しつこくS90について
怪奇、血痕の残る放置自動車事件。所有者は行方不明。勤務していた会社との金銭トラブルがあったという噂。さては借金絡みで拉致されて・・・・、と誰でも推測したくなりますが。
事実は小説よりも奇なり、ですな。クルマが発見されてから10日余り。にかほ市でクルマを窃盗して捕まって本人発見っていう。当地で起こる事件はわけわかんねえ(-_-;)
ああ、密かに更新日が一日遅れてるから。前日に知ってたわけじゃないから(^^;
話は変わりまして。
後期生産タイプからホイールを重くしてあるという情報に接し、やっぱりS90に手を出したほーがいいか悩んでる私。
いや、ホイールについては密かに改善策を脳内で完成させているので、なんとかなるとは思っていたけれど、手間なく改善されてるならそれに越したことはなく。ホントに重くなってるのかな?
吐き出す絵の評判が、シロートクロート問わず、しかも万国問わず大変によろしいので、底値と思われる今のうちに調達しておくかどうかという程度の話なのですけども、位置づけとしてはメモ機だったりします。
前にも書きましたが、ユルユルのコントロールホイール。隠見式の間抜けな内蔵フラッシュ。なんでその位置とタッチなのか理解できないレリーズボタン。ホールドが困難であろうと簡単に想像がつくボディデザイン。これだけの難点が調達前からあるなんて。
ええ、普段なら「いらねえよ、そんな間抜けなカメラ」と切り捨てちゃいたくなるものの、カメラというのは撮ってナンボ。写りの評判がいいというのは見逃せない事実。
発売直後に現品を触り、ホールドの悪さよりレリーズの位置とタッチ、そしてホイールのユルユル感に閉口した私でしたので、まず考えたのはボディのホールドを改善できないものかと。
ボディをしっかり握れるようになってからレリーズについて考えても遅くはありません。もしかしたらグリップ加工などでレリーズの位置が気にならなくなるかもしれないから。
ということで最初に考えたのはボディの加工。本体の外装素材がいまひとつわからないところがあって、一皮剥いて樹脂が顔を出すのなら、ポリパテを活用しようかと考えてました。
一般的なポリパテは着色を前提としているので、ハンパな変な色をしてますけど、自動車DIY用のポリパテなら最初から着色されてるものがあるはず。それを利用してグリップを盛ってやろうかと考えたわけです。
あるいは、樹脂のランナーのようなものをカマボコのように断面半円形にカットしてですね、それをリブとしてボディ前面へ縦に固着するのはどうか。
加工するなら、派手な盛り肉をするより、シンプルに最低限で済ませられれば、小型機であるS90のメリットもそのまま生かせます。
世の中には三脚固定ネジを利用してブラケットを回し、派手なグリップを自作してらっしゃる方もいるようですが、そこまでするなら私は素直にG11をチョイスします。S90は小ささをスポイルしない方向が基本かと。
これがアルミなどの合金素材のボディということになりますと、それこそリチャード・フラニエックのカスタムグリップのような、強力両面テープにご登場願うことになるやもしれず。
あ?素直にフラニエックでいいだろって?だって輸入代理店経由だと高いんだもーん。フラニエック直販でも国際郵便使用で3千円コース。いや、なによりカタチが気に入らないだけだったりもしますよ。もっとシンプルにならんのかと。
おそらく自作を始めたら3千円なんてすぐ超えちゃうことでしょうが、自分で納得がいく形のグリップを作るのも、カメラの楽しみのうちではありますよ。私はそう思います。
いずれ、もう10日くらいはメモ機調達で悩む予定。夏ボに手をつける気は皆無なので、冬ボ払いがスタートするのを待ってるだけでーす(^^ゞ
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