GR DIGITAL 2 その3
前回のエントリーはタイトルでカウントを間違えてました。訂正してます(^^ゞ
フォトショのエレメンツでDNGファイルを扱えるということを思い出し、我が家で遊んでるエレメンツV4をインストールした上でアップデートしてみましたが、なんだかOSへ悪さをすることが判明。しかもやっぱり使いにくくてアンインストール・・・・。
どうもエレメンツは私と相性が悪いっす。いつもインストールしちゃ削除。さてはD-LUX3に添付のソフトという点で相性が(略)
けれどD-LUX3で役に立ってることもあるんです。実はD-LUX3とGRD2はバッテリーが同じものなのでした。
ほれ。ライカのブランド名入りのチャージャーにピッタリとハマります。このタイプのバッテリーは各メーカーの様々なカメラに採用されているようでして、使い回しができるんですね。
しかもラッキーなことに、当時買い求めて使わないままになっていたD-LUX3の予備バッテリーが、リコーのものより容量が大きかったんです。
リコーのやつが1080mAh。ELPAのものが1150mAh。もちろん実使用には問題が起きていません。むしろ純正バッテリーよりしっかり動作しているような気が。ただELPAのやつは多少バッテリー本体が膨らんじまってます(^^;
バッテリーチャージャーも使えるので、予備バッテリーをチャージャーにセットしたまま移動できるのはなにかと心配がなく。
放電していることを忘れてた予備バッテリーがあるのに、肝心のチャージャーがないという失敗をする心配をしなくていいのですよ。そういうドジを私はよく踏むので(^^ゞ
我が家にGRD2が届いた直後、このカメラの動作リズムを把握しないまま操作してたら、レンズが飛び出したまま元に戻らず電源も入らない、というマイナートラブルが発生。
こりゃハズレを引いちまったかとナーバスになったものの、最初だけの話。その後はそういったトラブルは起きていません。
また、レンズの芯がきっちりと出てなくてピント面が傾斜している個体がままあると耳にしていましたけど、幸いにも私のGRD2はそういうことはありませんでした。
一向にGRD2で撮ったカットを掲載しないではないか、とお思いの読者の方もいらっしゃることと思います。
ロクなもんを撮ってないんですよ。まだテスト撮影のつもりで。暗いところで撮ったらどうなるかとか、逆光だとどうかとか。あるいは光源の違いでオートWBの具合を観察してみたり。
現状で言えるのは、ネット上の先達のインプレにある通り、オートWBではいささか物足りない場面はありますね。もうちょっと色温度を下げてくれたらいいのに、なんて思うことがあります。
RAWファイルの処理は、仕方なく添付のIrodio Photo & Video Studioを使ってみています。
操作性がいまひとつよろしくなく、WBを細かく動かしてみたい場合などに閉口してますが、高価なRAWソフトを買わずに済ませたい貧乏人のビヨさんとしては、とりあえずこのソフトでがんばってみることにしたのでした。
まったくの補正なし状態のRAW現像を行いたい場合に、ちょっと面倒なとこも困りもの。デフォルトである程度の補正が入っちゃってるんです。それをいちいちスライダーを動かしてゼロにしてやんなきゃなんなくて。
ソフトの初期状態の設定ができたらいいんですけど、どうもそういう機能はないようです。しょうがありませんね。オマケのソフトですから。RAW処理ができるだけありがたいと思うことにしましょ。
RAW処理でもあれこれと手間をかけてるもので、時間ばかりかかっちゃって、いつになっても公開できるようなカットができないのでした(^^ゞ
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