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再録 秋田美人の話 その2

 やー。昨日は更新をサボったのですね。まったく自覚がありませんでしたよ(^^ゞ

 明け番は花輪方面へ出撃し、個人的に弱い秋田県北方面をカバーすべく、花輪ねぷたをひとつ撮りに行ったついでに野営しちまおうと考えていたのですが、なにかやりきれないことがあったのでしょうなぁ。朝から飲み始めてそのまま沈没。気がついたら日が暮れてましたとさ。
 時刻の観念がないまま、ムックリと起きちゃ酒を飲み、眠くなったら寝る繰り返しのまま本日の日勤を迎えまして。ええ、なんら建設的な行為は行っておりません。

 そんなわけで更新するネタがございませんので、再録にてお茶を濁します。以下、再録です。

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 ↑ 純粋秋田系かどうか定かではないものの、とりあえず伊藤綾子アナはめんこい(^^;

 しつこいようだが、ビヨーン太の個人的な見解であると最初にお断りしておく。

 秋田美人は意外に地味だが基本的な顔の造作が整っていること、秋田県内の河川流域に美人が多いとされること、肌が白い美人と秋田の日照時間には相関関係が見られないこと、などは前回書いた。
 秋田になぜ美人が多いかという疑問に、雄物川の水質に原因があるのではないかと考えて実際に検査した学者もいるようだ。
 確かに肌の色が白いと七難隠すという側面もあるが、じゃあ白けりゃなんでもいいのかというとそういう問題でもない。

 秋田美人というのは根本的に縄文人系統であることはよく指摘されることだ。芸能人で例えると吉永小百合系統が適当なところか。そこそこ顔の起伏はある。田中裕子に代表される弥生系とは明らかに違う。
 これは秋田の歴史と地形が関係していると想像される。大和時代にはすでに秋田地方へかなり中央政府の権威が浸透していたことは最近の調査で明らかになってはいるのだけれど、常に北方から攻め入る民族との抗争の場であったこともわかってきている。(2009年注・抗争という形容詞が適切かどうかは即断できず)

 古くはかなり民族的な混血があったことは予想できるが、平安時代以降は大きな騒乱が少なくなり、秋田は陸の孤島のような存在になってしまう。
 秋田へ一度でもいらっしゃった方はわかると思うが、深い山を越えるか海沿いの険しい海岸に無理して作ったルートでなければ秋田県内に入ることはできない。そういった地形をパスして船で訪れる方が数段楽な土地であった。

 このいわば『僻地』のような環境が秋田美人を今に残す遠因になっているのではないか、というのは僕の勝手な推測である。
 というのも、このところ秋田の女性には美人が少なくなってきている。とくに若い層の顔つきがかなり変わってきている。正直な話、レベルが落ちてきているのだ。

 この現象、明らかによその土地の血が増えてきているからではないかと思われる。転勤者が居着いてしまったり、嫁さんが他県の人であったりと。
 僕のような三十代前半の年齢であっても、東京からやたらきれいな嫁さんを連れて帰ってくるヤツはけっこう多い。かなりの美人が多いものの、なぜかそういう夫婦の子供は不細工であることがままある。これは血のなせる技ではないかと想像される。

 つまり、奥様は突然変異の美人、あるいは整形美人かなと。もしくは秋田の血とぜんぜん合わなくて、劣性遺伝なのかしらと。なんの遠慮もなく勝手に想像させていただいておりますが(^^ゞ

 しかしまだまだ田舎には美人もいらっしゃるのでお力落としのなきよう(って誰が気落ちすんの?)。
 おすすめは県南の横手市を中心とした平鹿郡内。こちらはいかにも女性らしいメンコイ系である。いわゆる吉永小百合系が好みの方はこの界隈が狙い目である。
 最近急浮上してきているのが県北の二ツ井町~鷹巣町周辺。ショートカットがよく似合うスポーティーな雰囲気の美人がけっこう潜んでいる。

 皆様、秋田美人を探すなら田舎ですぞ。かてて加えるならば、全国的に少しは名前が浸透してる秋田市川反のネオン街ですか(^^;
 すんごい美人がバリバリに着飾って秋田弁バリバリだったりするから嬉しい。でも、そういう店はやっぱ高いんだよね。中小企業のヒラ社員ではなかなかお目にかかれまへん。(99,09,30)

 以上、再録。

 オッサンになって目が肥えてるビヨさんは、秋田オリジナル系美人と、ヨソの血による美人が見分けつくようになってきました。歴史オタは地元の血統にもうるさかったりします。
 ところが当地に多いはずの近代白系ロシア美人になかなか出会わないのですね。スラブの血は秋田人と相性が悪いんでしょうか。

 また、弥生時代以前に関しては常に流動的な歴史解釈なので、書いた頃はそういう見方に私も迎合していた、ということでやんすね。

 美人薄命。綾ちゃんには幸せな人生を送ってほしいものです。っていうか、早く秋田さ帰って来!

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