RAW現像ソフトは・・・・
今日から夜勤体制に入りました。とはいえ初日は日勤からスタートし、夜勤は明日。あさっては明け番で、その翌日は公休。日勤・夜勤・明け番・公休日の4日サイクルが2ヶ月続く予定。
もちろん世間の一週間7日体制とはズレまくりの生活になりますんで、土日に集中する冬の歳時というようなものをカバーしにくくはなるのですけれど、不思議なことに一度ピタリと行事にハマるとその後もずっと行事をフォローできてしまうという、謎の4日リズムだったりします。
今のところ、湯沢の犬っこと横手かまくらの前夜祭は楽勝。行く気ならナマハゲ柴灯祭りもカバーでき、西木の紙風船上げもオッケー。
でも寒すぎる祭りは腰が引けるなぁ。柴灯祭りは男鹿の山の中だし、西木も雪が多くてひたすら寒く。冬の夜の祭りは、訪問者にとってひたすら寒いだけですもんなぁ。
話は変わって。
デジタルといえど、おのれの写欲をいささかでも鼓舞せねばなるまいと、RAW現像ソフトの探求というような行為に及ぼうかと少し考えましたが、どうも見たところまだ発展途上のジャンルのようで、どれも一長一短。
素直にカメラ添付のソフトを使っていていいのかも!なんて気分になりがちですよ。そんな中、RAW Therapeeというフリーのくせにモザイク化しないで踏ん張るソフトがあると知りましたよ。
私が使うサイズの画像には、モザイク化なんてあっても認知できないわけで、たいして意味がないのかもしれませんが、細かいノイズやらモザイク化ってのは、意外と小さなサイズでも全体に及ぼす影響は少なくないと思ってます。
ノイズの類はカメラの個性としてしょうがないと思う私でも、デジタル特有の変な色の出方とか、モザイク化でカチカチになってる画像はいやーん。
ところがですね、RAW Therapeeは我が家の母艦でまともに動きませーん。エラーばっかり出てまったく処理できず。
CPUのクロックを上げてることと関係あるのか、それともソフトに最適なRAWフォーマットのカメラを私が使っていないということなのか(^^;
シルキーピックスに興味があったんですが、けっこう処理が重いと聞いて、なんとなく二の足を踏んでまして。Adobeのライトルームもおもしろそうな感じですが、きっと処理は私の好みに合わないだろうと思ったり。迷ってるうちが華なんですけどもねー。
シビアに画像処理をしてるわけではない私のノリは、自分のイメージ通りの絵になってくれるのか、というそれだけのことでして、あまり豪勢なソフトは必要としてません。
未だにカメラ添付のRAW展開ソフトに、フォトショV7.01なんていう組み合わせでやってます。
それでも「これ、もうちょっとまともに展開できるんでねえの?」と思うことはあり、ソフトの違いで解決できるんなら、それに越したことはないと考える瞬間もあるんですね。
Picasa V3.1.0は使い勝手に納得がいかずに放置中。おもしろいソフトだと思います。絵を見ながら気軽にRAW現像するにはよさげ。いろんな効果フィルターを搭載してますんでね。
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