除雪機完動
ちょいと体調が優れず、更新サボり気味でスイマセン。
土日は農村入りしちょりました。そういえば除雪機が動かなくなっていたはず、などと大事なことを思い出し、バッテリーが上がってエンジンをかけられない状態の除雪機を人力で引っ張り出すのに5分かかりました。キャタピラ仕様は簡単に動いてくれまへん。

掻きこんだ雪を排出するロータリーが不動状態になっており、もしや内部の軸欠損なんていう面倒なことになってやしないかと危惧しちょりましたが、なんのことはない、ガッチリと石が挟まってただけでした。
雪だらけになってる除雪機の内部を点検する気にはなれず、寒い屋外で作業すんのも面倒で、そのまんま半年以上放置してんだから、無責任極まりないってもんですな(^^ゞ
しばらくエンジンを運転し、各部に注油。塗装もしたいところではありましたが、黒のペンキしかないので諦めました。
シャーシレッドの缶スプレーがどこかにあったように記憶してんですが、発見できず。忘れなかったらホムセンで買っておきましょう。
中古除雪機のカタログを収集していたオフクロの心配も、無事に解決したのでした。
恒例の柿の収穫ですが、しばらく農村へ行かないうちにオフクロが済ませてました。もう干してあって。
それでも自力で収穫したものですから、半分以上未収穫。てっぺんの実は鳥にくれてやるとして(シブ柿でもつつく鳥はいますから)も、まだたくさん実があります。
「もうたくさん収穫したからいいよお」と言うオフクロ。そりゃそうです。そろそろ欲深の輪廻を断ち切るべきでしょ。必要な分だけ慎ましく収穫する。それが人間のあるべき姿ってもんです。
なのに、なぜ高枝切りバサミが置いてある・・・・。小屋の奥では脚立を引っ張り出そうとしている音が。頼むよ、オフクロ・・・・。
しょーがないので、この器で2杯分くらい収穫しました。例年よりもたくさん実を残してみましたよ。「あそこの実が大きくてすごい」などと遠回しに指示するオフクロを半分シカトして。
どうせオフクロも私も柿は食わないのですぜ。欲の皮を突っ張らせるのもたいがいにしておかないと、罰当たるぞなもし。
いつもなら「僕もやるー僕もやるー」と顔を出すにゃんこ。おとなしく寝てやがんなぁ。さすがに寄る年波には勝てんご様子。20歳以上だもなぁ。ジジイ。
自分でもジジイであるという自覚があるらしく、ジジイ!と呼ばなきゃこっち向かなかったりします。「ジジイだとう?」という感じで振り向いてるのかもしれませんが(^^;
私が行くとですね、あまりに私にぴったりくっついてるので、オフクロが嫉妬するくらい。犬じゃあるまいし、男性に懐くもんですかねえ?
やたらくっつくので、もしや別れを述べてるつもりなのではないかと心配になったりしますね。どっちが逝くとこなのかはともかくとして。
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