5年ぶりに馬券マジ買い(^^ゞ
5年ぶりに真面目に馬券検討しちまったんですよ。ええ、本日は京都で秋華賞でやんす。
クラシック牝馬のレースなんて、難しすぎて馬券対象からハズしていた私なんですけれど、職場の若親方が密かに競馬趣味でしてなぁ。
かつては馬券生活をしていたことがある私にいろいろと見解を確認するわけです。確認されても、競馬は記憶のスポーツでして、結果よりもレースでどう走ったのかというビジュアル的な記憶が要素として大きいのですね。データだけでは語れません。
けれどいちおー私もデータを拾ってみたりして、私なりの見解っつーものを語らねばならなくなり。
若親方って、典型的な真面目気質人間で、そういった自分が世間からあまり素直に受け止めてもらえないと身構えてるタイプなんですな。そういう意味では、いわゆるオタクに似たところがあります。
対する私は、オタクだろうがなんだろうが関係なしに、人柄をもっぱら重視する対人関係ですんで、あいかわらずの開けっぴろげ。
そんなところが若親方から好まれ、どうやら彼は私を仲のいい同僚と思ってくれてるらしく。ありがたいことです。
で。秋華賞に対する私の見解は、おそらく8枠17番のワイルドラズベリーがひとつのキーになる馬であろうと。
アパパネという強い関東馬の三冠が語られるレースながら、最初の二冠から夏を越して時間を置いた上でのレースですから、春のレースは過去のものとして連続性を断つべきと考えます。すなわちアパパネの三冠は、予想する上で意識の外へ置いてもいいわけで。
いわばリセット感覚で馬柱を眺めますと、アパパネの絶対有利という要素は見当たらないのですね。むしろ関西馬とローズS組の成績が突出している得意なレースでもあります。
もちろん競馬はデータじゃありませんし、競馬に絶対ということはあり得ません。けれど傾向と対策は無視できるもんじゃありません。
ワイルドラズベリーの昨今の充実ぶりと、ホームグラウンドたる関西開催。後ろから行きたい差し馬としては外枠を引いたのもマイナス条件にはならない。そう考えました。
あくまで確率論に落ち着いてしまうつまらない予想ながら、私はワイルドラズベリーを軸にして買ってみましたよ。
ぼんやりしていて馬券を買い逃すのではないか。一度予想しておきながら馬券を買い逃す悔しさはたまりません。馬体重もパドックもハミ交換も確認せず、ミズテンで買ってみました。
これを書いているのは日曜の朝。パドックを見てひっくり返ることがなければいいのですけれど(^^ゞ
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