やっぱまだ早いな
キューピーのテイスティドレッシング。うまいっすなー。初めて体験するコクのあるドレッシングで、もう普通のドレッシングには戻れない身体なの・・・・、という感じ(ノ´∀`*)
野菜サラダをガツガツ食い、酒のツマミにさえなる私は、一人暮らしなのでなかなか生野菜に触れることがありません。自炊はほとんどしませんので。なおさら募るサラダへの欲求。
たまにファミレスへ行く機会があると、サラダバーに突撃しないでは済まないし、3人前なんて軽くたいらげます。
近所のスーパーで小容量のカット済み野菜を売ってることに気がつきまして、これなら面倒なく食えるやんかと、試しに買ってみたのですよ。一人暮らしは野菜を買っても消化できないことが多く、小分けだと助かるのです。
でも在庫のドレッシングはたぶんシーザーとか、あるいはタルタルくらいしかないので、なにかドレッシング欲しいなーと選んだのがキューピーのテイスティドレッシング。
これ、ハマりそうです。安いドレッシング×1.5という価格帯ですが、私のシビアな主婦感覚も、それを乗り越えますね。いろいろ試してみたくなるシリーズです。
でもコブサラダは合わなくてだめでした。イタリアンと和風はもうエクスタシーの域に入るくらい満足。次は柚子こしょう味にチャレンジだな。
話は変わります。
愛用のメモカメラである我がIXY-D900IS。首から提げてると肩が凝るお年頃になってきたようで、もうちょっと軽いカメラにしちゃおっかなーという欲求があるのは、前に書きましたね。
その一方で、望遠側がもうちょっと長くてもいいかなーという感慨もあるので、なかなか買い替え候補がなく、無理して買わなくてもいいかな?というところに結論は落ち着きがちです。
肩が凝るとはいえ、じゃあ900ISはそんなに重いカメラなのかというと、実は150gそこそこでして、決して重いカメラではないんです。ようは私の肉体的な衰えに起因する肩凝りと思われ。
もっと軽いカメラといっても、せいぜいニコンS640くらいしかないっす。キムタクがTVCFに出てたやつね。
起動とAFが早く、小さなカメラ。そんな感じでして、その金色の丸はなんだよ?という個人的な突っ込みはあるのですが、小さくまとまってる機種ですよね。
このカメラを今さら取り上げる理由というのは、その実販価格の安さ。1万半ばです。モノのわりに安すぎるのは、このところのニコン新機種ラッシュの影響でしょう。
うーむ。そんなに安いんなら、リプレイスしちゃおっかなーと、いつものごとく物欲魔王が心の奥底から這い上がろうとしてくるのですよ。そのくらい安すぎ。
実際、900ISより望遠側がいくらか長く、重量はわずか110g。体積も900ISよりずっと小さいです。まあ900ISは3年も前の機種ですから。最近のカメラよりも劣って当然。
久しぶりにニコン機を使っちゃおっかなーという誘惑があり、ちょっと調べてみましたら。いやはや、起動が早いという話は、必ずしも撮影スタンバイまでの時間というわけではないらしく、爆速と呼ぶにはほど遠いレベルであることを知りました。誇大広告気味?
また、遠景描写が甘く、とくに森などの細かいものの集合体に弱いところは、デジタル機の宿命としてまったく解決されていないばかりか、古いレベルのまま止まっているかのようで。
なんぼ安くても置き換えるほどではないのね。それが今回の物欲の結論(-_-;)
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