箱庭牧場
せっかく早起きしたのに(4:50)、シトシトと雨が降ってやがる。畑を見に70km先まで行く気力は失せるし、汚れた野営地にテント張んのも気が進まないなぁ。
というわけで、全面的にやる気なしモードになりがちな雨空。登山なら悪天候中止にしたとしても、単なる里山の野営なら雨でも構わねーじゃんかよ、とお思いの読者もいらっしゃることでしょうけど、あたしゃ雨の撤収がイヤなのですよ。後々まで面倒で。
撤収時に我が身とテントが雨に濡れるのは当然としても、濡れたまんまテントを格納する気になんざなるはずがなく、たいがいはクルマのカーゴにそのまま放り込みますな。んでエアコンをガンガンかけて、なんぼでも乾かそうとします。
たいていは乾くことなどなく、クルマの中が湿気だらけになり、物干しがないアパートで暮らす身としては、仕方なく室内に広げて放置しておいたりしますが、ドロまみれのテントを室内に持ち込むってのもなぁ、と面倒になってくるのでありますね。
まー私なんざ軟弱なインチキアウトドア野郎なので、天気がいい夜に里山あたりでゴロゴロ野営してんのが関の山なんス。夜景目当てで野営地を選んだりしますしね。
これがクルマだからまだいいものの、徒歩行だったりすると濡れた装備を格納して移動することになるのだろーなーと、想像するだけでいささかナーバスになります。
けれど休みがしょっちゅう取れないような人だと、たまにできた休みの2泊3日行の中日が雨っぽかったとしても、出撃するんでしょうなぁ。
雨が降るとカメラ片手の散歩もナーバスになっちゃって。AFとAEにお任せしてるんだから、しっかり構えりゃ片手が傘でふさがってても撮れるのはわかってますし、ISOをコントロールできるデジタル機なら暗さもさほどハンデとはいえません。ホワイトバランス機能のおかげで、光線の色温度もあまり気にしなくて済むようになりましたしねえ。
でも私はイノシシ野郎なので、撮るとなったらそれに集中してしまい、傘があさっての方向に向いてズブ濡れになってるパターンが容易に想像できます(^^;
天気予報は曇りでしたけど、朝からこんだけシトシトと降り続いたら、今日はもう遠出はおもしろくなさそうだなと決め付け、本来の私の姿たるインドア派に変身するのでした。箱庭牧場でお馬さんを育てるとするか・・・・。
おおお。この豪華なメンバー。フェートノーザン、スイフトセイダイ、トウケイニセイのダート馬3頭と、ヤマニングローバル、イクノディクタスは個人的好みでラインナップ。
サクラスターオーのバーデン大賞挑戦はどうかと思いましたが、オグリキャップは海外で暴れさせたいのでした。
こんな調教師が本当にいたら、アキバ系の小僧どもが栗東あたりをウロウロして大変でしょうね。アイドル調教師だわ。星田センセ。
箱庭の世界なのに、やっぱり豊は勝ちすぎ。ええ、おもしろくないのでウチの馬には乗せません(^^;
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