RAIDを組む (3)

で、いわゆるGIGARAIDと呼ばれる紫色のソケットへHDD2台を接続してみました。オンボードコントローラによるRAID制御ができるソケット。
順番としては。
(1) フォーマット済みの(今回はXP用再構築済みでもあり)HDDを紫色のソケットへ2基接続。
(2) PC起動時にBIOSへアクセスし、オンボードHDD制御をRAIDに指定。
(3) BIOS変更を保存すると再起動して、通常BIOSの後にRAID BIOSの画面が短時間出るので、Ctrl+GでRAID設定へ入る。
(4) RAIDのレベル(0か1か5か)を指定し、テキトーにボリューム名を設定。
以上で、Win XPが起動した時にはRAIDが使えるようになってるはず。実際に読み書きさせてみましたら、ちょっとトロい感じはするものの、読み書きそのもののトロさはなし。これくらいならいいかと思ったものの。
どうもPCが全体的にトロくなってる気がして、CPUの稼動を調べてみたら、なんと常に100%。平常時は一桁。きつくなっても60%を超えることはないのに。
うーむ。これがソフトウェアRAIDというやつか。高価なCPUではないものの、E6500(新ペンティアムデュアルの2.93GHz)を3.5GHzで駆動させ、メモリは不必要に4GBを奢ってるというのに、この負荷はなんということよ。
ええ、とりあえず内蔵RAID作戦は中止。2基ある1.5TBのうちの1基のみのデータドライブとし、素直に外付け2連装ケースを発注しましたよ。
しばらくは届かない見込みなので、RAID#1作戦は延期でーす。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- んにゃろー(2012.02.07)
- 新年から無駄遣いw(2012.01.09)
- 安物買いだったかなぁ(2011.12.21)
- 買い物を踏みとどまりました キリッ(2011.12.15)
- デビューしますた(2011.11.04)

コメント
ビヨさんは偉いなぁ、色々と冒険して^^
僕なんか面倒だから最初から既製品の外付けRAIDですよ
投稿: Kizao | 2010年8月24日 (火) 20:31
ビンボーだしい。できるだけ節約しようとアレコレ(^^ゞ
PC-9801時代の初期に、メモリをチューンしたりRAMディスク組んだりと、
当時もビンボーでいろいろやった体験が染み付いてるのかも。
自作系PCに抵抗がなかったのも、そういう体験が影響しているのかもでした。
最終的に外付け2連装をチョイスということになりました(^^ゞ
投稿: ビヨ | 2010年8月24日 (火) 20:36
ドライバの問題じゃないですかね???
100%近くで推移するなんて有り得ないですから。
それより、SP3ですよね?
投稿: | 2010年8月25日 (水) 22:29
Jmicronのドライバ・・・・。
SP3だよー。
投稿: ビヨ | 2010年8月26日 (木) 03:05