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大曲の花火 2010

 24時間TVをパスすると、日曜のTVがすごくつまらなくなる田舎民放。24時間TVチャンネルとか、独立した波でやってちょーだいな。
  第1回放送の頃に、純真だった子供の貯金を、地元局からぞんざいに扱われてからというもの、24時間TVなんかクソ食らえと思ってる私です。愛では援助物資は運ばれない。ゼニじゃよ、ゼニ。

 というわけでしてね、日曜午前に更新しちょります。大曲にはちょいと興味があるラーメン屋さんがありましてね。立ち寄ってくるつもりだったんですが、残暑厳しい折、朝7時でテント内がすでに暑くなってくる状況に、速攻で撤収いたしました。

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 会場整備協力金として2千円を徴収されますが、よくぞ2千円で済ませているものだと思います。ゴミ捨て場を設置し、仮設トイレをたくさん用意して、係員を数人配置してですから。
 もちろん、月曜日には係の人が野営地の清掃をして歩くわけです。定常野営地ではなく臨時野営地ですから、いつもの姿に戻さなければならないわけですよ。

 テント設営指定地や花火会場だけではなく、市街地は翌朝8時に町内会が駆り出されたりするそうですよ。
 トイレ貸してくれとか、日陰欲しいから敷地で休ませろとか、四六時中バンバンうるせえ烽火の音に悩まされ、住民のみなさんは翌日以降も後始末で大変なのです。
 急激にメジャーになってしまった大曲の花火の裏には、地元の方のかなりの負担があることを、訪れる人は忘れたくないものです。

 でも毎年バカが大挙集って来襲するから、なんぼ遠吠えしても無駄だけどもなーwww

 前日は職場から午後休をもらい、雑用を相棒へお任せして、ソロキャンプとは思えない大量の荷物を哀車アウトバック号へ積み込み。恥ずかしいので荷物のカットはないw
 裏道を走ってく間にも、同じ魂胆で大曲へ向かうらしきクルマがチラホラで、来場者100万人とも噂されている今回の100年記念大会への警戒心がモコモコと脳裏に。

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 でも大曲市街地に入ったら、いつもよりはクルマが多い気がするものの、トロいクルマがいてイライラする程度の流れの悪さ。前情報は誤報だったのかと思わざるを得ず。
 会場までの距離よりも、チャリで買い出しに走る機動性を重視して選んだ野営地は、15時現着の時点でガラガラ。そりゃ会場まで遠いもんなー。

 一番人気の野営地は、入場許可が出る前に79台並んでたと地元情報。地図で見るよりずっと広い野営地なので、素直にここを狙ってれば良かったのかもしんないと少し思いました。次回からは貪欲に人気順に回ろう。うん。

 ご覧の通りの草地でして、けっこうデコボコしちょりました。銀マット2枚敷きにサーマレストで対処。でもサーマレストは汗でベチョベチョになっちゃったんだなー。
 地元の方も「今日はとくに暑い」と申し述べるくらい、花火当日は暑くてですね。夏場のテントっつーのは赤外線素通しみたいなノリがあるんで、まんず暑いのです。

 金曜の夕方は秋田から某姉さんがバイクで駆けつけ、前夜祭会場で「よこまき。」なうって感じ。Twitterのお馴染みさんと初めてオフラインで会ったのでした。
 あいかわらず甘めのソースなのにビールが欲しくなる「よこまき。」。チャリだったから飲むべかと思ったら、某姉さんがキリンのフリーを飲ませてくれてw

 阿仁の物産出張チームがお隣で、馬肉と馬モツの煮込みを買いました。馬ヅラの午年なので共食いになるわけなんですけども、ホルモン苦手の私であっても馬モツはスイスイ。密かに馬肉より馬モツのほうが濃い味付けで、ホルモンが苦手な人にオススメ。

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 ジェットボイルを野営に持ち出したのは初。まんず早い。野営で必要とする200ccとか300ccのお湯は、夏場なら2分くらい。お湯が沸くまで読書なんて、そんな暇はありません。

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 こうして普通のガスストーブとしても使え、ボイル専業としては便利なシロモノですよ。もちろんフライパンを載せれば使えますしね。
 通年装備としてもイケるんじゃないかな。プロパン混合ガスの値段が少し下がってきてるようなので、冬場でも十分使えるかも。

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