SIGMA DP2 その5
コンバージョンレンズではせっかくのレンズの良さをスポイルしちゃいそうだということを学習し、やはり41mm一本勝負じゃのうと悟りました。気がつくの遅えよ。
AWBよりも太陽光にロックしておいたほうが後で色を調整しやすいことも学習し、SPPの使い方もわかってきました。
まだよくわからないまま使っていた当初のテストカットを恥ずかしげもなくちょろすなに掲載してしまいました。お目汚し(^^;
屋台が並んで人がゆったり歩けるような夜祭りは、当地でもういくつもなく、むしろストロボでドカンと撮るような雰囲気になってきています。
湯沢の絵灯篭祭りは、ノーストロボでひたすら屋台を流して歩くには最適の祭りなのですけど、秋田から一人で遠出して撮影し、夜遅くまた一人で帰ってくるほどの元気が今の私にはありまへん。一人で見に行くような祭りでもありませんのでね・・・・。
祭り屋台が脇役であることは祭りの本道でありましょうが、個人的に屋台カットが好きなので、そろそろ屋台撮影メインの祭りはもうおしまいかなぁという時期です。
開催中の竿灯祭りもそうなのですが、祭りの沿道の狭い歩道に屋台が出て、そこへウジャウジャと歩行者がいるため、呑気に屋台の客を撮ってる雰囲気なんかじゃないのですよ。むしろ祭りの本ネタをドカンと撮るべきのような。
そうなるとDP2にストロボを載せることになります。内蔵ストロボでは発光量が小さすぎますので、必然的に外部ストロボを選ぶしかありません。
純正のストロボがあるようですが、GN14ではいかにも弱く、わざわざ外付けで用意するほどのものでもないような。
純正品じゃなくてもオートストロボなら普通に使えるわけで、カメラのホットシュー接点が生きていて、そこからレリーズ信号がきちんとストロボに伝われば、あとはストロボ側のオート機能に頼ればいいわけです。
我が家には昔から愛用しているサンパックの25SRと、いただきもののB3000Sがあります。なぜかストロボはサンパックの縦型を好む私。かさばらなくて楽チンなのでした。
DP2に装着して試し撮りをいくつかしてみましたが、B3000Sのほうが発光制御はDP2に合っているようです。レンズシャッター機のシャッター速度全速同調も使え、こりゃイケますな、といったところ。
ただ小ささと軽さは25SR。小さなカメラであるDP2にはB3000S大きすぎって感じ。トップヘビーになっちまって、しっかり構えないとマズいっす。
DP2のMF操作はかなり楽ですんで、AFに頼らず、そこそこ絞っておいて、腰ダメの固定焦点でオートストロボを焚く手が使えます。
いつだかコシナの目測レンズを使い、腰ダメでドカンとストロボを焚いて角館の山車を撮ったカットを掲載したことがありました。
できれば今年は角館のぶつけ山車をまた見に行きたいと思ってます。あれはもうストロボなくしてはいい場面を押さえられないので。
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コメント
25SR、とても懐かしいです(涙
20年ぐらいは使っていたと思います。
そう言えば、どこいっちゃったんだろ(^^ゞ
もうご存知かもしれませんが、トップヘビーを
解消するのに、こんなのはどうでしょうか?
http://www.naojiro.net/dp1.html
こちらは、以前MX系のでお世話になりました。
オーダー毎のハンドメイドのようですよ。
でも、ちょっとあれと被りますかね?
投稿: Kizao | 2009年8月 4日 (火) 16:41
もしもシグマDPシリーズが現在の構成のまま進化していくならば、バッテリーグリップかバッテリーの高容量化は避けられない道だと思います。いずれオプションとして登場するかと(^^;
例のモノは期待するところ大でして、調達するならストラップとお揃いだな、と考えてます。チョコレートブラウンかな~。個人的な色の好みでは。
投稿: ビヨ | 2009年8月 4日 (火) 22:06