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GR DIGITAL 2 その8

 最近、ナショナル・ジオグラフィックのWebサイトにハマってます。とくに宇宙系。ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた映像はたまらんです。

 話は変わって。

 GRD2に純正フードをくっつけようとすると、延長チューブとフードがセットになったものを調達することになり、テストしてみたら外見の派手さほどは効果がなさそうでガッカリしちょりました。

Img_4631_2

 赤丸部分にコンバーターレンズの装着を検知するのであろう連動ピンらしきものが飛び出しており、せっかくフードを装着したのに、反射するかもしれない異物が光路にあるってのは、ちょっと疑問ですねえ。
 うるさい人は連動ピンをラジペンかなんかで引きちぎり、パテ埋めとつや消し黒塗装なんかしちゃうかもしんないと思いました。
 フード装着は余芸であって、コンバーター装着用チューブが本来の役目なのだなと私が判断したのは、上記の理由によります。

 幸か不幸か、新型GRD3はコンバーターレンズやチューブに前モデルと共通性がないようなので、売れなくなってダブついたGRD2のワイドコンバーターレンズが安くなれば、こっそり買って試してみるかもしれません。その時にきっと役立ちますね(^^ゞ

 画像では装備しているキヤノンの古い外部ファインダーですが、実際には使っていません。古いファインダーなのでシューは金属製です。これがイタズラしてGRD2の起動に悪さをするようですので。
 そんなこんなでGRD2はシンプルな姿で使うのが自分には似合ってると思ったのですよ。Jpeg撮って出しの安楽さには欠けるものの、RAWで使いたくなるパフォーマンスが確かにあるカメラですし、某機に比べたらこのくらいのAWBが甘いとか、そんなもんは気になりません。むしろこの小ささにまとめてきた利点を素直に受け取っておりますですよ。

 っつーか、ガッチリとしたマグネシウム合金ボディは、いつでも持ち歩くことに抵抗をなくしてくれますし、ミーミーと電動ズームを動かしてモタモタする間に、ササッと自分が移動してポジションを占めるという、本来なら当たり前の動きをしますものね。28mm相当固定だと。
 ズームレンズが当然のデジタルコンパクト機の中で、GRDシリーズは写真を撮る本来の行為ができるカメラといえるのではないかと思います。

 モデルチェンジ前に安く調達してみましたけど、結果としてはいい買い物でした。

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コメント

ナショジオで宇宙の映像を見ていたら、無性に
ささきいさおの「真っ赤なスカーフ」が聴きたくなりました(^^ゞ

投稿: Kizao | 2009年7月29日 (水) 14:32

歌いましょうか!(w
私こないだ会社の宴会の2次会で歌いました(^^)
いい歌ですよねぇ。

それはともかく。
このフォルムは目立ちすぎでしょう。
せっかくのコンパクトなボディがОrz
って感じ。

投稿: ぴゅんぴゅん | 2009年7月29日 (水) 22:35

私らは宇宙戦艦ヤマト世代なのですなぁ。実写版で
キムタク主演とかいう噂が聞こえてきて、実写は
CGばかりで無理があるだろ、なんて思いますが。
 
GRD2のフードは、もしも装備するだけの価値がある
なら使ってみたいという思いでしたので、素直に
ボツっす(^^;

投稿: ビヨ | 2009年7月30日 (木) 10:31

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