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ふと思い出して重厚な本を

 時間があったらたくさん本を読みたいという欲求が若い頃から絶えない私。あの地獄の無職期間には、無聊を慰めるべく普段読まないような厚手の本ですとか、けっこう読みました。
 もはや私のトラウマと化しているほど心に傷が残った再就職運動ながら、そういった本を読めたのは人生のいい糧になったと思っています。

 そんなことを思い出しながら、本棚から引っ張り出して最近読んでるのがコレ。

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 古い本なので最近の考証と合致しない部分はあるのかもしれませんが、まさに「ヒトラーの時代」といった感じの1930~45年までを丁寧に描いています。
 当時のヨーロッパを描くとするなら、政治と外交にヒトラーは欠かせない存在であり、単にヒトラーについてだけならず、その周辺と世界各国の政治家たちの動きを是々非々で淡々と描写しています。

 で。ヒトラーの愛人として知られるエバ・ブラウン。賢く献身的なドイツ女性の鏡とも言われるほど、ヒトラーに尽くしたことが歴史に残っているわけですが。
 二人が出会ったのは1929年。40歳だったヒトラーは17歳のエバに手を出したことになりますな。
 歴史上の人物と化しているヒトラーとエバの年齢差など気にしたこともありませんでしたが、よくよく考えてみると、おめえ、それロリじゃねえのか?と突っ込みを入れたくなります(^^;

 世の独身オヤジのみなさん。オヤジも捨てたものじゃないかもしれませんよ。いい物件から売れていくのが世の結婚の否定できない法則ならば、売れる前に物件を押さえるというのも手。
 ただしロリ扱いされないようにご注意を~。

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