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カメラ雑誌を立ち読み

 珍しくカメラ雑誌を本屋で手に取ったんですが。パラパラと立ち読みして戻しちゃいました。

 デジタルって印刷しちゃうと深みがないものなのですね。印刷手法とのマッチングもあるかとは思うのですけれど、かつて胸躍らせて眺めたカメラ雑誌のカットを思い返すに、デジタル画像ってのは薄っぺらい感じがします。デジタルってのは透過原稿でしかないのですね。

 けれど。銀塩だろうがデジタルだろうが、いいカットはいい。月例読者フォトコンを見ていてそう思いました。
 いい瞬間を切り取った傑作に、銀塩もデジタルも関係ありません。いいものはいい。

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コメント

そうですね、確かに!
私は前にビヨさんが書いてたキャノンオートボーイを
常に携帯するおばあさんの話がずっと心に残ってます。
ISO400のフィルムを入れて常にカメラを持ってる。

見習いたい。
何で撮るか、よりも
良い!時に良いことろから撮れるか!が
重要なんですねぇ。

なかなか実践できないんだけどね。(=´Д`=)ゞ

投稿: ぴゅんぴゅん | 2010年3月26日 (金) 07:46

① まずは「その場」に居合わせること
② カメラを所持していること
③ ちょうどいいアングルとタイミングでレリーズすること
 
これが傑作をモノにする鉄則ですけん。所持している
カメラが銀塩かデジタルかは関係ありまへん。
かてて加えて、露出やピントも二の次なんですよね。
まずはレリーズしていることが大事。
 
私のようにインドア派でグダグダしてる人間には無理な
話ですぜ(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2010年3月26日 (金) 19:18

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