背負うタイプのカメラバックについて
私の知識が足りないだけなのかもしれませんけれど、以前から疑問に思っていることがありまして、そのへんをご存知の方がいらっしゃったらご教示願います。
こういった背負うタイプのカメラバックがありますね。上下2気室のやつ。たまたまロゥプロの画像を使っていますが、もちろん他意はなく、世間一般のこういう形態のバックについてなのですが。
2気室の下側に機材を入れるように作られていて、場合によっては上側にも機材を入れられるようになっているバックがすべてと形容してもいいくらい定番の構造です。
なんで上側がメインの機材室にならんの?という素朴な疑問でしてねえ。
背負うタイプのバックパックなどでは、重量物が上に来ると背負うのが楽になる、と昔から言われております。嵩張るけど軽いシュラフなどを入れられる部分が一番下になってるのは、そういうことだと思うんですよ。
なのにカメラバック系の場合は常に重いものが下に来るんですね。上の気室がフニャフニャの構造なら仕方ないものの、安いカメラバックパックでも上側をガッチリ作ってあるものはあります。
我が家にある某社の安物も上側はわりとシッカリしてます。パーテーションのついた気室は下側なんですけどもね・・・・。
ヒップベルトへの重量的依存度が高くなって、重い物を上にしなくても良くなったとか、そういった背負うスタイルの変遷かなにかあったんでしょうかね。
あるいは機材の出し入れ時に、カメラが下側にあったほうが楽だとか、そういったことなのでしょうか。
肩から提げるタイプのバックなら、重心が上に来ちゃうと使いにくくてしょうがなくなりますが、背負うタイプならそんなことはありません。むしろ歩きやすくなると思うのですけどね。
転倒時などにも、機材を守るという観点からしたら、下側よりむしろ上側に入っていたほうがいろいろと都合がいいように思えます。
1気室タイプのものなら、全面にパーテーションを装備してあったりするものの、今度は下側へ機材以外のものを入れるのにあまり便利な作りにはなっていません。
本当のところはどういう理由で下側に機材を入れるようになってるんでしょうか。いや、私はもうそういったタイプのカメラバックをマジに使うことはないと思いますんで、漠然と疑問に思っているだけなのですけども、ずっと気になっていたことではあるんですね。
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コメント
推測ですが、機材を使用する場面でバッグを地べたに置くときに、重心が下にあったほうが安定するからでは。
投稿: ビールマン | 2010年3月12日 (金) 14:26
うーん。背負ってる時間が長いと思うんですよ。こういう
タイプのカメラバックを選ぶ人ってのは。それを前提で
背負うんじゃないかなぁって。
そのわりに背負ってる時間の長さについて注力したものが
ないのはどういうわけかと。
これだけたくさんのバックパックタイプのカメラバックが
世の中に流通しているのにも関わらず。
投稿: ビヨ | 2010年3月13日 (土) 10:51