そりゃ小さくならねえよね

今さらWin98SEを稼動させてなにをやってるのかといえば、コレですよ、コレ。アバロンヒルのヒストリックなボードウォーゲーム(死語)である「スコード・リーダー」に感銘を受けた人なら、間違いなくハマるSEGAの「Platoon Leader」。
ターン/フェイズ制を採用している歩兵系シミュレーターとしては、今でもこれを越えるものはないかと思います。
本来はWin95/Win3.1のソフトなのですが、98SEまでは動くのです。本格的な32ビットOSに対応しないADMエンジンを使って動かしているソフトであるため、どうやってもXP以降では動かないのでした。
各火器による発砲音の違いや、装填音まで再現してるにも関わらず、今の環境じゃ音が出ないので堪能できず。
いい年こいたオッサンがゲームかよ、って侮るなかれ。なんといっても私は物心ついた頃からのミリオタ。死ぬまで抜けない性向なのですよ・・・・。
話はまったく変わりますが。
これはリコーGXRのイメージセンサー。ちっこいほうが24-72mm相当(だっけか?)のレンズにくっついてる小センサー。大きいほうが50mmマクロのAPS-Cサイズセンサーね。
こんだけ面積が違うのかよ。という方向の話ではなく、APS-Cサイズセンサーを搭載するには、かつての135フルサイズ以上の面積を食うのだなと感じたのですよ。
銀塩フィルム時代の135フルサイズは、光路上にフィルムがあればそれでよかった(アナログ的な細かい精度の話はとりあえず置いておいて)のに、デジタルになったら光路に必要な投影面積以上に、こんなに付属するものがあるのかってね。
そりゃ一眼レフはデカくなりますわ。光路という最低限必要な部分だけ開けておけばいいわけじゃないんですから。
センサーの厚みもあるでしょうし、背面液晶を搭載する都合でますます厚くなりますな。
キヤノンのEOS kiss X4。あいかわらずブ厚いっす。厚いっつーか、もはや塊みたいな。んで、入門機なのでママの小さな手に合うよう細身のグリップだったりしてね。
フランジバックの都合もあるのでしょうけど、デジタル一眼レフってこういうブ厚いボディから逃れられないもんなんでしょうね。
X4が出たらX3が値落ちするかと思ったら、そんなに下がりませんね。X3に手を出そうかと計画してましたら、初代Xを調達した時と同じくらいの投資になることが判明し、そこまでしなくてもいいかなーなんて、スルー気分。
X4が流通に乗ったら価格推移は変わってくるのかもしれませんが、たぶん私はレンズも別のものを調達すると思いますので、けっこうな金額になっちゃいます。
シグマの17-70mmに文句があるわけではなく、別のレンズも体験してみたいだけっす。
サムソンNX10の薄さったら。光学ファインダーをあえて設けなかった理由を「ボディの薄さ」に昇華してるとこがマル。銀塩機じゃないかと思うくらいの佇まい。
レンズがテカっててデザインセンスゼロのとこが残念な感じでした。
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