AWDは捨てがたいと思うことも
夏タイヤに交換しましたよ。例の韓国タイヤは2シーズン目ということになります。
ごくたまに「?」という挙動を感じることはあるものの、普通に走ってる分には最初の皮ムキ以外、とくに変なところもなく、普通のタイヤでやんす。
見た目も普通のコンフォート系だし。法定速度でのんびり走ることに不足はまったくありません。
冬タイヤがそろそろ限界かなーと。乗って乗れないことはないと思うんですが、タイヤのセンターの細かい溝がなくなってきました。スタッドレス特有の細い溝ね。
空気圧を落として使うなら、凍結路でいささか心細い以外はイケるのではないかという気はしますが、どうも今回の冬はABSの効きが悪く、その原因はタイヤの減りかもしんねーと思いました。
冬タイヤはケチりたくはなく、本当はミシュランを入れたいんですが、17インチは高いからなぁ。
そんな消耗品に費やす維持費も、小さいクルマに乗り換えようかという動機になり、車種の少ないスバルにはちょうどいい大きさのクルマがなかったりします。
スバルはダサいとかなんとか周囲から言われようと、AWDの安定感は雪道と豪雨のドライブにはなによりの安心に繋がり、雪国で暮らしていく限りはなによりのアドバンテージかと思っています。
いきなりここまでクルマを小さくすることになっちゃいます。経費的に今よりも小さなスバルAWDを買おうとすると。
そういえばR1が先月製造中止になりましたねえ。5ドアのR2がラインナップにあるわけで、不景気になるとドアの枚数が多くて中か広いクルマばかり売れる法則からしますと、プライベートカー気取りのタイトなクルマはなかなか売れないっしょ。
私がスバルの軽を買うことになるのなら、迷わずR1でしたね。3ドアの軽は少数派になっちまいまして、背の高い人間が乗る軽なら、いくらでもドアが大きい3ドアがいいっす。
R1は女性を意識しすぎのパッケージングながら、不必要に大きくないAWD車で、最終型には黒一色の内装も限定で設定されてたんで、野郎っこでも恥ずかしくない気分で乗れたかもしれません。
シートの赤はいいとしても、インパネのカラフルさはやめてほしく。黒一色なら普通に乗れますけん。
深夜に農村からの帰途。夏タイヤに交換したら簡単に1時間を切る時間で帰って来れちゃうんですね。
そういうペースで走っていると、AWDってのは頼もしいなぁ、なんて思うわけです。
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