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黒い印籠について その4

 いや、悪いっすな。更新がトロくて。しかもまとめ更新で現実の日付に追いつこうという努力すらしなくて。

 というわけで、本日はたぶん時差のある内容。

 S90はバッテリーが泣き所という評価が世間一般でありまして、そのへんは私も注意しておりましたが、本日(実は29日)の時点で約210カットを撮って、たまにバッテリー残が2/3表示になるくらいです。

 スイッチをオン/オフすることで出入りするレンズのモーター駆動で、どんだけの電気を消費しているのか不明なところがあり、このところ私はマメにスイッチを切る使い方をしてます。DP2ではこの方法が功を奏したようで、以前よりも長持ちしてましたんで。
 なおS90の使用状況は、ほとんどがRAW+Jpeg。内蔵フラッシュはおそらく1/3ほど焚いてます。

 キヤノンコンパクト機の美徳として、放置しておいてもバッテリーのドロップが少ないと感じていた私ですけれど、S90はどうなのでしょうね。まだわかんないっす。
 とりあえず毎日持ち歩き、あえて900ISと同じ使い方を心がけていますが、おそらく900ISよりもバッテリーは持たないことでしょう。けれど予備バッテリーを用意するほどの深刻さはまだ感じておりません。

 ローライトモードという非常用夜間モードみたいなものが、モードダイヤルで素早く選択できるので飲み方の帰りに試してみましたけど。

Img_0101_2

 あくまで非常用ですね。写っているだけありがたい、という扱いが正解かと。解像度もクソもなく、手持ちで撮れて、しかもなにが写ってるのかわかるといった感じ。
 しかも粘ってくれないAFのおかげで、けっこう夜間のスナップは苦しい場面が多々ありました。帰宅してPCの画面で等倍にしてみたらピントが来てないなんてのは、よくあることです。


 

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