欲しいが耐える

GRD3。使ってみたいなぁ。価格が5万くらいになってきましたが、もうちょっと我慢してみます。でも使ってみたい・・・・。
GRD2を使っていて納得がいくのは、28mm単焦点で軽快に切り取って歩けるフットワークの良さ。
起動が早くないとか、データ書き込みがもっと早くならんか、バッテリーがもっと長持ちしてくれないかなど、いろいろ世間では不満があるようですが。
電源入れっぱなしで2時間も歩き回ったら、バッテリーより先に撮影者の体力が尽きるジジイの私には十分。連写することはまずないですし、AFが迷ってたらとりあえずレリーズしちまえという手が使える28mmなので、ポンポンと撮っていける印象があります。
ただし、どーもホワイトバランスの具合は古めかしさを感じるもので、デジタルカメラ黎明期を思い起こさせるような甘い処理が目立ちます。
この色調コントロールが、せめて昨今の普及機並みになってくれたら、どんなにか使う気になれるカメラなのに。隅までピシッとして気持ちのいいレンズが泣くってもんよ。
そのへんがどうもGRD3では大きく改善されているように(少なくてもWeb上に掲示されている個人が撮ったカットを見ている限りは)思え、変なクセがない色調コントロールになっているのではないかという期待があるのですね。
たまに思いつきでGRD2をメモカメラ代わりに持ち歩くことがあるんですが、ズームレンズがなきゃないで、それなりに被写体を選んだり組み合わせたりして撮るもんなんだな、と気がついたりしまして。
贅沢にもGRD3をメモカメラ化しちゃおうか、なんて思う瞬間がないわけではありません。つまり我が家のデジタル機構成である(1)APS-Cサイズセンサーの一眼レフ、(2)FOVEON搭載のコンパクト単焦点機、(3)GRD、(4)日常持ち歩きのコンパクト機、という(3)と(4)をいっしょにできるんじゃないかと。それがGRD3なら実現できるかもしれません。
でも、もうちょっと我慢してみる。我が家計はそう簡単にホイホイ買い物ができるようなものではないのですね。夏までは我慢してみようと思ってますぜ。
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コメント
おばんです。お久しぶりです。
さて、実は昨日、GRD2がけっこう魅力的な値段で売られていました。むむむ・・・と悩んで我慢。
その理由は。衝動的にGRD3を買いたくなった時のためであります・・・・。5万じゃまだ高い・・・(初代GR-Dには延べ10万近く使ったくせに)。そう思いつつ、昨日もGR-Dで夜桜を撮影していました。
投稿: hk | 2010年4月19日 (月) 21:36
いや、今さらGRD2は。3型とは大きな違いがあると思いますよ。
レンズがどうとかではなく、ホワイトバランス制御におっきな
差があるように見えますぜ。
投稿: ビヨ | 2010年4月20日 (火) 21:02