小ネタ4発
本年の仕事は今日で終わり。半ドンで終わったんで、午後から軽く買い物だの、クルマのオイル交換だの、してきました。
半年先延ばししてたオイル交換をやっと済ませてホッとしてます。このところ燃費が急激に落ちつつあったんで、もう限界だとは思っていたのですけども。
オイルは安く済ませようと大規模一般店でやってきたのですが、「エアコンのコンプレッサーの周囲に異物が飛び散ってますね」などと、かなり気になるコメントをもらってきてしまい、さてどうしたもんかと。
スバルに注文したまま放置してる部品があって、その点でちょっと負い目があるんで、ネジ込んだらいいのかどうか思案中(^^;
さて。本年も残すところ2日+α。ここへ書くネタにしようかと思いつつ、なんとなくスルーしてきた小ネタを少々。

美少女萌えパッケージで世の中の一部に旋風を巻き起こしたJA羽後町。今ではパッケージではなく中身の米が評価されて、固定客がしっかり根付いているという話は以前に書きました。
こういった「きっかけ」から商品の本当の価値を理解してもらえたというのは、立派な販売戦略のひとつであり、従来の秋田県的思考ではあり得ないやり方で、私は大変に注目しておりますよ。
多少悪ノリと思えるものはあるにせよ、一過性の話題で終わらせようとはしない動きも、秋田県人的な思考ではありません。秋田県人は日本人の平均以上に熱しやすく冷めやすいので。
そのJA羽後町が、今度はちょっとどうかな~?という新たな企画を。
ハローキティかよ。日本全国、著作権料さえ支払えばどこでも利用できるキャラクターってのは、今までのオリジナル美少女モノとは別の路線じゃね?
ちなみに、この有名キャラクターに頼ろうとする姿勢は、実に旧来の秋田県的な発想でして、著作権料の支払いで利益が出なかった、ということにならなければいいと、私は他人事ながら心配しちょります。
いや、サ○リオさんに文句があるのではなく、ありきたりなものに頼っても、ありきたりな話題性と売り上げしか期待できないのではないか、という意見なんですけどもね。
話は変わりまして。
日本国内で未発売の、カシオEXILIM Gです。
日本国内で発売されている他社の防水耐ショック機と同じような丈夫さのようですが、なにしろカシオさんは世界的に腕時計のG-SHOCKで知られたメーカーですから、かなり説得力のあるカメラではないかと思います。
カメラのデザインも、なにやら実用性と耐久性のために「わざわざこういう形になってるのだ」的な説得力を漂わせ、価格は3万弱くらいからスタートしたようですけど、ちょっと手に取ってみたいなぁ、という気にさせてくれます。
なによりこの薄さ。個人的には、スチルビデオ的に見えてしまうカシオ機の写りは好きになれませんけれど、居並ぶ防水コンパクト機の中から1台試用できるなら、私はこれを選びたくなります。
防水機じゃなくてもこの薄さは誉められたものだと思いますよ。他社の防水機ではあり得ません。
カメラ系のネタで小ネタをもうひとつ。
今年一番のガンダムデザイン賞をぜひ贈呈したいと思ったアイテムがこちら。
ハクバのカメラアーマーですな。本来は単なる撮影するための道具でしかないはずなのに、なにやら近未来的で意味ありげなフォルムになっちまってます。
ハリウッド的な近未来感覚といいますか、なにやら意味がありそうで実はないデザイン処理がアニメロボット的といいますか、良くも悪くもおもしろいアイテムだと思います。
こういった商品をラインナップに置けるなら、ハクバさんもまだまだ安泰だな、と安心しちゃいました。
正直、銀塩時代からカメラ周辺アクセサリーで食ってたメーカーさんは、この先やってけんのかと真面目に心配してたんですよ。とくにハクバさんは流通段階でシャレにならない低価格でしたんで、一番心配してました。
「困った時のハクバ」と一部の関係者に呼ばれるほど、密かにハクバさんは頼りになるメーカーだったのですよ。高性能じゃなくてもいいから、最低限の機能とデザイン性だけはキープしてほしい商品が欲しい時は、まずハクバさんの商品を探したものです。
また話は変わりまして。
