そういうイベントが
ひとしきり艦船について吐き出したら、模型作りたい病が失せました(^^;
だってさー、エッチングパーツって苦手なんですよ。使えば数段緻密さが増すと知っていても、いざ組み付けるとなれば、金属系のパーツは苦手なんです。
とくに艦船模型は細かい部分の精密さがそのままリアルさに直結していますんで、やりたくても技量がなくてできないジレンマが、なんともいえずたまらないのでした。
いきなり1/350の雪風なんぞを衝動買いするのではないか。そんなことを自分自身に対して危惧していた時に、某氏からメールが来ましてね。「CP+」とかいうイベントに参加してらっしゃるとのこと。CP+?なにそれ?
早速職場のパソコンで調べてみたところ(仕事しろよ、おい)、PIEから分離した写真関連の見本市のようなものらしく。おお、そういえばなにかそんな催し物があるという記事をどこかで読んだような記憶が。
業界にいた頃は、密かに上京してそのテの展示会や見本市に参加することもありましたが、もうオラなんにも関係ねーし、田舎暮らしだからよその土地の催し物なんて興味なーい!といった感じで、我が身の近くに情報を置こうとしていないのですね。
そんなわけですんで、ペンタックス645Dの発表を知らずにおりましたし、ソニーのミラーレス機なんざ最初っから興味がなく、しょせん狭い業界のお祭りだべさ?くらいに思ってたりしましてね。
でも645D。これ、密かにすごいんでないかい?そりゃ高価なカメラなのでしょうけど、某記事を読めば読むほど興味が湧き上がりましてねえ。
実写カットもなにもない段階ですし、ローン組んでも買う気になれない価格帯のカメラではあるものの、惹きつけられる要素が満載。うーむ。これ、もしかしたらすごいかも。
などと密かに心の中で興奮してしまい、なにを思ったかEOS5D2をローン組んでポチりそうになりました(^^ゞ
やはり私はデジタル機に対して我慢している部分がたくさんあったのだな。素直にそう思いましたっけよ。
でも現実的には小センサーの一眼レフで私には十分。どうせたいしたもんを撮ってないんですから。
もしかしたらパナGF1でも足りるかも。そのくらいね、私はたいしたもんを撮っちゃいないんです。写りがどうしたとか論じるような使い方はしてませんので。
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コメント
レンズは今までの645のレンズがそのまま使えるらしいので。
資産のある人は利用も出来るわけですね。
そのあたりがペンタックスらしいのですが。
やっぱりここまでの価格の機材となると
プロユースでしょうねぇ。
ハイアマチュアで100万はちょっとないかと思いますが。
価値観は人それぞれだから買う人もいるんでしょうね。
私ならセルレグザ買っちゃうね(w
投稿: ぴゅんぴゅん | 2010年3月12日 (金) 22:41
そこはほれ、大量定年退職者を輩出するオカネ持ち世代が
いるということで。ある意味で「寿商売」ではありますが。
レグザのRシリーズいいよね。地デジ買うならあれかと。
いつか買う。来年のアナログ停波までにはw
投稿: ビヨ | 2010年3月13日 (土) 10:53