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セルフサービスしてみた

 「あのー、私はその仕事に参加してないんで、わけわかんないんですけど・・・・。」、「ハンコ押してあるって言われても、どう見ても下っ端はマンホールの中にいたので、私にそういった数値について突っ込まれても困ります・・・・。」というような言い訳をしたくなるような、まったく私が認知していない数値で毎日責められてますorz

 文句を言いやすいキャラだというのは、若い頃からの体験で重々承知してはおりますものの、今日はとっとと早引けしてのんびりしようと企んでたのに、とうとう夕方まで上司の突っ込みに対応しっ放し。何度も書類を作り直して。
 自分の責任じゃない件でこのくらい突っ込まれる日もないな、という一日でした。もしかしたら上司からのクリスマスプレゼントでしたか。そうですか。

 話は変わって。

 大変いんちきなブツ撮りセットにはキヤノンのストロボを2台組み合わせ、スレーブでトップライト発光させても純正だからオートのまんまお気楽なのよん、という前提でしたので、パワショをゲットしちゃおっかなー、という寝言は前に書きました。一眼レフが里子に出てますんで。
 ところがよくよく考えてみれば、オートで使わないんなら他社のカメラでも平気じゃんか、なんて思いついてしまい、早速DP2で試してみましたけど、これがうまくないんですな。

Img_4639_2

 キヤノンのストロボには、ホットシューの発光信号ピン(昔からどこのメーカー製でもあるピン)の他に、4つのオート制御用独自接点があり、この4つのピンを使ってキヤノン製カメラかどうかを判定しているようで、DP2では発光しないんですね。
 冷静に考えてみれば、キヤノンはこういう排他的なシステムが得意。純正以外の組み合わせは許さない姿勢が濃厚なメーカーさんでありましたよ。

 しょうがないので4つの接点を薄手のビニールで殺してみました。どうせマニュアル発光させるんですから、オート用の連動ピンなんざ必要ありません。
 そしたら光ってくれました。スレーブ制御機能もちゃんと生きているようで、トップライトのスレーブも働いてます。
 あとはカメラ側の露出の問題ですが、どうせデジタル機ですんで、何回か試し撮りをして露出を決めればオッケー。

 ブツ撮りセットを引っ張り出すのも面倒な最近の全面的に怠惰な私は、とりあえずトップライトのみで試し撮りしていたのですけど、結果的には蛍光灯の下で普通に撮ったのとあまり変わらないんです。
 やはりホリゾントとトレペ仕様のブツ撮りセットにはとうてい勝てません。制作費が千円というセットでも、普通に撮るよりもはずっとマシなんですなぁ。

Sdim0531_2

 はい。これじゃトップライトを焚いても室内蛍光灯でも変わりがありまへん。ちゃんとトレペで光を散らして、周囲からレフで煽って微妙に影消しをせにゃなりません。
 は?その時計はなにかってか?誰もクリスマスプレゼントを私にくれませんので、恒例ながら自分で自分にご褒美なのでした。

 読者のみなさんはセイコー5だと確信していたに違いありません。私も好きです。セイコー5。
 でもですねえ、けっこう進んだり遅れたりと個体差が大きいらしく、時には正確な時間を知る必要がある仕事をしている私にとって、ちょっと不安なのでした。

 もちろんプライベートじゃ正確な時間をシビアに知るより、むしろ時間無視で、のんべんだらりとしていることが多く、セイコー5は逆にオーバースペックかもしんねえんですけど、セイコー5はプライベート用と割り切りました。

Sdim0537_2

 プライベートで使ってる時計を更新、もしくは追加したくなったら、その時はあらためてセイコー5って感じです。またミリタリーウォッチに走るかもですよ。もっとカッチョいいデザインのセイコー5があるんですよね・・・・。

 で、今回調達したのはカシオのオーバーランド。電波ソーラーっす。余計な機能はいらないから、とりあえずアナログ指針で、ベルトで肌がかぶれない金属バンドのものを探した結果、これに落ち着きました。
 仕事用時計は金属バンドでなければいろいろと都合が悪く、チタン仕様は心強いのですね。
 夜勤をやってると曜日も日付もわけわかんなくなる時がありますんで、表示はできればしてほしく。多少オッサン臭い大きな表示でも仕方あんめい、という感じ。

 また、今回調達した機種は新型のムーブメントを使っていて、薄型軽量なんですね。新しい分、MR.Gのように突然針だけ遅れるというトラブルは少ないのではないかという期待があって。
 ええ、さすがに今回裏切られたら、もうカシオには走りません(^^;

 クリスマスの週末ということもあり、たかがスーパーにも幸せそうなオーラが漂いまくったましたよ。
 悔しいので贅沢して久しぶりに生ウニ買っちゃいました。国産じゃないところが悲しいのですが、なーに、たまにしか食わないのでたぶん私は満足するでしょ。量だけはたくさん買いましたので。

 こういう贅沢で自分を慰めるっつーのは、つくづく悲しい大人になっちまったなぁと思うわけです。
 もうなんも楽しみも希望もないので、いつでもお迎えバッチコーイ!という姿勢を堅持しております。

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