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早くも面倒になってきて(^^ゞ

 レンズメーカーの広角ズームに関し、ズームリングの回転方向は気にならないのかとご指摘いただき、今までだってなんとかなってきたんだから、なんとかなるべ!と思いましたが、気にし出すと気になっちゃってダメ(^^;
 そしたらですね、なんだかどこのメーカーも判で押したかのようにキヤノンと逆方向じゃありませんか。やる気がなくなるなぁ←買わない理由探し開始!

 単焦点レンズにも期待できないし、ようは「そんなにマジ使いしたきゃフルサイズ買えばw」っていうメーカーさんのメッセージなんでしょうね。
 やだよ。すぐ陳腐化するデジタル機にそう投資してられっかってーの。古くなろうがなんだろうが、一般市民はそんなに簡単にカメラへ投資はできんのですよ。それでも超広角レンズを使いたいとなれば、ズームしか選択肢はありまへん。

Efs1022

 このレンズには価格に見合う魅力を感じることができまへんし。どうもキヤノンは普及価格帯の広角ズーム作りが下手のように思え。

 下手っつーか、写りに関して手抜きっつーかね。上級のLレンズとの差別化を意識しすぎっつうか。そんな気が、かつての普及ワイドズームであるEF20-35mm/F3.5-4.5には濃厚に漂っておりましたっけよ。使うのが寂しくなるレンズでした。
 対するトキナーAT-X20-35mmF2.8は、あまりの完成度の高さに、これまた使う楽しみに欠ける完全なるお仕事仕様。いいレンズですが「楽しいレンズ」ではありませんねえ。そんなわけで我が家では出番が極端に少ない宝の持ち腐れ。

 面倒になってきたので、銀塩機を起動させっかな。当地の紅葉シーズンは悪天候ですっかり撮影のタイミングを逃してしまってますけど、獅子ヶ鼻湿原へのこだわりを来シーズンの新緑へ持ち越すとするなら、まだまだ紅葉を楽しめる場所は多いっすから。

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