アンジー・ディキンソン

いいねえ、アンジー・ディキンソン。このコスは西部劇『リオ・ブラボー』の時のもんですが、なんともいえない女性的かわいさがあるんですよ。
オラっちのような不器用一途の朴訥な男には、このくらいにぎやかでかわいらしい女が似合うぜ、みたいなキャラクターなのですね。リオ・ブラボーでは。おかげで変な夢を見て早朝に目が覚めましたっけよ。日本版のアンジー・ディキンソンみてえなのがいるんですよ。私の近くに。
ああ、アンジー・ディキンソンは1931年生まれです。私の老母よりも年上。戦前の生まれでございます(^^;
リオ・ブラボーの頃が一番輝いて見えます。『女刑事ペパー』の彼女は別人ですなぁ。銀幕ってのは素晴らしい。美を永遠に固定するんですから。
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