先日、コメント欄で「ググってちょーだい」で誤魔化したカメラハーネス。昔から存在しているこういうシロモノです。
ようは首から提げたカメラがブラつかないように固定するためのベルトですね。
画像では腹にカメラを固定しちゃってますが、個人的に腹へ固定すると疲れるんですよ。ですんで私はストラップを短くして胸の高さまでカメラを上げて、バックパックのチェストサポートっていうストラップでカメラを固定しちゃいます。
山歩きの時は100%バックパックを背負ってまして、バックパックを背負うとショルダーベルトを左右で胸の前で固定するベルトがたいがいついてまして、それを利用してカメラを固定しちゃうんです。
わかりやすい画像があればいいんですが、ちょっと探してみても見つかりませんで。ホムセンで売ってる千円クラスのバックパックにも装備されている細いベルトなので、みなさん見たことはあると思いますよ。
チャリでブラブラする際にもカメラは首から提げますが、首から長くストラップでブラブラさせてると邪魔で仕方がないんですね。
ガキの頃には背中側に回して首吊り状態でチャリに乗ってたもんですが(当時はピスト乗り)、今はストラップを限界まで短くし、時には意味もなくデイパックを背負ってチェストサポートでカメラを固定しちょります。
かなーり前から、銀塩のEOS IX-E(APS機)添付純正のストラップを愛している私ですが、あれはスエード調の細身のストラップで、汚れが目立たない色調であり、しかもかなり短くセットすることが可能。キヤノンCPEの本皮ストラップと同じくらい愛してます。
カメラ的には愛しているわけではないキヤノンの最近のカメラながら、青春時代にCPEにヤラれた過去が、キヤノンから離れられなくなってる理由なのだろうか?と、生まれて初めて考えてみました(^^ゞ
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ミリオタのたわごと(2012.01.28)
- コダック雑感(2012.01.24)
- ちょっとドタバタしてます(2012.01.18)
- あらためまして(2012.01.03)
- カメラ持って出かけてました(2011.12.04)

コメント
うぉぉおおお、カッコイイ。
このカシオのデジカメ欲しい!!
国内では売ってないのかぁ、、めっちゃ残念。
超私のストライクです。
カメラアーマーも悪くないなぁ。
K10D用あるかググってみよう。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2009年12月29日 (火) 19:19
うーん、K10D用あったけど。
EOS用に比べてデザインがイマイチ。
価格はアリなんだけどなぁ。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2009年12月29日 (火) 20:43
ストラップで吊ったカメラを、わざわざ身体に固定するためのハーネスなんて代物が存在するのはですね、裏を返せば「身体に固定することを目的としたストラップ」がないからだということに、数日前にハタと気付きました。
もっと言うと、伸縮性を持たせたストラップは山のようにあるのに、それが「重さを緩和する目的」でしか利用されておらず、固定には気が回ってないのです。
気付いたきっかけは、今年フィットネスランナーの間で大流行した「スパイベルト」(検索してね)を見ていて。これって、ストラップでありながら身体に密着させる機能も内包している一例です。
コレをヒントに、なんとか一本でカメラがブラブラせず、かつ締め付け感を伸縮することで緩和でき、さらに見た目はアウトドアっぽくないストラップが出来ないか、試行錯誤中です。
投稿: エンゾー | 2009年12月29日 (火) 22:38
なんで日本国内市場に投入しないんですかね。EXILIM。
このカタチなら欲しがる人は少なくないと思うんですけどもねえ。
やー。短いストラップ偏愛の話を書いたら、
なにやら考え込ませてしまったようで。
恐縮です(^^ゞ
投稿: ビヨ | 2009年12月30日 (水) 20:37