鉄骨の手すりは腐ってて、テキトーに紐かなんかで結び付けてるいい加減な仕様だったものの、とても急な外階段で冬場に凍ってる場合など、足を滑らせた時に頼りになるんですよ。
 その手すりが急に撤去ってのは。さては新しい住人が発生したんで、本格的に修繕ってことでしょうなぁ。俺しか住民がいなきゃ修理するつもりなかったんだろw

 だから嫌い。今の管理会社。高圧的な態度だし。TVのCMで流してる理想とは正反対の、とにかくカネばっかり。
 かといって引っ越すのも面倒になってたりして。場所が動きやすくていいのですよ。

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少し補強しちゃおうかなぁ

 ええっ?DDR3の4GBが2枚で1万円?AMDの6コアが2万を切ったって?うむむ。そうなると5万以内で6コア乗換えが可能じゃないかぁ。
 職場にカメラとPCが大好きなオジ様がいらっしゃいまして、この年末は無駄遣いせんのだ!と心に誓っている私に、日々物欲情報を教えてくれる困ったオジ様。

 ですが、冷静に考えてみれば、順番としてはWin 7の導入とマスタードライブのSSD化が先でしょうねえ。
 インテルのSSDが80GBで1万5千円くらいに下がりましたので、これにWin 7の一番安いやつをバンドル版価格でセットにしても、3万以内に収まります。

 Win XPからWin 7への環境移行はすんなりとできませんので、どうせ新規にマスターを作るなら、SSD化しちゃうのが吉かと思いました。Win 7ならSSDの耐久性に考慮した作りになってくれてるみたいですし。
 んで、現行マスターの500GBをアプリケーションドライブとして流用しつつ、いちおーXPにいつでも戻せる状態をキープと。

 聞くところによれば、64ビット環境でも動かない旧資産はほとんどないとのこと。いざとなったら得意のVMwareでカバーすりゃいい話。
 現在でもWin 98アプリケーションはVMwareに丸投げしておりますし。XPモードに頼るよりもVMwareのほうが安全な気がします。となれば現行XP環境をそのままインストールするCDをこさえておかないと不便ですな。
 メモリ4GBってとこが、せっかくの64ビットを生かしきれなく、もったいない気もしますけれど、今でもXPの限界約3GBまで使って不自由しとりません。なんとかなるっしょ。

 などと、低予算PC生活をしてる私は、いろいろ考えてみました。今月中には決断せず、年明けの初売り狙いになるかもしれませーん。



 
 

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冬タイヤにしました

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 農村の冬囲いはほぼ完了。あとはいつでもやれる簡単な作業を残すばかり。今年はウルトラ手抜き作業でキメでみました。強度的に問題がないなら、隙間があったって雪が積もっちゃえばたいして関係ないですからね。かまくら状態になるわけで。

 例年よりも早いですが、冬タイヤに交換しました。例の韓国タイヤのコストパフォーマンスはたいしたものですけれど、気のせいかゴムが多少硬くなってきている気がしましてね。
 センター付近のグルーブが磨り減ってることもあって。万が一にも日陰の凍結に乗った日にゃ、恐ろしいことになりそうで。

 ヨコハマのIG20は4シーズン目。こちらは完全にゴムが硬くなっており、ドライ路面でのコーナーリングではゴムの硬さから変な滑り方をするようになってます。
 以前からプラックバーン路面は全然お手上げの性格のタイヤで、昨シーズンからはシャーベット路面でコントロール不能になってますが、磨り減ってるというわけではないんです。むしろ減りは少なく。となれば、経年変化が犯人ということにもなりますか。

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どうぞ安らかにお眠りください

Nakedgun

 主演のレスリー・ニールセン氏が先月28日にお亡くなりになりました。享年84歳。合掌。

 こういったバカ映画の中では、『HOT SHOT!』と並び、二大名作シリーズと個人的に受け止めておりますよ。
 なにしろハリウッドが作る力押しのコメディというのは、これでもかというくらいにネタを押し込んであり、俳優さんも照れとか衒いなんてものはなにもなく、ひたすら集中して演じております。
 「シャレなんですからわかってくださいね?」という日本のコメディにありがちな俳優の手抜きは一切ありません。

 この手のバカ映画というのは、映画を芸術の一端と考えるファンからは評判が悪く、存在が軽いためかTVでも何度か放送されたりしてみんな知っており、なんとなく扱いが薄くなりがちなのですが、じゃあ力押しのコメディをこれだけ作ってみんしゃい!というくらい、簡単に真似ができるものではありません。

 もう人生に自信が持てないくらいに落ち込み、ふと立ち寄った映画館でこの映画を観たと思いねえ。
 きっと「なんだか俺はつまんねーことで悩んでたな」と気がつくか、「人生もそんな捨てたもんじゃねえかもしんねーな」とね、きっと元気づけてくれるはずなんです。
 大きな感動なんか最初から与えようとなんざしてません。笑ってほしい。ただそれだけ。そこへ注力した時のハリウッドのものすごさですね。

 勘違いと下品の嵐。いいじゃないですか。世の中なんて、一枚幕をめくってみれば、現実もこんなもんなんです。

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分相応について

 意図的にショボい話題ばかりを取り上げてるわけではないのですけれども、このところカメラ関連の話題ばかりでしたでしょ。
 たまには変化をつけてみようというわけでしたが、結果はショボすぎましたな(^^;

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 ショボいついでに。ウルトラダウニー買っちゃいましたー。ええ、私にとっては贅沢してみましたよ。

 レノア派なのですが、最近はレノアですらどれを選んだらいいのかわからず、オロオロしている私の視線にダウニーが。
 噂には聞くものの、ダウニーは未体験。お値段は国産各社よりもお高め。冬ボも近いことだし、ちょっとくらい贅沢してもいいよなぁと思ったのに。ダウニーもたくさん種類がある(^^;

