くるみ台に行きてえよお
月曜の朝からボンヤリしとって。太い配管の上に乗ってサンプル採集していたと思いねえ。こぼしたくないから採集した姿勢のまま後退したら、そこには配管のでっかい電動弁があってさ。自動と手動の切替レバーが垂直に飛び出してんだよねー。
普段、操作することなんかない切替レバーの存在は、私の頭の中にあるはずもなく、そのまま太い配管から後退しつつ降りたら、ケツの真ん中にズボッと・・・・。
幸いにしてケツ穴は回避でき、痔にならなくてよかったなぁと一瞬思ったものの、尾てい骨をしたたか打ちましてね。痛いというよりムズ痒いような変な感覚が気になってしまい。
あぁ。なんか明日の朝には「イヤーン」とか「ウフーン」なんて具合になってんじゃないかと、ちょっと心配デス・・・・。
月曜というとやたら怪我してますなぁ。元からおっちょこちょいなんですけど、なにより身体能力の衰えが痛感されます。
高いところから降りる時に、そのまんま体重かけて「降りる」というより「落ちる」に近い動作をしてんですよね。だから障害物があってもそのまま降りてしまうという。
ジジイですな。
おもむろに話は変わりまして。
おととい農村へ向かっていた際、奥羽山脈がすっかり夏の装いになっていて驚きました。つい一週間前までは、まだ春先のような表情をしていたというのに、いきなり緑がワサワサと生い茂っている様子が20km先からでも観察でき、今年の季節の移ろい速度にはついていけそうにもありません。
いつもの年なら、梅雨前の新緑の時期をゆっくりと楽しむ私ですが、今年はどうも梅雨の到来と競争になりそうな按配で、競争に負けやしないかと不安になったりしてまーす。
野営ネタがすっかり途切れている当ブログながら、今週末はなんとか出動したいと思っておりますよ。今のところ予定はフリーなので。
目標はくるみ台国設野営場。おそらく携帯の電波は届かず、ラジオも短波とNHK第二しか入らないであろう山奥。ここのしっとりとした広葉樹に抱かれて夜を過ごしたいと一昨年から願ってました。
焚き火用の竈も現認しちょりますんで、しみじみと焚き火を眺めながら夜を過ごしたいものです。朝になったらきらめくような広葉樹の新緑。たまりません。
で。仕入れたアウトドア関連品の実地使用がまだだったりするものが数点あり、それをとりあえず消化せねばなるまいと思ってます。
笑'sのB-6ですとか、ガスの安物コンパクトランタンとか、あるいはアーンのナチュラルバランスですとか、宝の持ち腐れになりかねない在庫がたくさんありますのでねー。
ああ、トヨクニの山刀も振り回して来なきゃですね(^^ゞ
鳥海の中島台と、寒くなってからのとことん山も今年は攻略しておきたいところ。おっと、晩夏の登米も忘れちゃなりませんね。
大曲の花火が記念大会であることと、登米の秋祭り攻略。このふたつは今年のでっかい個人的イベントなのですよ。そのために出費を抑えているようなもんです。
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コメント
良さげなキャンプ場ですなぁ。
焚火して酒飲んで肉でも食って。
星を見ながら寝れば最高でしょうなぁ。
そういえば数年キャンプしてねぇなぁ。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2010年5月31日 (月) 22:01
うん。すげー雰囲気がいいのよ。元々登山基地のため整備された
国設野営場なんだけども、なにしろ国設だべさ。一度設定して
しまった国設野営場なので、毎年きちんと老朽化してる部分を
更新してるみたいなんだよね。
で、単なる登山基地でしかないから、ミーハーなキャンパーは
誰も来ないという、まさに私のために用意されたかのような野営地。
家族がいる身だからこそ、たまにはソロ野営もいいのではないかね?
当たり前に存在してる家族が、実はものすごい偶然の重なりで
存在しているだけということがよくわかると思う。
きっとソロの夜から帰宅したら、今までより家族が愛しくなるんでねえの?
そういう効能があんのよ。ソロ野営には。
探せばそっちにもいい野営地はあると思うぜ?
投稿: ビヨ | 2010年6月 1日 (火) 19:08