暇な時期は雨ばかり
本日はもう1本。
たぶんこの6月は暇な週末を過ごすことになりそうなので、ひとつ行ってみたかった野営地で週末を過ごそうかと考えたりしましたが、どうも梅雨前のハンパな天気がダラダラ続きそうで、週末にグズつくパターンが続く当地の天気のリズムじゃ、あまり期待はできません。
畑はとりあえず一段落しましたし、来月後半にはまた夜勤体制に入りそうなので、週休二日を満喫するにはいい時期ながら、梅雨前のおいしいシーズンがグズついてるってのは困りもの。
当地では6月中旬から下旬にかけて梅雨っぽい天気になることが多く、早ければ7月中旬、遅くても8月頭には梅雨から抜けます。
たいてい5月から6月中旬は野山へ出かけるにはいい時期なのですね。寒くもなく暑くもなく。新緑がまぶしい木々。
それが今年は新緑が早いような雰囲気があって、かつ週末はGW以降グズつく繰り返し。いまひとつ山方面に出向く意欲がなく、逆に秋田市内をカメラ片手に流しちゃろうかという考えが浮かぶ昨今。
県北の「くるみ台国設野営地」は、ぜひ今年こそ攻略しておきたいポイントでして。これぞ自然に抱かれる野営地っていう雰囲気なのに、水場もトイレも完備。しかも携帯の電波なんぞ届くはずもない山奥。自然に抱かれ、孤独に浸るにはいい野営地のように思えるのですよ。
県南の獅子ヶ鼻湿原も行ってみたくて。ここはトレッキング、つまり徒歩行前提の場所でして、ミニマムな装備でゆっくりと歩いてみたい気がしてるのですよ。
今期の野営方面には個人的課題があります。さらなる装備のスリム化は引き続きの課題であり、加えてテントのミニマム化とジェットボイルの可能性追求。
テントに関してはずっと課題としてきたソロテントの調達と実使用。ジェットボイルは勢いで買ってしまったもんだから、この際活用しちゃろうと。そのためには何度も野営に繰り出して、いろいろ試してみなきゃならないとこなんですが。
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