 ますますオロオロしてしまい、どれを選んだものかと悩んだ挙句、なにやらスペシャル品の趣がある大きなボトルをゲット。
 紫と黒という、モロにヤンキーが好みそうなボトルの色で悩み、たぶんゴージャスなのは黒のほうであろうと勝手に決めつけてみました。

 ココナツオイルが入ってんですかね。ちょっとそんな感じがします。んで、洗い物を片付けると、手にダウニーの匂いがいつまでも残ってるくらい強烈。うーむ、メリケンの柔軟材らしい気がします。

 これでも私にとっちゃ贅沢です。最近は「分相応」という言葉を意識するようになり、必要以上の買い物はやめておこうという姿勢になっております。一点豪華主義な暮らしはやめようと思ってまして。
 そんなわけでクルマもダウンサイジングを意識したほうがいいかと思い、国産1500ccクラスに目が行くわけですよ。もう見栄を張ったりする年齢ではございませんきに。

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 このへんがベストチョイスなのかもなぁ、なんてボンヤリ考えてます。小さいクルマでも、乗り降りが楽な2ドアですし、ほぼ2シーターという構成でも私はなんにも不便じゃありませんしね。

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どうでもいい話ですが

 社会人野球リーグで優勝した選手らから、宴会費を徴収する本社主催の謎の祝勝会、という話題を以前に書いたような気がしますけど、その後日譚というか、理由があったらしく。

 「仕事時間中に野球の試合に出かけ、かつ有給休暇の取得もせず、優勝したからといって会社側がそれを認めるかのようにタダ酒を飲ませるとはどういうわけだ」という考えの持ち主が強弁したらしくてですな。
 それを取り合う本社もどうかとは思いますが。だからつけあがるのに。私ら下っ端に下される得意のご神託である「文句あるなら辞めてくれていいんだよ?」で済ませられるケースだろうに。

 私はけっこう会社組織の横暴というものに関してウルさいタイプですけれど、それでも同僚が参加した野球大会で優勝してくれたとなれば、泣きながら欠員で1人仕事した苦労も報われるってもんです。
 なにしろ我が3人仕事チームのうちの2人が野球チームのメンバーですから。試合がある日は私が1人で仕事と戦う羽目になるのですが、せっかく仕事を抜けてまで試合に行ってるんだから、勝ってくれないかなーと思ってました。
 また、野球チームのメンバーも、仕事を抜けてまで試合に行ってるのだから、勝たなかったら上司になにを言われるかわからない、という強迫観念が少なからずありますもんね。

 そんな中で優勝してきたんだから、素直にみんなで喜べよと。それでいいと思うのですが、なんで一部の斜め上の物言いに本社が気を使うかね。下っ端に臨む時くらいの強気を、こういう場面で出せば済む話なのに。

 強気なんだか弱気なんだかよくわかんねー本社、という結論ですな。

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携帯電話とスマフォでまだ悩む

 古い携帯電話は料金体系すら古く、割高になっているのだと本日気がついたアナログ親父です(^^ゞ

 どうも我が携帯電話の料金が一向に下がらず、いったいぜんたいどういうわけなのだと、docomoの料金プランを再検討していて気がついたんです。905i以降では料金体系が変わっていると。
 古い機種をしつこく使っているユーザーは優遇しないという姿勢なんでしょーかね。機能的に古い機種でも困っちゃいないんですが。

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 とはいえ、現行機のGPS機能だけはどうしても使ってみたくて、アプリも走らないくらい古い機種から、いよいよ買い替えようと私は考えましたよ。
 最初は流行のスマートフォンに目が行きましたけれど、こういった通信手段は小さく軽いほど価値があると考えるわたしですから、やはり従来型の携帯電話でいいやと結論をゲット。

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 スマートフォンのタッチパネルというやつが苦手、というのもあります。今に始まったことではなく、若い頃からタッチパネルの操作は苦手でして、ジジイになった今はなおさら手先が怪しくなっております。
 ですんで携帯電話に限らずタッチパネル操作系は回避の人生を送っております。最近はカメラにまでタッチパネル操作が流行ってきたりしてますが、私には無縁の機能搭載ってやつですよ、ええ。

 しかしながら。こっそり告白しておきますと、実は最近、自分の携帯電話の表示フォントを一段大きくしました。あいかわらず近眼と乱視がひどいのですけれど、それに加えて小さな文字を読むのが面倒になってきまして。
 まだ老眼っつーほどのレベルにはありませんが、細かい文字がイヤになってきているのは事実。
 携帯電話のディスプレイを見る場合は、動体視力を要求されるようなシーンもあって、古くて小さな画面の携帯電話なものですから、ますます小さな字がつらいのでしょ。

 となればですよ。スマートフォンというのは、なんて画面が大きいのだろうかと、あらためて惚れたくなってみたり。
 まあ画面が大きいということは、電話本体の筐体も大きくなるわけなんですが、幸いにしてdocomoにはGaraxy-Sという薄型スマフォがあったりして、現物はとても軽かった印象です。

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 料金的にも携帯電話とスマフォはたいして変わりがないことを知ってしまい、最初に想定していた「携帯電話であっても無線LANガンガン活用」という作戦は、元はスマフォの使い方であったりしますね。
 そう考えますと、タッチパネルというハードルと、べったり大きな筐体をどう考えるかといったあたりが判断基準になりそうです。スタイラスペン付のケースなんか導入することも考えるべきでしょうか。

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 防水機のレグザフォンにちょっと興味があったりして。予約始まりましたよねー。

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