育てるべきか
メンタル面でガタガタになったまま出勤し、月曜の朝一からタメ息をついていると同僚に指摘された私です(^^;
でも大丈夫。くだらねえ過去のシガラミなんざ、クソ食らえなのであります。周辺の人間の頭の中で私がどうしたのと語られていたとしても、本人はどうせ聞こえません。
たまたま一部が聞こえてきただけ。いちいち気にしてたら前を向いて歩いていけんですよ。実際。
でも話は会社の宴会になるのだけど(^^ゞ
今の職場に来てから「口は災いの元」という格言をイヤというほど思い知らされ、すっかり無口な人間になっている私ですが、酒が入って、しかも写真やらカメラの話を振られた日にゃ、日頃抑えてるトークが、つい解禁になっちゃっても仕方ありますまい。
ただでさえ、私の周囲には写真の濃い話をできる人間が秋田に帰ってきてからまったくおらず、その反動で趣味の話になったら止まらないところがあります。
ええ、いわゆるひとつの「オタク」の生態ですな。
んで、今回の飲み会でも、ついやっちまいまして。若い子が、奥さんが一眼レフを買おうとしている、という相談を以前にしてきてましてね。
流行のマイクロフォーサーズより、APS-Cサイズセンサーを積んだ、ちゃんと光学ファインダーがついた機種にしておいたほうが、きっと後々後悔しないと思うよ、というアドバイスをしておきました。
その結果、奥様はニコンD5000をチョイスしたとのこと。レンズをどう選んだかまでは確認しませんでしたけど、きっとダカフェ風の写真を志向してんじゃないかなぁと思ったりして。ええ、ダカフェってどんなジャンルなのか私はよくわかってませんが(^^ゞ
そんな話題をきっかけに、お父さんがカメラ収集にハマってるという同僚が、やたら質問してきまして、カメラの話題になったらトークが止まらないという定評が自分にあるのを知りつつ、つい語っちゃったんですね。
なにしろ営業&直営店の店番出身の身です。サービストークとなったら、もう止まるわけがなく。
「今度、キャンプ絡みで撮影行に連れてってもらえませんかね?」というところまで話が進んでしまいますた。
ああ、この同僚のお兄さんは、某有名アウトドアショップの店員さんでした。興味を持ったら走れる環境だったのね・・・・。
私が遊び人だと信じて止まない同僚は、きっといろいろと興味をたくさん抱いているんだろーなーと、なんとなく認知してはいるものの。
写真趣味の入り口として、私のようなボンヤリ撮影タイプを手本にしていいものかと思ったりします。
ただし、同僚の志向が「人のいる光景を切り取る」というスナップの王道だったりしまして、単なる宴席のヨタ話としてスルーしちゃうには惜しい志向かと。
遠慮のない性格の彼。育てたらいいスナッパーになったりして。そんな欲がですね、ちょっと私の中にあったりします。
私と仲良くしてて、職場でどういう目で見られるかはとりあえず置いておくとして(-_-;)
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