トレッキングランタンについて

買うよん、と言ってたサウスフィールドのトレッキングランタン。今シーズン中に買っておこうってなノリでして。
当地にアルペン系列の店があり、たぶん4月に入ったら在庫してくれるんでないかと勝手に思ってます。
小さなガス器具が欲しくて、安いわりに使えそうだという理由で衝動買いしたトレッキングバーナーが、意外と使いやすく、しかも全然へこたれないんですね。
小さく軽いし、繰り返し部屋で使ってますが、なんの問題もなし。炎がセンターに寄るんで、スノピの縦型小型コッヘルでも使いやすいし。炎を大きくしなくて済みます。実にソロ向け。なにより安いってのがよろしく。特価処分で\3,400くらいだったと思います。
このくらいのクオリティなら御の字と判断し、それならランタンもサウスフィールドの安いやつでいいや、とシンプルな発想。
我が家にはコールマンHPXのランタンがありまして、なぜか分離型なんですな。前の勤め先の先輩か得意先からいただいたものですけれど、あれば使うにせよ、なんで分離型なのかと今でも用途があまり思いつかない品。
低い位置に灯りを置けるんで、テーブルトップランタンとして都合がいいのかもしれませんけれど、現実的に考えれば、寄ってくる虫を避けようとするなら身近に灯りは置かないわけで、かといって離れた位置に煌々と灯るガソリンランタンを置くほど荷物を増やしたくはなく、シンプルな酔っ払いキャンパーには必要でないのでした。
ガス缶仕様のランタンには名作と呼ばれる定番品がたくさんあり、なにもわざわざサウスフィールドなんぞ選ばなくてもいいだろうという諸兄諸氏。
プリムスIP-2245A-Sていうド定番。ベストセラーであるイワタニのジュニアランタン。穴で明るさの評価が高いキャプスタのガスランタン(M)。いろいろと定番品ってのはありますよね。
でも最初っから私はガスランタンなんざなくても、小さなLEDランタンを愛用しておりますので、積極的に装備する理由がありません。
ただし今期も気温の限界までガス燃器具でいってみようと考えてまして、燃焼系ランタンの暖かみのある灯りの良さも承知してます。んで、贅沢はしたくないので、小さくて安いやつ。そういう選択でした。
たまーに123Rを使いたくなるのと同じく、灯りも電気じゃなくて燃焼系の優しい灯りが欲しくなったりするのですよ。
いつもならそんな時にはフェザーランタンを引っ張り出してくるんですが、なんぼフェザーでも、さすがに背負う大きさではないシロモノです。同じくコールマンのHPXもけっこうかさばるんですね。
来月一杯までは液燃の予定ですので、それからゆっくり買うことにしときます。トレッキングランタンは。
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