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ボディスーツ、のようなものについて

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 ユリシーズさんとこの「ボディスーツ」。選んだ色が好みだったのか、それとも素材のチョイスが気に入ったのか、はたまた第一印象よりはるかに不自然さを感じず使えるシルエットのおかげか、我が家のDP2はこのケースに収まったままです。

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 カメラケースの類をまったく使用しない派の私が常用してるのは、ケース前部にある小さなグリップの使い勝手がよろしいからかもしれません。裸で構えるよりも安心感があり、これまた不自然さを感じません。

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 デジタル機は銀塩機と違って、バッテリーやメディアの出し入れ、もしくはUSBケーブル直結など、いろいろカメラのフタをはずすことが多いものですけど、そういった面でもシンプルにスナップですぐ開けるスタイルなので、煩わしさはあまり感じません。
 機能面で納得がいき、素材も好みのものなら、こうしてカメラケースを使うのもいいものだと最近は思いますね。

 ましてや企画販売しているのが、ほぼ個人に近い立場の小さなレーベルというところ。なんともうれしくなるじゃないですか。
 「自分で使うつもりで作ってる」というノリがね、大手のメーカーさんではほぼあり得ないことですよ。
 複数の意思をまとめなきゃならず、あちこちの都合に振り回されるのが会社という組織。個人ですべてを仕切れるなら、思いが薄まることがないですから。

 カメラでいえばリコーR1、オリンパスOM、あるいはミノルタTC-1なんていう、自分で使いたくて企画してしまったカメラは、よくぞ企業内でそこまで通せたものだと感じますし、きちんと世間で評価されましたよね。
 その点、最近のモノ作りはセコいっつーか、なんつーか、志がなにもないというか、やっつけ仕事みたいなモノが多すぎませんか?

 どこで拾ったか忘れてしまった画像。ユリシーズのパクリでねえの?しかも元の商品より明らかに劣化してますわな。自分で使おうとして作ってねーな、とすぐわかる気がしませんか?

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 私がリコーGXRのオーナーなら、安いわけではないカメラにこういう雑なケースはイヤですね。

 そうかと思うと、こんなのも出てますなぁ。

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 売れ筋のカメラにボディスーツを作ってみましたってか。というか、この作りならカメラ上部のタスキは不要だべさ。単なる昔からのカメラケースでよろしかったんじゃありませんかい?
 「あのユリシーズだかユリシリーズだか、あそこみたいなのを売れ線のカメラ用にデザインできないんもんかねえ、キミィ。」という偉い人の声が聞こえてきそうな気がしてしまいますです、はい。

 パチもんとかパクリは、大陸にお任せしておいたらどうですか。韓国だってもうパクリはやらなくなってきてますよ。
 もちろん我が国だってパクリまくってる時代がありましたが、いまさらパクんなくてもいいくらいに製造業のレベルは上がってるでしょ。国内のアイデアを国内でパクるなんて、そういうモノ作りはもうしなくていいんじゃないかと思いますよ。

 恥ずかしくないのかなぁ、と思います。

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コメント

革の質が違うみたいですねぇ。
他者のは薄いのかステッチで補強してあるように見えます。
某氏作の商品はいい革に見える。
使ってないから分からないけれど。

投稿: ぴゅんぴゅん | 2010年4月19日 (月) 08:16

上質すぎる皮なのかなぁ。わりと簡単に形がついちゃいます。
例えばほかのカメラとかといっしょにカバンへ投げ込んだり
すると、別のカメラの跡がつきますね。
そういった意味では「お上品」な皮ケースであり、ラフに
扱うイメージはありません。

投稿: ビヨ | 2010年4月19日 (月) 18:01

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