アウトバック その13
更新サボリすんません。夜勤に入る初っ端で、日中にいろいろ動いてましたもので更新まで手が回りませんでした。
母艦をデスクトップ機にしてからというもの、出先ではほとんど更新しなくなりました。ノート機一本勝負ならいつでも更新可能なのですが、デスクトップとネットブックの2台体制は、データの共有が面倒で。お許しくださいまし。
基本的に夜勤の日中はあまり動かないようにしているのですが、やらなければいけないことがいろいろありまして、ずっと普通の週休二日だったんで、平日でなきゃできない用事をいろいろ片付けておりました。
一人暮らしの面倒な部分ですね。平日に身動きが取れないというのは。コンビニで24時間払い込み等ができるようになって、一人暮らしはなんぼ救われていることか。でも窓口に出向かなきゃならない用事は、やはり平日の日中に自分が出向かなきゃなんなくて。
そんな用事のひとつが、我が哀車アウトバック号のタイヤ交換。なにも平日でなくてもいいんですけど、溜まってた用事のひとつということで片付けなきゃ。
純正タイヤのジオランダーは、いちおうオールラウンドタイヤということになってまして、林道に入ってもけっこう食いついてくれる印象があり、小石を噛みやすかったりノイズが多いものの、そこそこ平均的にどこでも走れます。初雪くらいなら雪道も屁でもありませんし。
けれどなぜか私の場合は2万3千キロでスリップサインが出てしまい、さては山間の広域農道で他人には言えない速度で走ってることが影響しているのかと、いささか反省。
ジオランダーの最初の印象は、ノイズがうるさいタイヤだということと、コーナーリングでやたら鳴くことでした。それまで安物のスポーツ系タイヤばかりしか経験してませんでしたから、感覚的な比較としてそう感じただけだと思います。
で、早くジオランダーが磨り減ってくれればいいなー、なんて貧乏人のくせして強気なことを当初考えておりましたが、まさか車検と重なるとは。
そんなこんなでいろいろと思案した挙句、割高にはなるものの地元のショップで安物タイヤにしとこう、と決めました。
2ヶ月くらい前からタイヤを扱ってる店を回り、妥協できるタイヤを探してはみました。けれど寸法が合わないのですよ。17インチは某ブランドの45タイヤが安く大量に出回ってるんですが、そこまで扁平率を落とすつもりはなく。アウトバック純正は55です。
ネット上でもいろいろ調べてみて、結論として地元ショップで安いタイヤ、ということにしてみました。タイヤを別のブランドのものにしたジオランダーとの比較、という経験もしてみたかったのですよ。
はい。旧韓国ミシュランのNEXEN。N7000です。いちおーコンフォート系に分類されている輸入タイヤ。「アジアンタイヤ」なんていうカテゴリーで呼ばれているタイヤのひとつですね。タイヤの表記は別ブランド名であるROADSTONEでした。
詳しくはググっていただくとして、安価なアジア製輸入タイヤは、いわゆるドリフト族の後輪消耗専用使い捨てタイヤとしてクローズアップされたのが嚆矢らしいですが、今では普通に交換タイヤとして選ぶ人が増えてきているようです。
なにしろ私は普及価格帯レンズにコストパフォーマンスの真実を見出そうとする楽しみを青春時代に有していたものですから、そういうノリの人間は国内ブランドのファルケンを通り越して一気にアジアンタイヤへ突っ走ったわけです(^^ゞ
ネット上では6千円前後からあるのは知ってますが、地元タイヤショップでは各種工賃込みで1本1万2千円。当地の人情からして、持ち込みタイヤ交換は危険だと判断した私(^^;
勤め先の個人ネットワークに国産タイヤ格安のコネがあるのも知ってましたけど、前カノ絡みで頼りたくないので~(^^ゞ
いちおーリサーチはそれなりにしての結果です。元からタイヤの絶対的なグリップに頼る走り方はしない性格でして、限界を越えるとスパッと逝っちゃう高級スポーツタイヤが性に合わず、ジリジリと滑り出す安物タイヤをバイク時代から友としてきた私には、韓国製だろうがなんだろうがまったく関係なし。
むしろ雨天のグリップやブレーキ感覚。あるいは減り具合のほうが気になるのでした。まだムケてませんので評価は下せない状況ではあるんですが。
