くるみ台は落石でアプローチ不可
今年こそ狙っていた、くるみ台国設野営場。ぜひ新緑の時期に味わっておきたいあの雰囲気。
藤里町の奥、太良峡を越えた奥に、登山基地として整備された国設野営場があるのですね。それがくるみ台。
藤里駒(だよな?)への登山路近くに位置し、携帯電話の電波なんざ届くはずがないほど山奥のわりに、さすが国営。ソーラーバッテリーを電源とするトイレは完備。普通車でも問題なく現地に到達できるルート整備。
地味すぎて知名度が低いものだから、傍若無人な連中が来るはずもなく、渓流と呼んでも差し支えない川が流れていて。川の水が流れる音をBGMに眠れるロケーション。野営野郎にとっちゃたまんねえっすよね。
今週末、狙ってたんですよ。くるみ台。梅雨時ながら当地は空梅雨にも等しい好天が続き、きっと夏場にまた干上がる河川があるのだろうと予測できるくらいですが、このところあれこれと忙しく週末が潰れてしまってる私としては、もう「行くったら行く!」と強く決断しないと、野営ひとつできない感じなのでした。
でもね。土砂くずれがあったらしく。22日の地元紙に掲載されていたようです。どうしても復旧しなきゃ困る生活ルートというわけではなし。復旧の情報はまったくなく、秋田県側からのアプローチは難しいかも。
このくるみ台に至る県道317号線は、舗装されているとはいうものの、対向車が来たらビックリするような道幅が多く、年がら年中どこかで土砂崩れがあって常に復旧しているようなルートなんですね。
来月中旬からまた夜勤体制へ組み込まれるようなので、ゆっくりと復旧を待つとしますかな。先に由利方面の湿原を攻略してくるかな・・・・。
ああ、秋に予定していた登米行き。どうも夜勤のシフトがぶつかりそうで、肝心の宵宮は見に行けそうもありません。
今年は大曲の花火をキャンセルしちまいましたし、登米も期待薄となれば、私はなにを楽しみに過ごしたらいいのかと、最近乱れがちな私生活の中で落胆しているのでした。
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