続・財政難の折りながら
調子こいてCPUとマザボを交換しちまいました。いろいろ考え、Win7にreadyという程度でいいかという結論を出し、CPUは出たばっかりのE6500、マザボはGIGABYTEのP45搭載にしてみました。
CPUはローエンドの中の最新版。マザボはLGA775で長く使えそうなもの。そういう選択でした。
最初は組んでも電源だけ入って立ち上がらなくて泣き。どうもCPUファンが犯人ではないかと思い、はもちんから買った時についてきたファンに戻したら、ちゃんと起動。ホッとしました。
2.93GHzから3.2GHzに軽くクロックアップしてみました。ここから先は細かく詰めなきゃダメみたいで時間がかかりそうなのですよ。
Pend2.8も3.2GHzにクロックアップして使っていましたんで、体感的にはそんなに速くなってませんが、細かい部分が速くなってるようで、部分的に「オヤッ?」と思うほど速くなってる動作はありましたです。
古いソフトばかり使ってる私としては、クアッドを導入したところでメリットはないだろうと判断し、それならローエンドの最新版でいいだろうと考えました。
マザボは長く使うかもしれない可能性を考え、ミドルクラスの定番品。AMD系で派手に遊ぶことも考えてはいましたが、デスクトップ機を複数置くことを考えてませんので、母艦は手堅くいこうかなと。
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