コンフォート系という評価のわりに、ステアリングを前ほど切らなくても済んでる、というのは感覚的にありますです。通い慣れた通勤コースの高速コーナーで、夜勤明けのぼんやりした頭のままいつも通りにハンドルを切って、イン側の縁石に突撃しそうになりましたから。
N7000については、使用感や減り具合を含めて、後フォローさせていただきます。
で、タイヤ交換後、湊祭りが近い土崎地区の知人宅を冷やかしてから、ディーラーさんへ赴いて車検の見積もりとバンパー修理の見積もりをもらいに行きました。ええ、営業さんの得意な予約なんざ屁のカッパで、入庫順処理だったようです(-_-;)
凹みそのものは裏から手を回して戻してありますが、密かにボディ側に塗装の剥離があり、軽く錆が浮いてきている様子なので、1年前に凹ませたバンパーをそろそろ修理すっかなーと気軽に見積もりを依頼したら、けっこう重傷な様子で20万コース確定。しかも私の任意保険は自損事故をフォローしておらず(´;ω;`)
民間の修理屋さんに頼んだら半額くらいになるのはわかってるんだけど、車検といっしょにディーラーへのクレーム処理もあるし。いずれ出費。うーむ。
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コメント
ありゃま!バンパお気の毒に…
私のランカも…
スーパー駐車でどこぞの主婦カーにコスッとね
後部わきバンパに傷アリ
で、そのまんま雪国runningだす(笑)
ビヨcarは
正面顔にいてるとなると
やっぱ化粧直しですねぇ
SUV系とか
泥だらけのジムニーなんかね、
使い込んだ山走りの跡があったりすると
ハクがつくよ~な気もしますよね
ピカピカのBMWジープが
夜営場で輝いてるのは
なんかシネマ調で ちと恥ずい…
OUTBACK お大事に
投稿: ゆきねこ | 2009年7月18日 (土) 16:42
雪国もまだ梅雨だったりしますが
こいから野営いきまっす!
夕飯は
納豆巻きとチューハイ、生トメィト(苦笑)
「1Q84」読んじゃったら
旧作も読みたくなってドタバタっす…
ランタン電池もつかな~
投稿: ゆきねこ | 2009年7月18日 (土) 18:11
当地では氾濫する河川がそろそろ出そうな按配で、とてもですが野営などに出かけられる雰囲気ではありまへん。
昨年の県北河川大氾濫の前夜、無神経にも県北の鷹巣で野営してまして、なんとなく罪悪感があったりして(^^;
というか、今回の野営予定は小さな田舎の祭りをいくつかフォローしつつ野営でしたんで、天気が荒れて撮影計画を放棄して意味がなくなっちゃったんです。
私の野営はあくまで「現地宿泊宿の代替行為」という建前を押し通しており、純粋に野営を楽しむことに慣れるとそっちにハマっちゃいそうですのでね~(^^ゞ
投稿: ビヨ | 2009年7月18日 (土) 21:43
や~、夕刻帰宅、
で、
ず~~っと降られてました(苦笑)
「別荘」設営かなわず 車中泊!
あれですね、
インナー起こしが先では濡れ濡れでアウト、
フライを先にテンパレル奴が欲しいですねぇ…
(ボクの建て方が悪い?)
で、
夜営地にて
少し変わったソロテントをみかけまして
なんというか
ガッチャマンのマスクみたいな
鳥のくちばし状にフライが伸びてまして
前室がそこそこ余裕な感じ、
「軒先」にランタン懸けてたりして…
それでバイカーでしたよ
蛇足~
読み返したハルキ本、
主人公がスバル・レオーネに乗ってた!!
車への愛着もたっぷり語っていて
ハルキも一時期スバリストだった?!
投稿: ゆきねこ | 2009年7月19日 (日) 20:16
雨天の撤収はナーバスですよねー。私はとてもイヤです(^^;
少しでも楽をする気なら、フライのみで自立を謳ってるテント、例えばMSRのハバシリーズですとか、ああいうのならとりあえずフライの中でインナーを片付けることはできるかと。
フライが伸びてるやつって、TNFの縦型系列のやつか、さもなくば小川のフレッサとか?
フライの前室構造ってのは、実にいろいろと形があるものでして、自分の使い方に合った前室を備え、かつ寸法も合格ラインってのがなかなかないのですよね。
ああ、いかん。早く『龍を飼う男』を野営で読まなくては。野営の夜に読みたい本なのです。よく我慢してるな、俺。
投稿: ビヨ | 2009年7月19日 (日) 21:15