ETC車載機をふっつけました

美的感覚に欠ける状態になってはいるものの、とりあえずETC車載機を設置してみました。BP型のレガシィはオーディオ周囲のパネルをはずすのが大難儀な仕様になってまして、以前に乗ってたBG型も楽ではなかったものの、もうそんなレベルではない面倒さ。
素直にヒューズBOXから電源を取ることにヘタれてみました。常時通電とACC通電の位置を確認。ホーンなどのハンドル回りには触りたくなかったので、ブレーキランプのヒューズからいただくことに。ACCは、搭載してないオプション用のヒューズから。
ホムセンに行けば、カー用品コーナーへ在庫があるエーモンの電源取り出しキットを使いました。ひとつ\390ですから安いもんです。
以前にナビの内部接触不良の時に買い求めておいたアナログテスターが、今回は大活躍。ヒューズに来てる電源側を確認せねばなりませんからね。
ただ入手した中古ETCに付属していたケーブルがやたらめったら短く、配線調達の手間も考えねばならなかったのは誤算でした。
もうひとつの誤算は、最近のクルマは簡単にアースが取れるボルトが少ないこと。仕方なくてシートのボディ固定ボルトへマイナスアースを落としました。部品代としては\1,000程度のものでしたけれども。
ETC車載機を固定して動作を確認したというだけのことで、美的外観はまだ途中です。いかにも「やっつけ仕事」という外見になってますのでね。そのへんは今週末にお出かけする前に手を加える予定っす。
まだセットアップはしちょりません。ETC車載機、そして設置。それに加えて車載機へ搭載車輌を登録するセットアップ作業が必要で、これはもう専用のツールを持っている店にお願いするしかありません。これまた今週末の予定。使う直前になりますな。
デフォルトの状態では、エンジンを始動する度に「ETCカードが入っていません!」と大音量で警告してくれ、逆にカードを入れたままエンジンを切ると「カードが入ったままです!」とこれまた大音量で警告してくれやがります。
イラッとする大音量に、お手元スイッチをつけて強制的に電源を切ってやろうかとも思いましたが、パナソニックのメーカーサイトから取り説のpdfをDLしたら、ちゃんと解除方法が載ってました。便利な世の中ですなぁ。
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