DP1x いいね
あ、また更新をサボってしまった(^^ゞ
やー、仕事をがんばりすぎちゃいましてね。まだ自由がきかないのに、それを気遣ってくれる相棒が、普段はやらない肉体労働を率先してくれて、けれど手が届かなくて困ってる箇所があったので。
背の高い人=腕が長い人が率先してやるべきだべさ。手すりを乗り越え、腰に巻いた安全帯で落下防止を確保しつつ、片手でスパナ作業だぁ。
落ちたら大腸菌の巣だからのう。気合入れて作業するしか対策はなく。肉体的に無理をしまして、帰宅後に飲酒してすぐ沈没。窓を開けたまま朝まで爆睡でやんした。
さて。某デジカメウォッチに掲載されたDP1xのベータ機テストカットが、Jpegの撮って出しのわりに、どうしちまったんだというくらいに良好な絵を吐き出していたりしましたな。
個人的にはもうちょっと条件の悪いシーンを見たかったところです。すなわち「晴天ではない」「思いっきり日陰である」「屋内の日陰である」などなど。
可能性としては、同じTRUE2とはいえ、DP2とは違うチューンをしてきたことも考えられますけれど、DP2だって晴天なら当たり前の絵を吐き出しますからねえ。
などと否定するかのようなことを書きながら、そりゃもう私は使う気満々。脳内買い物ロードマップでは、年内にDP1x。んで来年の夏以降にSD1と、もうシグマ三昧で行こうかという勢いです。
誰にでもオススメできるカメラではないことは、くどいですけど明記しておきます。DP1xは自分で使ってませんからわかりませんけれど、DP2に関しては一筋縄ではいきませんぜ。だから楽しいカメラなんですが。
FOVEONの潜在能力と、レンズ固定機のメリットである最適化がマッチング良好なんでしょうね、レンズに文句をつけたくなるシーンは、少なくても私レベルではまったくありません。そこが暴れん坊を飼い続ける理由。
DP1xに手を出すなら、相場が落ち着くまで待ちます。んで、当然に私はフードと装着用のチューブも同時に買い、レンズ保護フィルターも調達した上で、フードは完全に固定装備ですな。
常時携帯に適しているとは言いがたい存在ですし、メモ機としてはあまりにも気難しい(かもしれない)カメラですから、持ち出す時はそれなりに撮る気になっている時。当然にフード必携ですな。
開放F4.0のレンズはまったく気にならず。それよりも28mm相当域でFOVEONを使える喜びのほうが、私にとっては大きいのでした。
それだけ期待してますから、おそらくユリシーズさんのカメラボディスーツとストラップをまた調達することは間違いありません。今度は黒にしてみっかな。
革製品はブラウンを好む私なので前回はチョコレートブラウンにしましたけど、黒という選択も捨てがたく。冬場に愛用のレザーパンツとも色が合うしねっ。
予備バッテリーはすでに手元にありますので追加はしないと思います。光学ファィンダーも、我が家には古いキヤノンの28mmがありますので流用可。使わないと思うけどネ。
41mm相当であるDP2は、開放F2.8で使いたいという欲求もあって、速写系に使う気になかなかなれない私ですが、28mmなら得意の夜店の冷やかしにも使えますけん。期待しちょります。
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